1 アプローチ編


  • (1)交流会とは
  • (2)交流会の組織はどうなっているか
  • (3)事務局とコンタクトをとりたい
  • (4)どの地域の交流会にはいればよいか
  • (5)交流会に入会したい
  • (6)“(株)中国地域づくりセンター”はどんな会社か

  • (1) 交流会とは

    � 交流会とは

  • 中国・地域づくり交流会は、産・官・学・野の、分野を越えた人の集まり です。また、自分たちの身近な地域だけでなく、県や市町村の行政区域の 垣根を越えたより広い交流の輪の中で、まちづくりを考え、実践する組織 です。横断的、広域的な人と情報の交流の場が中国・地域づくり交流会で す。
  • 中国・地域づくり交流会は、任意の団体です。地域づくりをより柔らかく 多彩な姿勢で進めていくために、従来の組織や方法を見直し新しいタイプ の仕組みを模索して設立されました。


  • � 交流会の目的

    ●中国・地域づくり交流会は、次のようなフィールドづくりを目的としています。

    1. 中国地域の地域づくりに係わっている国・地方自治体・民間企業・研究 者・一般市民など幅広い地域づくり実践者たちの人間的交流ならびに情報 交換の場をつくること。
    2. 知恵の交流によって、中国地域の活性化と充実に寄与すること。
    3. 情報交流を通じて、より深い研鑽を図ること。
    4. 幅広い人材交流活動を通じて、実践的な地域づくりに寄与すること。


    � 交流会の活動内容

    ●中国・地域づくり交流会は次の内容の活動を行います。

    1. 研究交流のためのシンポジウム等(交流大会・シンポジウム・研究会等) の開催
    2. 各地域・各分野にわたる調査・研究活動の促進(部会活動)
    3. 各種情報の収集提供活動(情報交流・収集・提供)
    4. 機関紙・その他の情報紙の発行
    5. 地域づくり運動の実践と支援


    (2) 交流会の組織はどうなっているか

  • 交流会は、みる角度によっていろいろな見えかたをします。ある角度からみ ると、交流会はまちづくり人の集団です。別の角度からみると、アドバイザ グループにも見えます。それから、壮大な異業種交流団体にもみえます。さ らに別の角度からみると、様々なテーマで研究したり実践したりすることを 目的にした部会の連合体です。あるいは、中国地方の中の各地域の交流会の 連合組織ともいえます。結局のところ、そういった一切合切を包括したネッ トワークが、交流会です。交流会の合言葉は、「横断的」「広域的」「ネッ トワーク」です。
  • 交流会の会則は、交流会の全体的な意志決定の仕組みを決めているものです が、そこには次のような組織が表現されています。
  • 中国・地域づくり交流会の組織

    ...


  • 交流会の会員は、現在約600人です。詳しくは、会員の方にお配りしてい る会員名簿をご覧下さい。交流会の役員は、会長、副会長、運営委員を中心 に、顧問、監査人で構成されています。今のところ、次の人たちに役員に なっていただいています。

  • 中国・地域づくり交流会役員一覧(1999年11月末現在)


    (3) 事務局とコンタクトをとりたい

  • 交流会には、各地に事務局があります。中国・地域づくり交流会 の事務局(中国交流会事務局)は、(株)中国地域づくりセンターが手伝って、 広島市の都心部に事務所、サロン(“ Cハウス編”参照)を構え、浅野さん、末長さん、相良さん、がいつもいます。
  • 交流会に関することは、まず事務局にコンタクトをとって相談しましょう。 最も簡単なコンタクトのとりかたは、電話をかけることです。時間があれ ば、訪問してみるのもよいでしょう。ただし、中国交流会事務局には常時た いてい誰かがいるので、電話の連絡もつきますし、アポなしで訪問しても無 駄足を践まなくてすみますが、その他の地域の事務局にコンタクトをとる場 合は、まず電話をしてみて下さい。

  • (4) どの地域の交流会にはいればよいか

  • 入会した人は、まず中国・地域づくり交流会の会員です。そのうえで、主に 住んでいる場所によって、各地域の交流会(地域交流会)があればその会員 となります。各地域交流会は、日常的な活動をよりローカルに行えるよう に、それぞれの地域の会員が中心になって作った組織です。それぞれの地域 交流会の連合組織が中国・地域づくり交流会だ、といういいかたもできま す。どこにどのような地域交流会があるかは、次を見て下さい。



  • 地域交流会/事務局代表者/住所/電話/FAX

    中国・地域づくり交流会

    浅野ジュン
    〒730-0011 広島市中区基町5番44号 広島商工会議所ビル7F

    082-221-8505 / 082-221-6009


    中国・地域づくり交流会・ひろしま(略称:交流会ひろしま)

    中倉 勇 (同上)


    中国・地域づくり交流会・鳥取

    吉田幹男
    〒680-0051 鳥取市若桜町39 ロゴス文化会館3F

    0857-22-1651 / 0857-22-1653


    中海・宍道湖圏会議

    佐藤哲朗
    〒690-0825 松江市学園二丁目12-10(株) (株)地域システム研究所内

    0852-22-2371 / 0852-22-2362


    山口・地域づくり交流会

    秋本 徹
    〒754-0001 山口県吉敷郡小郡町上郷2345-1(株)Aki建築設計事務所内

    0839-72-9090 / 0839-72-9090

    0839-72-3050(Aki建築設計)


    島根・山口接州文化交流圏

    大畑幸三
    〒698-0012 島根県益田市大谷町55 (株)大建コンサルタント内

    0856-22-1341 / 0856-23-2505


    (5) 交流会に入会したい

    � 入会するとこんなよいことがある

  • 交流会に入会すると、よいことがたくさんあります。例えば、
    1. 会員名簿に記載されて、いろいろな地域、いろいろな職業、いろいろな専門 領域の他の会員との交流の可能性が生まれます。
    2. ニュースレターが毎月届いて、自分の地域や他の地域、あるいは各部会にど んな動きがあるかがわかります。
    3. 部会をつくったり、部会の運営などに事務局からの協力を得たりすることが できます。
    4. サロンの利用も会員であれば原則無料になります(“ Cハウス編 ”参照)。
    5. その他、この便覧に書いてあるさまざまなことは、基本的に会員だけに適用 されます。


    � 入会のしかた

  • 入会するための資格は、「地域づくりに興味がある人」というだけです。ど こに住んでいる人でも歓迎です。新宿のホームレスの方でも合衆国大統領で も、先生でも学生でも(残念ながら学割はありません)、老若男女誰でも入 会できます。入会したい人は、とくに誰かの紹介も保証も必要ありません。 自分ひとりで所定の申込書に必要事項を記載して、年会費を支払えば、それ で入会手続きは終りです。年会費を支払った時点で会員に登録されます。
  • インターネットから入会申込をダイレクトに行えるようになりました。 「個人用」 or 「団体用」 それぞれのページを使って入会登録をしてください。下記の方法による入金を確認したのち会員登録させて頂きます。


  • � 年会費の払いかた

  • 会員には、個人会員と団体会員とのふたつの種類があり、年会費の額がちが います。団体会員になると、その団体として会員の特典が受けられます。 「その団体として」という意味は、その団体に所属する人は会員に準ずる扱 いとなる、という意味です。現在、役所や公益法人、企業などで団体会員に なっている団体が、10数団体あります。
    区  分 年 会 費
    個人会員 3,000 円
    法人会員 30,000 円

  • 申込書の出しかた、年会費の払いかたは、人によって違いますが、直接事務 局を訪問して行うのと、何かのイベントの時についでに事務局のメンバーを つかまえて手渡しするのとが、これまでのおおかたの通例です。もちろん、 先に述べたように郵送やファックスで申し込んで、銀行振込という手もあり ます。間違いがなければどんな方法でもかまいません。
    区  分 口座番号/口座名義
    銀行振込 広島銀行/本店/普通預金/2494162
    中国・地域づくり交流会/事務局長/浅野ジュン
    郵便振替 01320-7-47586
    中国・地域づくり交流会

  • 年度(交流会の年度は、10月から翌年9月末日までとなっています)途中 で入会する人にも、その年度の1年分の会費をいただきます。その替り、会 費は、基本的にニュースレター相当の情報料だというふうに理解していただ いて、ニュースレターのその年度初めからのバックナンバーをお渡ししま す。そうしないと、継続会費をいただくのに、事務が煩雑になってしまいま すので、ご協力下さい。従って、次年度からは、いつも10月はじめにその 年度の会費を払う、ということになります。


  • � 会員は会員名簿に掲載される

  • 会員になると、原則として年1回発行する会員名簿に掲載されます(もちろ ん、掲載を希望されない人や項目については、載りません)。新規に入会し た会員の氏名等は、その都度、ニュースレターで紹介します。
  • ついでにいうと、会員名簿は、事務局のMac上で、FileMakerProというソフ トを使って管理されています。初期の頃、不測のエラーでファイルが飛んで しまい、復旧にとんでもない思いをしたことがあります。この時は、会員の 五百田定さんにお世話になって、なんとか復旧しました。今は定期的にバッ クアップをとっているので、安心です。この名簿には、会員だけでなく、こ れまでの交流会関係者全員のリストが登録されているので、なんと合計人数 2,750人、ファイルサイズ7.5MBという大変な名簿になっています。

  • (5) (株)中国地域づくりセンター ”はどんな会社か


    交流便覧 中国・地域づくり交流会とは 目次

    2 イベント編

    3 情報編

    4 部会編

    5 Cハウス編

    6 お助け編

    7 付録編


    中国・地域づくり交流会ホームページへ

    E-mailccc@c-haus.or.jp