広島サンプラザ西側公園で行われた、広島県主催の「リサイクルフェアひろしま」に 参画。ゴミ処理の歴史の展示に廃材利用の犬小屋づくり、チャリティオークションにリ サイクルアイデア等好評を博しました。ちなみに延べご来場者数は2万人を越えました。
92.6月にブラジルで開催の国際環境会議(UNCED)通称地球サミットへ広島からの提 案や思いを発信するために、一足早く広島で地球サミットを開催。当日会場のアステー ルプラザに定員を上回る120名が来場。ディスカッションの末「地球人、広島人として エコロジー活動をする」という宣言文を作成。同文は国際環境会議でアピールされまし た。
高性能の呼び声高い石井式合併浄化槽を設置した温井ダムワークステーションを見学。 同場所でシンポジウムを開きました。河川の汚染原因である生活排水の対策推進が急務 であることを実感しました。
93年の米の不作のあおりで店頭での国産米が消えるという社会現象の中で米について の討論は本音部分が飛び出し、時間延長となる大変有意義な研究会となりました。今後 の日本型有機農業をどのように展開するかEM農法は、日本農業の生きる道である。明日 への米問題の結論を出すには時間が足らずPARTの要望が多い。
清流と豊かな緑にかこまれた広島県筒賀村龍頭狭に、各自の立場から水に取り組んで こられた方々6名をパネラーとしてお迎えし、これまで、そしてこれからの活動につい て語っていただきました。川の上流、下流の住民が互いに協力しあうことの重要性を確 認。私たちの川、私たちの森という思いの下、基金の提案もありました。
私たち「エコロジー研究会」が目指す理想にたどり着くには、数々の課題が山積みさ れています。こうした課題をクリアしていくには、やはり一人でも多くの人たちと心を 分ちあい、仲間を増やしていくことが重要。そのためにも多くの人たちとの出会い、語 り合えるフォーラムは今後もどんどん展開していこうと考えています。
tel.082-240--3420
(以上記:瀬川千代子)
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