5 Cハウス編



  • (2)Cハウスへの行きかた
  • (5)Cハウス・サロンに参加する
  • (6)Cハウスのスペースを使う
  • (7)Cハウスの備品や設備を使う
  • (8)Cハウスに入居したい
  • (9)Cハウスの将来




    (2) Cハウスへの行きかた

  • 中国・地域づくり交流会、(株)中国 地域づくりセンターは,2003年4月15日をもって,Cハウスより「広島商工会議所」へ移転しました。


  • (5) Cハウス・サロンに参加する

    � Cハウス・サロンってなに?

  • サロンのスペースを利用して、交流会では随時各地域各分野のオーソリティ をお招きして勉強会を開いています。これを、Cハウス・サロンといいま す。
  • お招きしているのは、研究者、アジテータ、地域づくりのリーダー、国・県・ 自治体の幹部、元幹部、各界の達人などです。ときには、他の地域(これ までの例では、福岡や北海道など)のグループをお招きして、意見交換会 を開いたりもします。
  • これまでの1年間で30回近くのCハウス・サロンを持ちました。それで、 だいたいのやりかたが決ってきましたが、今落ち着いているのは次のよう な形です。
    1. 何かの用のために広島に来られた人で、これはという人にゲストをお願い して、夜囲む会を開く(要するに、「さらってくる」わけですね)。
    2. そこで、時間はだいたい6時半か7時頃開会。日時はゲストの都合にあわ せる。まず、最初に30分から1時間程度ゲストのお話しを聞き、その後参加者との懇談に移る。だいたい9時頃には終了させたいという予定で始 めるが、状況によっては延びることもあり。これまでの記録は11時半。
    3. できるだけ気楽な雰囲気で交流できるように、ビールと簡単なオードブル (中華か焼鳥のようなものが多い)を口にしながら、懇談を行う。
    4. 費用は、当日の会費で賄う。だいたい2〜3,000円程度のことが多い。
  • 参加者は、これまでの例では10名位から50名程度でした。「随時」なの で、なかなか事前にうまくご案内できないという恨みがあります。
  • � Cハウス・サロンを主催する

  • さて、そこで問題なのは、しかるべき人を「さらってくる」ための情報ア ンテナの張りかたです。交流会事務局が耳をそば立てていて、これはとい う人の情報を聞きつけると煥発をいれず交渉する、というのがこれまでの パターンでした。でも、それには当然限界があります。
  • 然るべき人が来られるという時、交流会事務局にその情報を持ち込むと、感 謝されると思います。あなたは、それだけで主催者になることができます。
  • 公式の用件が終った後でどこかの飲み屋さんに流れるのも一興ですが、C ハウス・サロンで交流会の会員の皆さんと忌憚のない意見交換をするのも、 ゲストに対するなかなか有益な御馳走になるとは思いませんか?
  • � Cハウス・サロンに参加する

  • もうひとつ問題なのは、「随時」開催されるCハウス・サロンのご案内を、 交流会の会員全員にはなかなか出せない、ということです。
  • そこで、「サロン会員」という制度を編み出しました。これは、案内のほし い人は予め登録しておいてもらい、一挙に案内できるシステムを事務局で 用意しておこう、というものですサロン会員になると、Cハウス・サロン の開催案内が、毎回確実に届くようになります。サロンに参加したいと思 われる方はお申し込みください。
  • サロン会員になる以外に、サロンの開催予定を知る方法は、あと2つあ ります。ひとつは、交流会事務局の壁に貼ってあるカレンダーを見ること です。最新のサロンの利用予定が、ポストイットで貼り付けてあります。も うひとつは、ニュースレターの案内を気を付けて見ることです。ただし、少 しタイムラグがあるのはしようがありません。



  • (6) Cハウスのスペースを使う

    � サロンを使う

  • サロンは、交流会事務局と同じフロアーの隣にあります。広さは20坪で、 おびただしい数の椅子と、長机と、カウンター、その他が置いてあります。 少し乱雑なのは、決してそれがポリシーだからではなく、単に寄付しても らった什器でアレンジした結果です。それでも、ここでは20人や30人の集まりは快適にもつことができます。
  • このサロンでは、Cハウス・サロンやマルコポーロ・クラブ(部会のひと つ)などが開かれます。その他にも、少し人数の多い打ち合せ、人の出入 りを避けて開きたい会合、研究会などに頻繁に使っています。場合によっ ては、役所の委員会!に使うこともあります。
  • このサロンは、空いている限り、交流会の会員であればどなたでも、いつ でも自由に使えます。ただし、机や椅子のセッティング、食事などの用意 などは、使う人がセルフサービスで行って下さい。それから、使う場合に は予め事務局に連絡して下さい。連絡してもらうと、事務局は次のことを 行います。
    1. 利用時間の調整をします。
    2. 食事、飲み物などのために必要なアドバイスをします。
    3. その他、鍵の使い方、戸締りのしかたなどの連絡をします(Cハウスの開 館時間は、平日の8時から19時までですので、それ以外の時間帯で利用 する場合には、1階の鍵の開け方とか、外からの連絡方法などに、少し注 意が必要です)。
  • サロンは、交流会の会員が、交流会活動の一環として(例えば、部会の集 まり、打ち合せ、など)使用する場合には、無料で利用できます。中の設 備についても、割引料金が適用されます(設備の使用料金については、別 途検討中です)。サロンを、交流会活動と関係ない用途に使用する場合にも、 交流会の会員の申込であれば、割引料金(一般の約3割引)で利用できま す。これまでにほとんど例はありませんが、サロンを交流会の会員以外の 方が利用することもできるようにしています。ただし、その場合には一般 料金をいただきます。また、利用時間の調整にあたって、会員が優先され ますのでご了承下さい。
  • �� 事務局の会議机を使う

  • 事務局にある会議机は、広島県双三郡三和町の伊藤木工の伊藤光恭さんが 作ってくれたもので、天板にはこれも、間伐した桧の集成材を使っていま す。大きさは1,200×2,430cm。まわりには丸椅子が10脚と一人掛のソ ファーが2脚あり、無理をすれば10数人程度の打ち合わせには充分使え ます。
  • 時には、サロンで集会をする配膳台になったり、毎月のニュースレター発 送のための袋詰め作業台になったり、木工教室の作業台になったりしてい ますが、通常は交流会を訪れるお客さんのための応接机です。いつも事務 局長の浅野ジュンさんがどっかと座って、皆さんをお迎えします。思いも かけない人同士がはちあわせをして、新しい結びつきが日々生まれていま す。だから、この机は交流会の交流の蛇口であり、染み込んだ手垢は交流 会の勲章というわけです。
  • しかし、使用するのにルールがあるわけではありません。むしろ、だから こそルールがないのです。従って、どんどん勝手に使って下さい。もしも 先に使っている人がいたら、どんどん割り込んで下さい。割り込まれた人 は、文句をいってはいけません。



  • (7) Cハウスの備品や設備を使う

    � どんな備品があるか

    1. 交流会には、すぐにでも使える「シンポジウム・セット」が完備されてい ます。受付用具から始まって、名札やマジック類、録音機器、スライド映 写機、OHP映写機、レーザー・ポインターまであります。
    2. これらの備品は、(株)中国地域づくりセンターの所有ですが、交流会の会員には、空いていればいつでもお貸しできます。自分で運んで、常識的な 使い方をして、現状復帰で返していただければ、それで結構です。事務局 にご連絡下さい。

    � どんな設備があるか

  • 交流会には、連絡事務やニュースレターの編集、その他の情報処理のため に、たくさんの機器があります。コピー機、簡易印刷機、コンピューター (Mac、計4台)、ファックス、電話などです。
  • これらの機器も(株)中国地域づくりセンターの所有ですが、使いたい人 には自由に使ってもらえます。ただし、あくまで占有的利用は常識の範囲 内で、貸出しはできません。また、コンピュータ以外は一定の使用料をい ただきます。料金表は、次頁のとおりです。使った人が自己申告して、い つもにこにこ現金払いでお願いします。
  • それから、必要であれば、なんとカラー・プリンター、カラー・コピーの 利用も可能です。機種は業務用の最高級機Canon Color Laser Copier 500 PIXELです。これは、Cハウス6階にあるMコア(会員の保岡さんの会社で す)の所有ですが、同社のご厚意で、会員の方にも使わせてもらえます。コ ピーサービスが本業ではありませんので、利用するときはあまり迷惑をか けないようにしましょう。
  • さらに、必要であれば、次のような機械もあります。いずれもCハウス内 の機械で、Macにつながっています。所有者の厚意によるものですので、い つ気が変るかは保証できません。とにかく、あります。


  • 交流便覧 中国・地域づくり交流会とは 目次

    1 アプローチ編

    2 イベント編

    3 情報編

    4 部会編

    5 Cハウス編

    6 お助け編

    7 付録編


    中国・地域づくり交流会ホームページへ

    E-mailccc@c-haus.or.jp