中国・地域づくり交流会・鳥取

中国・地域づくり交流会・鳥取



鳥取県には、中国・地域づくり交流会の鳥取事務局としての当会のほか、中国・地域づ くり交流会の設立当時、岩井元地建局長の肝いりで鳥取県主導により設立された「地域 づくり交流会・とっとり」があります。事務局は鳥取県土木施工管理技師会に置かれ、代 表幹事には、設立時技師会の会長であった細田繁基(やまこう建設(株)社長)氏が就任され ています。会費は徴収しないで集会ごとに実費精算の形がとられています。会員は不特 定ですが、概ね100名程度となっており、当会の20名をはるかに上回っています。

かような状況のため、鳥取における交流会の活動は実質的には「地域づくり交流会・とっ とり」による活動といえます。当会の会長であった小林潔司鳥取大学教授が本年4月に 京都大学教授として転出されたため、会長不在となっていることもあって、現在二つの 会の統合化を図っております。

鳥取地区における交流会の経緯と現状は以上のとおりであります。

「地域づくり交流会・とっとり」の全体集会は、毎年7月~10月の間に催し、テーマ別各 部会の1年の活動報告を中心に、フォーラムを行っています。本年の日程はまだ決定し ていませんが、現在活動している部会は以下のとおりであります。

1.ジゲの川愛好会

 (部会長:やまこう建設(株) 福永昌徳)

 多面的に川のあり方を考えています。

2.アウトドア・スポーツ研究会

 (部会長:鳥取県企画部 福田忠司)

 鳥取県で進められている-アウトドア・スポーツの里づくりを利用者の立 場から考え ております。

3.中部田園都市を構想する会

 (部会長:中国・地域づくり交流会鳥取県幹事 生田昭夫)

 県中部の中心都市倉吉市を核とする広域都市の観点から、アーバンアイデ ンティティ とカントリーアイデンティティの共存する未来の倉吉像を研究 しています。

4.滞在・ふれあい農村づくりの会

 (部会長:中国・地域づくり交流会運営委員 吉田幹男)

 美しく、かつ活力のある中山間地域のあり方を、エコミュージアムや、グ ランドワー ク、グリーンツーリズムなどの視点から研究しています。

5.環日本海経済文化圏を構想する会

 (部会長:鳥取県経済同友会 児島祥悟)

 最近富に現実味を帯びてきた環日本海諸国との経済文化交流の問題を、 日 本海国土 軸ともからめて研究しています。

6.街づくりなんでもかんでも部会

 (部会長:ブックイン鳥取東部地区実行委員)

 まちづくりを、自由な発想で思いをぶっつけあっています。

7.とっとりグルメの会

 (部会長:鳥取県生活環境部 山本篤信)

 海・山・里いずれも旬、それを生かした味の開発を研究しています。

8.単身者が鳥取を考える会

 (部会長:中国土木建築協議会鳥取支部長)

 単身赴任者が住みやすい環境づくりについて考えています。

9.ノーテーマ(自由に語る)会

 (進行役:鳥取県企画部 白石祐治)

 特にテーマを設定しない自由な意見交換の場

以上、今年は全体に部会の見直し、再編成を考えなくてはと思ってます。

(以上記:吉田幹男)


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