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Q1: A: |
今私どもが歩いている街道は近世西国街道と言われているそうですけど、すると旧街道もあるはずですね。旧街道とはどの辺りを通っていて、いつ頃から現街道に代わったのでしょう? (街道ビギナンさんより) 古代から中世には、廿日市より東のルートは、現在の山陽自動車道に沿った道でした。極楽寺山の麓から石内川の谷へ、さらに安川の谷にでます。廿日市の平良は種箆、佐伯区の利松は大町、安佐南区の伴は伴部の古代の駅家の故地です。室町時代の今川了俊は、その著「道ゆきぶり」で、海田市から海沿いのルートをとり、やがて広島城下が完成し、現在私たちの歩く西国街道になったのです。古代から一級街道として、なんと1,300年余りの歴史を物語っています。 うーんすごい。 |
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