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太田川 みずべのサロン

―ご案内―

 
 太田川流域では,住民の皆さんによる地域や環境を良くしていこうとする活動が盛んになっています。また,行政においても,公共事業を進めるにあたり,住民といっしょに考えることが大切だという認識が広がっています。

 そこで,太田川に熱い想いを寄せる住民団体・グループ,流域にお住まいの皆さんとともに,川について学び,今後の河川のあり方を考え,参加者どうしの交流を深める「太田川みずべのサロン」の開催を提案します。

 この第一歩として,7月15日,22日の両日(いずれも土曜日)全国の川においてすばらしい活動を続けていらっしゃる方々をお招きし,活動紹介や意見交換を行います。

 太田川を愛する皆さん,ぜひともご参加下さい。 申込みはこちら

 

第1回 太田川みずべのサロン

第2回 太田川みずべのサロン

日時: 2000年7月15日(土) 14:00〜17:00

場所:ゲバントホール(パレス21)地図はここ

   広島市中区本川町2-1-12 

内容:活動紹介 (講師紹介はここ

「水源の森を守って遊ぶ」

中川重年さん

神奈川県自然環境保全センター研究員

「2050年の四万十川を夢見て」

西内燦夫さん

四万十川流域住民ネットワーク

代表世話人

参加者との意見交換

日時: 2000年7月22日(土) 14:00〜17:00

場所:ゲバントホール(パレス21)地図はここ

   広島市中区本川町2-1-12 

内容:活動紹介 (講師紹介はここ

「住民参加による多自然型川づくり」

美甘頼昭さん

元鳥取県倉吉土木事務所

「川でつながる自然・歴史・文化・人」

平山健一さん

北上川流域連携交流会代表世話人

参加者との意見交換

○参加費無料。こちらの要領で事前にお申し込みください。どちらか1回のみの参加でも結構です。

○このサロンは,今後も継続して開催していく予定です。サロンの企画や運営にあたる実行委員を公募します。会場にて申し出ていただくか,こちらご連絡ください。

○こんな話題でおしゃべりしたい,こんな人をお呼びしたい,そんなアイデアがあれば教えてください。

○このサロンの運営にあたっては,建設省太田川工事事務所よりご協力をいただいています。

主 催

太田川みずべのサロン実行委員会(準備会)

問い合わせ

参加申込先

中国・地域づくり交流会〒730-0015広島市中区橋本町7-14 C-haus

TEL 082-221-8505/FAX 082-221-6009/メール ccc@c-haus.or.jp

サロンに参加される皆さんへ

参加申し込み票

太田川みずべのサロンへ参加される方は,右記事項を明記の上、郵送,FAX,またはメールを送ってください。

 準備の都合上,第1回サロンは7月10日(月),第2回サロンは7月17日(月)必着でお願いします。

 また,サロンの企画,運営を行う実行委員会へ参加していただける方,サロンでとりあげたいテーマ等がある方は,メモ欄に記入してお送りください。

 

送付先:中国・地域づくり交流会

〒730-0015広島市中区橋本町7-14 C-haus

FAX 082-221-6009/メール ccc@c-haus.or.jp

■お名前

■所属団体・活動など

■連絡先住所(職場の場合、職場名、部署を明記して下さい)

■電話番号

■FAX番号

■メールアドレス

■サロン参加 第1回サロン 参加・不参加

       第2回サロン 参加・不参加

■メモ(サロン実行委員会への参加、とりあげたいテーマなど)

 

第1回 太田川みずべのサロン(7/15)

講師紹介

第2回 太田川みずべのサロン(7/22)

講師紹介

「水源の森を守って遊ぶ」

中川重年さん 神奈川県自然環境保全センター研究員

 「水源の森の荒廃が心配」太田川に関わる住民団体の皆さんからも,山や森の現状を危倶する声を耳にします。住民,ボランティアによる森の保全活動や環境教育の企画・運営に携わっていらっしゃる中川さんから,全国各地で行われている森を守る活動,楽しみながら森の環境について学ぶ講座などを紹介していただきます。

 また,中川さんは森を愛する想いが募り,間伐材を使ったアルプホルンの製作・演奏を趣味とされています。当日は迫力ある演奏を聴けるかも。

 

「2050年の四万十川を夢見て」

西内燦夫さん  四万十川流域住民ネットワーク

代表世話人

 わが国最後の清流と言われる四万十川。その流れを後世に伝えていきたいと,流域の24の住民団体が集うネットワーク組織が生まれています。その活動の中心となっているのが「四万十未来2050」という講座です。次世代を担う子どもたちを各団体から推薦してもらい,2年くらいのプログラムで川を守るリーダーを養成するものです。

 西内さんには,ネットワーク設立の経緯,流域において民間団体や住民が果たすべき役割等について語っていただきます。

「住民参加による多自然型川づくり」

美甘頼昭さん 元鳥取県倉吉土木事務所

 鳥取県では1989年より「じげの川モデル事業」を進めています。「じげ」とは鳥取の方言で地元という意味。じげを流れている川を,地域の方々が自ら考え,知恵と汗を出して整備や管理をしていこうという事業です。美甘さんはこの事業の担当者として,住民の想いや意見をとりいれながら多自然型川づくりを進めてきました。

 住民参加の会議の実施例,住民の想いが実った素晴らしい川の様子などを紹介してもらいます。

 

「川でつながる自然・歴史・文化・人」

平山健一さん 北上川流域連携交流会代表世話人

岩手大学工学部長

 北上川流域(2県9市53町村)では,川に関わる住民団体・グループが集い,「北上川流域連携交流会」が1995年に結成されました。交流会では様々な立場から北上川について語り合い,河川事業へ提案を行ったり,川の学校「リバーマスタースクール」や流域の「子ども交流会」などを開催しています。

 この交流会設立に尽力された平山さんに,流域連携の意義や現在の活動状況などをうかがいます。

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