2000年6月号


交流会が発行しているNews Letterのバックナンバーです。



  • タウンモビリティオフィス現況報告(6月号掲載)
  • 第12回太田川せせらぎ学習塾 開催(6月号掲載)
  • 第8回 全国雑木林会議 2000やまぐち(6/2〜6/4)
  • タウンモビリティ楽会開催(6/8)
  • 「ボルネオ島キナバルツアー」スライド上映会(6/9)
  • 『気になる木の会』活動案内(6/10)
  • 美作の胎動・明日へ−道が語る歴史・人が語る未来−(6/10)
  • 「つやま まち歩き」のお誘い(6/11)
  • 西国街道散策会を散策しませんか?(6/11)
  • 「出前風呂敷トーク」の呼び掛け(随時)※カッコ内はそれぞれの開催日です。


    ■タウンモビリティオフィス現況報告

    タウンモビリティオフィス
    福山「お元気ですか」&「らくらくえんオフィス」の現況報告

    福山「お元気ですか」


    福山でタウンモビリティが本格的に導入されて4ヶ月。「街ぶらりんぐふくやま」の名称もばら祭では恒例になった。過去3年間は商店街をまつり会場での実験として取り組んでいたので、利用者数は年々増えたものの試運転的要素が強く、利用時間の伸びにはつながらなかった。
    ところが今年はちがった。利用者が「電動スクーター」があるから来たとか、「電動スクーターでゆっくり祭を楽しみたい。」と、明確な目的意識をもって来て下さり、一人当たりの利用時間が長かった。本来のタウンモビリティの姿が実現できたのである。
    どうして今年、急にバージョンアップしたのか?一つの理由は商店街にタウンモビリティモビリティオフィス「お元気ですか」がオープンしたからであろう。イベントの時だけでなくいつでも利用できる状況の中で祭を迎え、終わったあともその状況は存続するということは大きな意義をもつ。
    もう一つの理由は福山駅に第3の窓口を設置できたことにある。過去の利用者からの声に答えて実現させたのであるが、前回にNHKで紹介されたこともあって、呉市からわざわざ来て下さった80代の紳士には驚くやら喜ぶやら。
    今後、何としてもこの公共交通機関との接点を本格的に定着させたいと願っているところである。

    (三好久美子)

    「らくらくえんオフィス」 平成11年10月25日より、長距離歩行困難な高齢者や障害を持った方々に、電動スクーター等を貸し出し、自立をお手伝いするタウンモビリティ事業を開始して7ヶ月が過ぎました。当初の月、水、金のサービスから、4月末より木曜日を加え30名のオフィススタッフがローティションを組んで週4日オープンしております。
    12月中旬から3月中旬の寒い時期には利用者数が減りましたが、暖かくなって回復しだし1日平均5人程度(30分以上利用)が、まちの散策を中心にショッピングや通院に利用して頂いております。
    4月に入って24日、25日の2日間、八重桜を見る造幣局の「はなのまわりみち」イベントで電動スクーターの体験会を催し、46名の高齢者や障害者に八重桜を観賞し楽しんで頂きました。また、5月3日のフラワーフェスティバルパレードにも電動スクーターで参加しました。
    一方、DoCoMoサービス中国(株)より5台のPHSの提供を受け、4月より利用者が遠出される場合の連絡用に活用しております。
    5月26日に任意団体「らくらくえんオフィス協議会」の総会を開催し、平成11年度の事業及び収支報告と平成12年度の事業及び収支計画が承認されました。本年度は新たに「らくらくえんオフィス」ニュースの発行、スタッフの研修会、自力による財源確保の検討等を計画しております。
    会員の皆様におかれましては、楽々園の近くに来られた時には是非「らくらくえんオフィス」へお寄り下さい。

    (らくらくえんオフィス協議会 熊谷 憲二)



    ■第12回太田川せせらぎ学習塾 開催

    第12回太田川せせらぎ学習塾 開催
    ・・・2000年春4月今年もアユを放流・・・
    ・・・「楽学遊ミュージアム」を創ろう・・・

    とき:平成12年4月22日(土)10:30〜15:30
    ところ:太田川漁業協同組合(広島市安佐北区可部今井田)
    主催:中国・地域づくり交流会エコロジー研究会
    協賛:(株)デオデオ
    後援:中国地建太田川工事事務所、広島県教育委員会、広島市教育委員会

    今回のアユの放流も昨年同様、太田川漁業協同組合があるああ田川中流部の可部今井田で開催しました。桜の季節も終わり、明るい光の中で新緑が輝きはじめています。
    9時頃には早々と生徒が集まりはじめ、予定より15分早い10時15分に開会の挨拶で学習塾は開講しました。今日は、生徒数30名総勢67名です。今日は、新しい試みとして、各班の班長さんの他に中学生にジュニアサポーターとなってもらって、各班を指導してもらうこととしました。
    午前中は、恒例の佐々木先生、岩水先生の授業です。1時間目は、佐々木先生の「アユの好きな水はどんな水」という授業です。アユが川ではコケを食べて大きくなることや川の水が汚くなるとコケが少なくなってアユが住み難くなることを学んだ上で、川を汚くする原因について、室内実験を通して学びました。実験は、ビールやコーラ、みそ汁等を用意して、どれが一番汚いかを試薬を使って調べる実験です。生徒もみんな実験に参加しました。近くの太田川の水も調べましたが、まだまだきれいだそうで安心しました。
    2時間目は、岩水先生の「アユとその仲間たちの生徒等」という授業です。その中で興味深い話がありました。天然の鮎は稚魚の頃を海で過ごしますが、最近、山陰側の川ではまだ多くのアユが川を遡上していますが、瀬戸内では遡上するアユの数が大きく減ってきているそうです。海へ下るアユの数は減っていないのに何故か?その原因が最近の研究で分かってきたそうです。アユは川を遡上する前には砂浜のある浅瀬で生活していることが分かったそうで、瀬戸内の海が干拓等によって砂浜が減少していることが原因ではないかということです。また、人工の水路に、アユだけを放流した場合とアユとウグイを放流した場合、アユの成長はどちらがいいかという実験結果があるそうです。さてどちらでしょう?答えは、ウグイと一緒に放流した方だそうです。何故か?ウグイが水中の昆虫を食べるので昆虫の数が減ります。昆虫は水中のコケを食べるので、数が減るとアユの食べるコケの量が増えるというわけです。やはり自然というのは共存、共栄なんですね。
    授業は、11時半には終了し、河原での「せせらぎ弁当」昼食の後、いよいよアユの放流です。
    太田川漁協の皆さんの協力により、育成槽から12000匹のアユがすくい取られトラックで川の近くまで運ばれてきました。太田川漁協の谷口勝彦さんの放流の時の注意や岩水先生の放流実演の後、各班毎順番にバケツリレーで放流しました。川に放流されたアユは元気よく泳いでいきました。みんな歓声を上げていました。15分ほどで放流は終了しました。授業に戻る前、みんなでゴミ拾いをしました。わずかの時間の間で多くのゴミが採取さりました。皆さん!ゴミは持ち帰りましょう。
    最後は、ホームルームです。ホームルームでは、「“楽学遊ミュージアム”をみんなでつくりましょう!」ということで、今日勉強した太田川の周辺を「川のミュージアム」として整備する構想に基づき、みんなでどんなものを創ったらよいか夢を「絵」にしようという楽しい時間です。各班毎ジュニアサポーターを中心にテーマを決め、みんな夢中になって絵を描いていました。40分程度で出来上がりました。各班のテーマは次の通りで、1班「夢」、2班「河原の広場」、3班「川への道」、4班「遊び」です。「川の水族館」「川のテーマパーク」「川の滑り台」「川辺のピクニック」どの楽しい絵が出来上がりました。みんなで早く実現するよう祈りましょう!また、1人新しく「太田川河川事もモニター」が誕生し、太田川工事事務所より「認定書」が手渡されました。その後、先輩モニターの可部中の菊池君から太田川クリーン作戦に参加した体験談の報告があり、3時19分頃授業は終了しました。
    最後になりましたが、ご協力をいただいた太田川漁協の皆様に心からお礼を申し上げます。

    (森山利夫)



    ●第8回 全国雑木林会議 2000やまぐち

    20世紀の雑木林から〜もりと人のきのう・きょう・あした〜

    日時:2000年6月2日(金)〜4日(日)
    場所:国立山口徳地少年自然の家
    主催:全国雑木林会議2000やまぐち実行委員会、国立山口徳地少年自然の家
    後援:山口県、美祢市、徳地町、徳地町教育委員会、徳地町商工会青年部、中・四国環境教育ネットワーク、山口中央森林組合、カルスト森林組合、特定非営利法人JUON NETOWORK

    ご案内
    昔から、もりと人には深いつきあいがあります。
    そのつきあいは、私たちの生活スタイルの変化と共にかたちを変え、決して途切れることはありません。
    そんな、もりと人とのつきあいのなかで、いくつかの市民活動が始まり、そのネットワークである全国雑木林会議も、20世紀最後という節目の年を迎えました。
    もりと深くつきあっている人、これから深くつきあいたいと思っている人、もりと人のきのう・きょう・あしたについて語り合ってみませんか。

    お問い合わせ先
    全国雑木林会議2000やまぐち実行委員会事務局
    〒747-0342 山口県佐波郡徳地町船路668 国立山口徳地少年自然の家
    TEL.0835-56-0111 FAX.0835-56-0130
    E-mail yamaguti@youth.nyc.go.jp

    (棚田ネットワーク中国・石垣を讃える会/佐々木卓也)


    ●タウンモビリティ楽会開催

    6月の例会は、「藤井昭光会員、タウンモビリティ発祥の地イギリス留学壮行会」をかねて行います。会員の皆さんからエールを送り大いに盛り上げたいと思いますのでふるって参加してください。

    日時 平成12年6月8日(木)18:30〜21:00
    場所 中国・地域づくり交流会 Cハウス 3F
    内容
    ・藤井昭光氏渡英決意表明&激励
    ・福山ばら祭りタウンモビリティの結果報告について
    ・三星研究室「タウンモビリティ」出張講座報告について
    ・金沢市タウンモビリティ実態報告について
    ・広島青年会議所タウンモビリティ実験取り組みの具体化について
    ・らくらくえんオフィス会員との交流会開催について
    などなど・・・。

    タウンモビリティ楽会事務局
    世話人 久保田 博


    ●「ボルネオ島キナバルツアー」スライド上映会

    ちょっとピンボケ隊
    「ボルネオ島キナバルツアー」スライド上映会
    「ハイキング+日帰り温泉・中国地方」出版記念会

     「楽しく写真を学び,地域の景観を記録する会」(愛称「ちょっとピンボケ隊」)では、月に1回程度、楽しみながら撮影会やセミナーなどを行っています。
     さて今回はスライド上映会ということで、ピンボケ隊技術顧問の種村融さんがGWにボルネオ島キナバルツアーへ行ったときの写真を見せていただきます。また「ハイキング+日帰り温泉・中国地方」(種村融 著)が出版されましたので、ささやかながらその記念会も持ちたいと思います。
     ぜひご参加下さい。

    日時:6月9日(金)19:00〜20:00(上映会)
              20:00〜(出版記念会)
    場所:中国・地域づくり交流会 サロン
       広島市中区橋本町7−14 3F
       tel.082-221-8505
    内容:・キナバルツアーのスライド上映
       ・出版記念会
    費用:上映会 500円(サバティー(紅茶)付き)
       出版記念会 会費未定
    申込:中国・地域づくり交流会(吉原)
       TEL.082-221-8505 FAX.082-221-6009
       もしくは
       e-mail:cdc94710@hkg.odn.ne.jp(種村)まで

    (吉原俊朗)


    ●『気になる木の会』活動案内

    これから山は新緑の頃を迎えます。「今年の山フジの花は見事」だとの知らせも届きました。 シーズン到来です。第3回『気になる木の会』活動を予てお知らせしまた威容で開催したく下記の通り案内します。是非、参加下さい。初参加も歓迎です。準備の都合上、出欠を事前にお知らせ下さい。


    ・開催日時:平成12年6月10日(土)
    ・開催場所:山県郡芸北町八幡「野花の館」
    ・集合場所:中国自動車道戸河内インター 道の駅「来夢」
    ・集合時間:午前10時
    ・活動内容:森林観察
    樹木調査とネームプレート付け
    ・参加費用:昼食代実費(一人1000円程度)
    ・その他:その日の夜は桑升さんの山荘に宿泊可能です。ご希望の方はお知らせ下さい。

    気になる木の会お世話係 藤野
    連絡先 TEL・FAX.082-843-0705
    携帯 090-2828-1293


    ●美作の胎動・明日へ−道が語る歴史・人が語る未来−

    6/10(土)14:00〜17:30
    グリーンヒルズ津山(リージョンセンター)
    主催;岡山地域づくり交流会
    後援;建設省中国地方建設局、中国四国農政局、津山市、岡山市、津山広域事務組合(15市町村)

      市民・住民の声が反映された地域づくりに対する期待が高まりつつある中、これら将来に向けたの地域づくりはどうしていけばいいのかを考えるために、今回は「美作の国」にスポットをあて、「道が語る歴史と人が語る未来」をテーマに第一部では「街道・美作いいたい放題」で美作で活動中の地域づくり団体の報告・提言、第二部では行政担当者ならびに地域づくりメンバーによる「美作をテーマ」としたディベート形式による討論会を企画しました。討論の勝敗を決定するのは会場参加者です。
    当日は「出雲街道・美作往来」等に関するパネル展示も予定しております。

    ○ スケジュール
    ◆開演挨拶(津山市・岡山県・建設省中国地方建設局・中国四国農政局)
    ◆街道・美作いいたい放題 14:30〜15:30
    ・ 美作のまちづくり団体(5〜6団体)
    ◆ 美作の地域づくりを考える15:30〜17:30(ディベート形式による討論会)
    ・ 津山城はまちづくりの起爆剤となるか?
    ・ B’Zと西東三鬼(さいとうさんき)はどちらが美作を代表するか?
    ◆ 交流・懇親会(同一会場) 18:00〜19:45 立食方式 会費 参千円

        6/10美作の胎動・明日へ 参加申込 6/6締切り
    FAX 086-256-7334、086-252-4259 Eメール tiiki@mx3.tiki.ne.jp

    ○申込代表者名  所属等
                  ○連絡先 (TEL)(FAX)
                 ○イベント参加者  人
    ○懇親会  人
    ○宿泊希望 男性  人 ;女性  人 (1人1泊朝食付 5千円)
    ※郵送の場合
    〒700-0086 岡山市津島西坂2-13-30 (有)アインプラン 戸村


    ●「つやま まち歩き」のお誘い

    「つやま まち歩き」のお誘い
    (岡山・地域づくり交流会 平成12年総会・記念行事関連イベント)

    岡山・地域づくり交流会の平成12年総会と同時に行われる総会記念行事・懇親会が6月10日(土曜日)津山市グリーンヒルズ津山で開催されます。
    翌6月11日(日曜日)「つやま まち歩き」を企画いたします。
    奮って、ご参加ください。

    「つやま まち歩き」の目標
    ・ 「宮川朝市」と出雲街道(城東地区)の諸白・おとめごころの蔵元「苅田酒造」を中心にてくてく津山を歩きましょう。

    集合・・・午前9頃、「宮川朝市」の会場・・・鈴木さんの蜂蜜店を捜してください。
    (スポーツロッジ弥生荘にお泊りの方は、8時半頃にお迎えに参ります。要予約。
    スポーツセンター発のバスもあります。8:08発。20分ほどバスに乗り、文化センター北口または山下で下車。お城の北側を東に10分弱歩くと、「宮川朝市」の会場です。)

    三〜四十分、買い物などを楽しんでいただいた後、宮川沿いを南に下り、大橋のあたりから、出雲街道に入り、東に数分歩くと「苅田酒造」です。(酒蔵見学は10時頃から)

    「苅田酒造」は宝暦8年(1758年)の創業。津山の出雲街道を代表する建物です。酒の銘柄は「諸白」。諸白とは、酒の仕込に使う麹米・蒸米共に、精白した米を使っている酒という意味です。
    「苅田酒造」では、一般募集した会員が田植えや稲刈り・酒の仕込に参加して、酒を造って行こうという「おとめごころで酒を造る会」の活動も行っており、今年で5年目を向かえます。

    酒蔵見学を三〜四十分させていただき、11時前頃に自由解散とさせていただきます。
    そのまま、地図を片手に出雲街道や津山城など、ご散策ください。
    JR津山駅まで、「ごんごバス」が走っています。津山駅から岡山行きは11:45(快速・岡山着12:48)、12:45(岡山着14:08)、13:48(快速・岡山着14:51)などです。

    オマケもあるよ!!
    さらに夕方までお時間のある方は、阿波村からのお誘いがあります。
    阿波村の「もえぎの里」のうち、温泉のある「保険福祉センター」とレストランを備えた「あば交流館」が5月12日にオープンしました。この機会に是非来て欲しいとのお誘いがありました。
    酒蔵見学の後、津山を11時頃に出発して阿波までドライブしたいと思います。ご希望の方はあらかじめ予約ください。必要に応じて車を準備します。昼食を阿波でとり、2時間ほど、阿波を楽しみたいと思います。
    この後、津山まで戻り解散したいと思います。時間はJR津山駅からの岡山行き、15:39(岡山着17:04)または16:35(岡山着17:57)を目途と考えています。

    参加ご希望の方は6月10日のペンタホールの受付にお申しで下さい。


    ●西国街道散策会を散策しませんか?

    市内散策に続き第2段を企画いたします。先日会合の案内とともにアンケートを取りましたが、草津〜五日市の間が多くありました。つづきを見たいとの声と地元を見たいとの声があり今回の企画は広島市西部方面とします。

    日時:平成12年6月18日(日)雨天の場合延期
    集合:西広島駅9時集合
    解散:JR五日市駅13時解散(予定)
    距離:おおむね8km(約3時間)

    昼食は途中の公園か寺院の境内などの予定、適当な場合がない場合昼食前解散もあり。(弁当は各自負担で途中コンビニ等を活用する)
    昼食時前後で先生より詳しい説明をいただく予定です。
    雨天の場合の判断については、当日朝6〜7時時点のテレビ放送での天気予報の降水確率が広島県南部(午前中)50%以上のときは、雨が降っていなくても、連絡なしで延期とし中止いたします。
    49%以下の場合は一応実施といたしますが雨が降ると、途中中止となる場合があります。(雨期時期になりますのでよろしくお願いします)
    (当日の連絡先:塩形携帯090-9468-9868)

    アンケートの希望などによる今後の検討
    1.廿日市方面、地元で地図づくりをやっており、聞くところによるとお披露目があるのではと思っていますのでそのときに同行したいと思っています。
    2.東広島市西条方面、酒祭りなど地元イベントにあわせ企画したいと思っています。
    3.海田、府中については、合間を見て実施していきたい。
    4.大野から岩国、府中周辺、可部・吉田往来。万葉の山陽道については今後どこがよいか検討します。
    5。おおむねの予定は3ヶ月に一度程度を考えています。個別に企画して呼びかけてもらって結構です。資料など相談に乗ります。

    問い合わせ先
    中国・地域づくり交流会 事務局
    TEL.082-221-8505 FAX.082-221-6009

    西国街道散策の記事が中国新聞に掲載!!

    4月2日に(前号に記載)実施した洋士市内の西国街道散策の事が中国新聞(4月23日(日)シティ版)に掲載されました。(上記の通り)
    歩いてみるといろいろな発見に出会い、けっこう楽しいものです。
    マップ片手に、みんなで歩きませんか!


    ●−比婆山地の清流 竹地谷川−ほたる見交流会

    「ホーホーほたる来い あっちの水はに〜がいぞ
    こっちの水はあ〜まいぞ・・・」口ずさんだ幼い頃を想い出し・・・
    川ニナ生息の竹地谷川、八國見山の新緑・・・と、
    すべて新鮮な口和町へほたるを見に・・・
    来てくださ〜い!!

    とき 平成12年6月24日(土)15じ〜19じ
    ところ 比婆郡口和町大月 せゝらぎ農産加工所(バス車庫前)
    比婆郡口和町大月 ほたる見公園

    内容
    竹地谷川遊び 黒岩域後散策山菜採り
    手作り体験 ほたるだんご かしわだんご ほたる見おこわ 
    ほたる狩り ほとぎ など・・・

    参加費 1人 1500えん
    申込み(6月20日(火)まで)
    口和町役場産業課 TEL.08248-7-2111
    又は、せゝらぎグループ代表曽根トキエ TEL.08248-7-2571 へ


    ●「出前風呂敷トーク」の呼び掛け

    「出前風呂敷トーク」の呼び掛け
    (地域環境情報誌発刊を考える)

    広島環境に優しい買い物ガイド作成連絡会 藤野完二

    エコタウンにソーラーハウスを建てエコカーに乗り、子ども達はビオトープ公園で遊ばせる。こんな生活の仕方も確かに「環境に優しい生活」でしょうが、私たち一般市民が体験できるのはまだ先のことです。
    一方で地球環境は日に日に悪化し、子供達の明日は大丈夫だろうかと不安です。では日常生活を環境に優しい生活スタイルに変えることで少しでも環境保全に貢献したいと思っても、身の回りにはその為の情報が不足しています。
    例えば、塩ビを使わないラップやラップに変わる容器を手に入れようと思って近くのスーパーに出掛けても意外に見つかりません。全ての酒屋さんがリターナブルビンを引き取ってくれるわけでもなく、全てのスーパーで使用済みのペットボトルやトレイや牛乳パックを引き取ってくれる訳でもない。店毎の事情で「環境への対応」が異なっているのが現状です。
    そこで、これらの身の回りの環境情報を集めた「環境に優しい日常生活を志す人」のためのガイドブック作りに取り組もうと考えました。このようなガイドブックは既に全国で発行されていますが残念ながら中国地方の地域対象版は今の所、山口県内の一部にしかありません。
    手始めに広島地区で発行したいと有志数名が集まり、情報収拾と調査票の整理に取り掛かりました。継続的な地域環境情報誌の発刊に結び付けたいと考えています。
    初版の本作りは全てメンバーの手作りで進めるつもりです。調査に協力して下さるボランティアの方々とも連絡が取れ始めて、計画は少しずつ具体化しています。
    問題はまだまだ山積みなのですが、出版に期限がある訳ではありません。慌てずゆっくり進めますが当面は多くの人に会い環境問題について意見交換したいと思っています。
    話のとっかかりとして「風呂敷の使い方」をテーマにした「出前風呂敷トーク」を提案します。一緒に環境に優しい生活法について考えてみませんか。主旨をご理解いただき「出前風呂敷トーク」を受け入れて下さる方はおられませんか。
    お知らせ下されば風呂敷利用の達人と一緒に出掛けます。

    連絡先:tel.&fax. 082-843-0705
        携帯 090-2828-1293
        e-mail kanji@d2.dion.ne.jp
        住所 739-1741 広島市安佐北区真亀5-23-10
        藤野完二



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