第2回「青いレモンの島・体験学習」参加者募集(10/28、29)※カッコ内はそれぞれの開催日です。
■第2弾 みんなで「西国街道」を散策しました
主催:西国街道散策会
日時:平成12年6月11日(日曜日)9:00
参加者:11人(佐々木先生、下田、浜谷、阿部、井上、天津、佐々木夫妻、藤本夫 妻、塩形)
今回は6月11日に散策した己斐〜草津〜井口をレポートします。
参加者は11人。歴史が好きな人もいれば、散策が好きな人もいます。街並みが好きという人もありました。呉高専の佐々木卓也先生を講師に、西国街道を己斐から井口にかけて約五キロを楽しく散策しました。
江戸時代に整備された西国街道は、その名は忘れられても風景を変えながらも現在まで脈々と生き続けています。
己斐から五日市間の西国街道は、通称「宮島街道」と呼ばれている国道2号の山側の道が概ねのルート。時代とともに変化していく街並みののなかに時代をしのばせてくれる建物や石垣、自然などが残っています。また、家や人々の暮らしも少しずつ形を変えながら現在につながっています。日中は比較的車の通行が少なく、散策には手頃な道です。単に「歴史的な道」ではなく、庶民の生活空間として昔から現在までの変化が実感できる空間が、私たちの道「西国街道」です。
己斐を出発してすぐのところに、「道楽屋」という和菓子屋がありました。奥さんが「創業以来五十年、ずっとこの道を見てきましたが、町並みもずいぶん変わりました」と、感慨深げに話してくれました。
(海蔵寺からの街並み風景、画・井上宏司)

ガイドブックに載っていた「古江の街道松」は、最近枯れてしまったようで、道路脇にその痕跡がわずかに残っているだけでした。街道松は当時をしのばせるものとして情緒もあるし、景観としてもすばらしいものです。何とか二代目を植えてほしいと思いました。
厳島神社の御神酒を作っている酒造メーカー、小泉本店もこの街道沿いにあります。近所の山口酒店で蔵出しの酒を売っていると聞き、みんなでおみやげに買い求めました。これも散策の楽しみのひとつです。
南部埋立第二公園のなかにある小己斐島は昔は海の中の小島で、海の神様としてあがめられていたそうです。今は「井口明神」という地名が残っているだけですが、近くには温泉もあって、結構にぎわっていたという話です。
途中、酒蔵見学をしたり、みやげを買ったり…楽しい寄り道をしたので、この日はここでおしまいになりました。次回はこの続きを歩こうということになりました。
こんな風に、道があるだけで過去と現在が入り混じった街並みを見ながら歴史が実感でき、興味がわいてきます。道をゆっくり歩くと新たな発見があります。地域の方々の街に対する思いが伝わってきて、散策がいっそう楽しいものになります。次回は、いっしょに歩きませんか。(文責 塩形)
第3回「西国街道散策会」のお知らせ
井口から出発し、廿日市まで歩く予定です。
日時:平成12年9月24日(日曜日)
朝放送の天気予報降水確率50%以上で中止
集合:広電井口駅 9時15分集合
解散:JR廿日市駅 15時解散
参加費:1人500円(夫婦は1組で500円)
問い合わせ:中国・地域づくり交流会事務局
(рO82−221−8505)
当日の連絡は塩形090・9468・9868
●ひろしま・タウンモビリティ らくらくお買い物in本通・金座街
(社)広島青年会議所「NPO推進委員会」が主体となり、広島都心部の本通・・金座街商店街の協力のもと、二週間にわたるタウンモビリティ実験を実施されます。
「NPO推進委員会」の皆さんは、半年近くにわたりタウンモビリティ楽会の会議に参加されたり、白石正明さんや松山市の先進的な商店街関係者を招いての勉強会を開催するなど、熱心な取り組みをされてきました。
利用者やエスコートも募集中していますので、ぜひともご協力ください。
貸出日時 2000年9月4(月)5(火)7(木)8(金)11(月)12(火)14(木)
午前11時〜午後4時
貸出場所 本通内 山口銀行前
問い合せ
TEL.070-6302-6737
070-5309-9115(貸出事務所)
FAX.082-244-0565
主催 (社)広島青年会議所
協力 本通商店街振興組合、金座街商店街振興組合、中国・地域づくり交流会タウンモビリティ楽会 他
●「ドキュメンタリー in アフリカ」上映+講演会
ちょっとピンボケ隊
「ドキュメンタリー in アフリカ」上映+講演会
アフリカ、ギリシアをはじめ世界各地を旅した写真家、神田英(かんだすぐる)さんが、広島に来て話をしてくれます。広島では20〜30人程度で泉谷しげる監督作品のフィルムを上映し、話をしたいということで、交流会サロンでビールを片手に楽しくやりたいと思ってます。
興味のある方はぜひぜひ来てください。また、興味のありそうな方にもお知らせ下さい。
「ドキュメンタリー in アフリカ」
〜泉谷しげる 監督作品〜
日時:2000年9月14日(木)
19:00〜21:00
場所:中国・地域づくり交流会サロン
730-0015 広島市西区橋本町7-14 C-haus
tel:082-221-8505 fax:082-221-6009
会費:1000円・・・飲み物(ビールほか)のみ用意します。
内容:フィルム上映(45分)+講演(神田英)+歓談
申込:中国・地域づくり交流会吉原(よしはら)まで、
電話またはFAXまたはメールにて申込下さい。
tel:082-221-8505 fax:082-221-6009
e-mail:yossy@c-haus.or.jp
※申込多数の場合はお断りする場合がございます。
お早めにお申し込み下さい。
講師紹介:
神田英(かんだ・すぐる)
1952年、京都生まれ。写真家。冒険家。ハーモニカ奏者。地球環境保護団体「GAEA(ガイア)」代表。
青年時代からハーモニカ奏者として活動する傍ら、独学で写真を修得。1970年よりアフリカを中心に世界各地を放浪しながら、人々の暮らしや自然をとり続ける。1993年に発表した写真集「199X SONG OF THR EARTH」が話題を呼び、引く手あまたの活動をこなす。鋭い文明批判に裏打ちされたナチュラルな視点が多くの人々の共感を呼んでいる。
1983年、地球環境保護団体「ガイア」発足し、独自の環境保護活動を展開。その活動はメディアでも広く紹介されている。
主旨紹介:
「地球の叫びに耳を傾けろ」というのが、ガイアプロジェクトのテーマ。この主旨のもと数多くの豊かな個性が集まり、ついに2000年2月にはアフリカのケニア・ナイロビで「EARTH AID FESTIVAL」を開催、大成功をおさめました。今回はこのアフリカ公演のドキュメンタリー上映。
「豊かさ」とは、自然を破壊することなく、自然と共生することができる日々の営みの中にこそ見出せるものではないでしょうか。それこそが真の文化と私たちは考えます。現代の物質文明が見失いかけている真の文化が今も息づいているアフリカの大地から世界に、このかけがえのない地球の環境を守ることが真の文化に通じることを心から訴えたいと思います。
このムーブメントが、今ある問題に対して世界の人々が共通の認識を持つ場としての第一歩となれば幸いと私たちは考えます。(ガイア代表神田英)
●タウンモビリティ楽会例会開催
9月の例会は、「らくらくお買い物 本通&金座街」タウンモビリティモビリティ体験会の報告を中心に秋に向けてのイベントモビリティについて情報交換を行います。
電動スクーターが、歩行者、自転車等と同じスタンスで気軽に乗れる街づくりを目指す様々な企画を提唱していきましょう。
日時 平成12年9月19日(火)18:30〜21:00
場所 中国・地域づくり交流会 Cハウス3F
内容
・三原市やっと祭り タウンモビリティ参加報告
・広島市文化デザイン会議 白石先生講演報告
・らくらくお買い物 本通&金座街タウンモビリティ
・東広島市福祉まつり タウンモビリティコーナー出店
・呉市タウンモビリティの取り組み中間報告
・広島市まちづくり横丁 タウンモビリティモビリティブース参加
・らくらくえんオフィス会員との交流会開催について
などなど……。
タウンモビリティ楽会事務局
世話人 久保田 博
●薬膳料理と薬草工芸で自然の達人になる 暮らしの楽園探検ツアー
あそぼー
国営備北丘陵公園
薬膳料理と薬草工芸で自然の達人になる
暮らしの楽園探検ツアー
あなたの時間を探しに来ませんか、
中国山地の真ん中、備北丘陵公園へ
遊びのテーマ
□薬草標本づくり 拓葉
□ヘルシーな食事 体を温め肝腎を保護する。更年粥
□おみやげづくり タペストリー(拓葉図鑑)
6回開催日 講師 ひばのさと友の会 会員
9月20日(水)広島バスセンター9:00発
9月21日(木)マイカーで国営備北丘陵公園にて10:30集合
〈申込方法〉9月13日までに1住所、2氏名、3年齢、4性別、5電話番号、6○月○日発(希望日)を書き添え、往復はがきかファックスで送り下さい。
募集定員 40名
■木曜日コース入園料、駐車料、材料費を含む1回当たり 2000円
■水曜日コース 広島バスセンターから1人当たり 5000円
問い合わせ先・宛先
〒727-0022 広島県庄原市上原町1300
国営備北丘陵公園 備北公園管理センター 遊びの学校
エ08247-2-7000 FAX.08247-2-7828
今後の予定
7回 10月18/19日 植物色素の不思議 押し花絵クラフト 寒露 酸を増して肝を養う 山薬人参粥
8回 11月15/16 芳香療養 心に効く植物、ポプリ 立冬 肺を養い活力を付ける 神膳粥
9回 12月20/21日 伝説と行事 クリスマスの飾り 冬至 陰気を養う カボチャ粥
10回 1月17/18日 室内装飾 キッチンリース 大寒 苦を増して心を養う アズキ粥
12回 3月21/22日 自然に優しい生活暮らしの知恵袋 春分 陽気を養い魔除け ダイコンと豚の胃袋粥
遊びの学校 暮らしの楽園探検ツアー〈随時募集しております。〉
(山下 英夫)
●第3回「西国街道散策会」のお知らせ
井口から出発し、廿日市まで歩く予定です。
日時:平成12年9月24日(日曜日)
朝放送の天気予報降水確率50%以上で中止
集合:広電井口駅 9時15分集合
解散:JR廿日市駅 15時解散
参加費:1人500円(夫婦は1組で500円)
問い合わせ:中国・地域づくり交流会事務局
(TEL 082−221−8505)
当日の連絡は塩形090・9468・9868
●第2回「青いレモンの島・体験学習」参加者募集
第2回「青いレモンの島・体験学習」参加者募集
〜あなたはレモンを何個かじれるか?
この試みは、「青いレモンの島」を舞台に誰でも自由に参加できる体験交流の場です。レモン農家で体験しながら交流を深め、食と農と地域社会の新たなネットワークづくりに取り組みます。また、しまなみ大学の一環としても位置づけられており、昨年の無人島体験・アウトドア学部に続くものです。
岩城島では、特産の「青いレモン」にスポットを当て、消費者と生産者のつながりを深め、消費拡大と島のイメージアップをねらった体験学習を企画し、今回は、春の「レモンの花体験」に続く「レモンの収穫体験」となります。
レモン農家にホームステイして、たわわに実った青いレモンを摘み取り、そのままガリリッと、まるかじり体験できるお楽しみ講座です。
その他にも、島の秋を満喫できる農家ごとの趣向が待っています。
あなたもレモン畑で丸かじりに挑戦してみませんか。
1.開催日時:2000年10月28日(土)〜29日(日)
2.参加対象者:地球に住んでいる小学校4〜5年生(定員:先着30名)
3.参加料:3,000円(食材費、2日間4食分)
4.宿泊:レモン農家へのホームステイ
5.岩城島までの交通費は個人負担
6.参加者必需品:洗面用具、野良仕事ができる服装、筆記用具、記念写真用カメラ
※お小づかい、ゲームなどは持ち込まないで下さい。
7.申込先:〒794-2492 愛媛県越智郡岩城村1427番地 岩城村役場産業振興課
tel : 0897-75-2500 fax : 0897-75-2877
HP : http://www.islands.ne.jp/iwagi/
e-mail : iwagi@dokidoki.ne.jp
8.申込締切り:10月10日(火)
9.体験内容:それぞれのレモン農家により異なります。