−経済文化講演会−『新しい社会的価値観による投資と収益−芸術・環境・教育・銀行』(10/30)※カッコ内はそれぞれの開催日です。
■久々にマルコポーロクラブ開催 写真家・冒険家神田英さんを迎えて
9月14日、交流会サロンにて、「ちょっとピンボケ隊部会」がマルコポーロクラブを開催しました。
久々の開催でしたが、今回お迎えしたのは、写真家で冒険家の神田英さんが世界各地を旅した写真と神田さんのトークを交えての会でした。
神田英さんは、1970年からハーモニカとカメラを携え、アフリカを中心に世界各地を放浪しながら、人々の暮らしや自然を撮り続けています。

神田英さんの作品は、暖かさと透明感を見るものに伝え、そこには鋭い文明批判に裏打ちされたナチュラルな視点が参加した人に感動を与えてくれました。
神田さんは世界を回って危機的状態にある地球環境を守るために自分ができることは何かと考え、それはまず「語り合うこと」ということで、小さな集会や、サークルなどに参加して、多くの人に「故郷は地球デス」を神田さんの作品を通して語り続ける活動をしています。

環境問題に関心ある人も、ない人も集い、私たちの美しい地球に想いを馳せる時間と空間を神田さんは与えてくれました。
11月25日(土)の交流大会にも神田さんは参加されます。関心のある方は、神田さんのスライド上映を中心とした分科会にご参加下さい。

■第3弾 みんなで「西国街道」を散策しました
主催:西国街道散策会
日時:平成12年8月19日(土)9時〜15時
参加:10人(佐々木、中川、平田、井上、木崎、高橋、塩形、RCCリポーター(山本裕子、 吉川明子)、他1人)

《写真 広島市内散策を終えて》
第一回に歩いたコースが新聞に掲載され、それを見た広島市が「広島市の魅力再発見」というテーマでRCC制作の市の広報テレビ番組で取り上げてくれることになりました。今回も己斐から広島駅まで同じコースを歩くことになりましたが、テレビカメラ同行の、変わった企画になりました。案内役は、おなじみの佐々木卓也先生。参加者10人で、またまた、楽しく散策です。
9時に己斐駅を出発、RCCの方と合流、天満町の天満宮にたどりつきました。ここの天満宮も菅原道真を祀っていますが、学問の神様として知られている道真も、もとは災いよけの神様で、江戸時代天明年間の大火の時、これ以上の災いを防ぐために寄進され、町の名もそのときに天満町となったそうです。もちろん、今は学問の神様として地域の人々に親しまれています。
しばらく歩いて、土橋にある「頼山陽煎餅」の店の前を通りかかりました。ここは第1弾でも紹介しましたが、手焼き煎餅を今も作り続けています。前回は朝早かったので閉まっていましたが、今回は営業中でテレビもしっかり収録しました。女将さんが帰ってきて「前回は中国新聞で、今度はRCC、どうしたのかしら」とけげんそうな表情でしたが、我々が店の宣伝に一役買ったことがわかってくださったのでしょう。おかげで、我々はちゃっかり煎餅をいただいてしまいました。
広島市内の街並みは、毛利輝元の城下町整備によって形成され始めましたが、原爆によって廃墟となりました。しかし、街は元の位置にきちんと整備され、今日まで変化をしながらも脈々と生きつづけています。何度歩いても、街はその都度違う表情を見せてくれ、新しい発見があります。
今回はテレビカメラの録画のやり直しがあったりでずいぶん時間がかかりました。参加者の皆さんにはお疲れ様でしたが、散策会の活動が紹介され、PRになったのでは、と喜んでいます。
今回の散策の様子は、平成12年9月2日からRCCで放映されましたが、私は自分の姿を見て思わず、あの時の緊張がよみがえり苦笑いでした。
(文責 塩形幸雄)
■第3セクター経営研究会活動報告
第3セクター経営研究会活動報告
〜過去1年間の活動状況と新規会員の募集〜
昨年9月、新たに設立した第3セクター経営研究会は、お陰様で設立1周年を迎えました。この1年間の活動状況を皆様にご報告し、併せて新規会員を募ります。(10月下旬に年度総会開催予定)。
記
☆会の目的 第3セクター経営の健全化、安定化を図り、もって地域産業社会へ貢献する
☆会の事業 @第3セクター経営に関する調査、研究 A第3セクター経営に関する情報交換<B第3セクター経営に関する改善指導 Cその他、会の目的を達成するための事業
☆会員数 現在、約20名(随時募集中) ☆会員の居住地 島根県、広島県、山口県
☆会員の主な職業 3セク経営者、自治体3セク担当者、会社経営者・管理職、自営業、経営コンサル
☆会費 @年間費 1000円 A入会金 不要 B例会費 実費
☆1年間の活動状況('99年9月〜'00年8月)
(1)現地視察 @民衆駅活用施設(広島県内)、A鉱山跡活用施設(山口県)、B道の駅物産館・レストラン施設(山口県内)C温泉活用の都市農村交流施設(広島県内2カ所)
(2)情報交換 随時(全国情報、中国地域情報など)
(3)経営改善指導 都市農村交流施設の簡易経営診断(診断着手マ報告書原稿提出、約4ヶ月間)
※今回の第3セクター経営診断の具体的な内容については、受診企業に「守秘義務遵守」(経営コンサルタントの職業倫理)の誓約書を提出しているため公開出来ませんが、本会の受診企業向けの「無料経営診断実施要綱」には、次のように案内しております。
【無料経営診断実施要綱】(概要)
1.経営診断の目的 第3セクター運営施設の経営健全化、安定化を図るため、経営診断により経営の実態を総合的に調査分析し、問題点及び課題を指摘するとともに、具体的な改善案を勧告します
2.経営診断の対象 原則として、経営全般について簡易診断を行います(詳しくは協議)
3.経営診断の手順 打ち合わせマ外部環境、経営両面の実態調査マ分析、把握マ問題点、課題、改善案の総合調整マ報告書原稿の提出マ報告会
4.経営診断の期間 原則として、3〜4カ月。※ボランティア活動のため時間的余裕必要
5.経営診断責任者、担当者 適任者によるプロジェクトチーム編成※今回の診断では責任者瀬戸武治(3セク経営研会長、経営コンサルタント)、他に診断チーム員(経営コンサルタント2名、企業経営者・管理者その他4名)、情報収集等協力者(自治体関係者その他数名)で実施
6.受診者側の費用負担 @謝金 原則無料 A付帯費用 診断担当者の旅費交通費等については協議
【お問い合わせ、お申し込み先】お手数ながら、FAX又はE-mailでお願いします。
中国・地域づくり交流会/第3セクター経営研究会 瀬戸 武治(せと たけじ)
FAX.082-814-5629[経営総研] E-mail:setoj@mb.infoweb.ne.jp
(瀬戸 武治)
●加計町の温井ダム祭りへのお誘い
10月8日、お暇な人どっかへ遊びに行こうかなぁーって考えている人は、加計町の温井ダムまつりに行って下さい。楽しいイベントが盛りだくさんで、中でも「杉の泊ホビーフィールド」ではヘリコプターに乗って加計町とダムを空から見ることができます。有料ですが、こんな機会はあまりありません。僕は乗ってみようと思ってます。ちなみにホビーフィールドで今年とれたての新米を販売します。良かったらこっちの方もよろしくね! 詳しくは夢の塾HPをご覧下さい。 〜〜〜〜〜 夢 の 塾 〜〜〜〜〜〜 楽しきかな田舎の縁libidos川浦 e-mail libidos@mx4.tiki.ne.jp http://ww4.tiki.ne.jp/~libidos 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●タウンモビリティ楽会例会開催
秋のそよ風が、気持ちよい季節となりました。本通り、金座街タウンモビリティ実験も終わり実践へ向け動きが出てくると思います。10月の例会は、下半期の行動計画立案(大げさ)を主に話し合います。会員の皆さん、他、興味のある方ご参加ください。
日時 平成12年10月11日(水)18:30〜20:30
場所 Cハウス 3F 中国・地域づくり交流会内
内容 ・東広島市福祉まつりタウンモビリティ活動紹介(10/22)
・まちづくり横町タウンモビリティ楽会ブース参加(10/29)
・佐伯区民まつり タウンモビリティ「らくらく○オフィス」参加(11/22)
・呉市タウンモビリティの取り組みについて
・交流会10周年記念大会in備北丘陵公園参加について(11/25〜11/26)
タウンモビリティ楽会事務局
世話人 久保田 博
●【手作り自ビール講習会優先予約受付中】
【手作り自ビール講習会優先予約受付中】
秋も深まりビールを飲むには少し涼しくなりましたが・・8月21日〜25日までNHKの「じゃけん広島」でをご覧になった方々からたくさんの反響があったので講習会を開催することになりました。手作りビールに興味ある人、試飲してみたい人はふるってご参加ください。今回の講習会は一人あたり大瓶5本の割り当てで持って帰っていただけます。
なお、手作りビールは法律上、アルコール度数1%以下でないといけないので、低アルコールなのですが、いちようビールですので20歳未満の方の受講はお控えください。
■開催日時 平成12年10月22日(日)13:30〜
■開催場所 美土里町山村開発センター<1F 調理室>
■講 師 「自ビール、キッとうまくできるン会?!」会長 森 一紘
■会 費 2000円(材料費・テキスト・試飲・受講修了証を含む)
●ご持参していただくもの
1.持ち帰りのためにビール大瓶を5本ご用意ください。雑菌の繁殖を防ぐためにもなるべく飲んだ後すぐに水洗いしたものをお持ちください。
2.エプロン
3.筆記用具など
■定 員 <優先予約受付中!>
町外の方5名 町内の方20名(受付順にて定員になり次第しめきりとします)
申込多数であれば気温の関係上で来年になりますが開催する予定です。
■締 切 10月6日まで
美土里の森に関するお問い合わせ・ご意見は下記までお願いします
美土里の森
〒731-0612広島県高田郡美土里町本郷5936−1
TEL(0826)59-2021 FAX(0826)59-2022
info@midori-no-mori.or.jp
http://www.midori-no-mori.or.jp
●第2回「青いレモンの島・体験学習」参加者募集
第2回「青いレモンの島・体験学習」参加者募集
〜あなたはレモンを何個かじれるか?
この試みは、「青いレモンの島」を舞台に誰でも自由に参加できる体験交流の場です。レモン農家で体験しながら交流を深め、食と農と地域社会の新たなネットワークづくりに取り組みます。また、しまなみ大学の一環としても位置づけられており、昨年の無人島体験・アウトドア学部に続くものです。
岩城島では、特産の「青いレモン」にスポットを当て、消費者と生産者のつながりを深め、消費拡大と島のイメージアップをねらった体験学習を企画し、今回は、春の「レモンの花体験」に続く「レモンの収穫体験」となります。
レモン農家にホームステイして、たわわに実った青いレモンを摘み取り、そのままガリリッと、まるかじり体験できるお楽しみ講座です。
その他にも、島の秋を満喫できる農家ごとの趣向が待っています。
あなたもレモン畑で丸かじりに挑戦してみませんか。
1.開催日時:2000年10月28日(土)〜29日(日)
2.参加対象者:地球に住んでいる小学校4〜5年生(定員:先着30名)
3.参加料:3,000円(食材費、2日間4食分)
4.宿泊:レモン農家へのホームステイ
5.岩城島までの交通費は個人負担
6.参加者必需品:洗面用具、野良仕事ができる服装、筆記用具、記念写真用カメラ
※お小づかい、ゲームなどは持ち込まないで下さい。
7.申込先:〒794-2492 愛媛県越智郡岩城村1427番地 岩城村役場産業振興課
tel : 0897-75-2500 fax : 0897-75-2877
HP : http://www.islands.ne.jp/iwagi/
e-mail : iwagi@dokidoki.ne.jp
8.申込締切り:10月10日(火)
9.体験内容:それぞれのレモン農家により異なります。
●−経済文化講演会−『新しい社会的価値観による投資と収益−芸術・環境・教育・銀行』
−経済文化講演会−
『新しい社会的価値観による投資と収益−芸術・環境・教育・銀行』
いま、既にドイツ、スイス、オランダ、ベルギー、英国、イタリア、フィンランド、アメリカ、その他アジアや中南米、アフリカなどの開発途上国においても、人々が少しずつ勇気を出し合って、新しい社会的価値観で等しを行い、人間として調和のとれた収益を得ながら、持続発展可能な社会を次の世代に引き継ぐ活動を行っています。
活動の多くは今年で日本との国交400年の歴史を持つオランダのトリオドス銀行のような社会的価値観で投資・融資をする商業銀行によって支えられています。
この銀行はお金のために人が存在するのではなく、人々のために、貨幣は循環すべきであるという理念に基づき、その融資先は、環境配慮型生産、有機農業、教育、芸術、医療・福祉、男女協働参画社会、第三世界のフェア・トレード、コミュニティ、住宅環境改善など、社会的なテーマのプロジェクトに向けられています。
いずれの国々においても、このような銀行はソーシャル・バンク(社会銀行)と呼ばれ、小さな規模のいわゆるマイクロ・バンクであり、また、それはいつも地方都市で発祥です。
今回の「新しい社会的価値観による投資と収益−芸術・環境・教育・銀行−」と題した、経済文化講演会の目的は、このような芸術・環境・教育のための銀行が日本にも有ってもよいのではないかという素朴な希望によるものです。
われわれは過去10年間に亘り、官民の枠を超えてみなさんと一緒に環境ボランティアをしながら、環境銀行のことを考えてきました。
今年の4月、今回の基調講演をお願いしました、ポール・マッカイ氏(ドイツGLS共同体銀行頭取、前オランダTriodos銀行頭取)をスイス/バーゼル郊外のドルナッハ村にお尋ねしました。ドルナッハ村の丘に建つ、ゲーテのファウストを上演するため1920年代に建てられたゲーテアーヌム理事室で長時間にわたり面談しました。そこでお聞きした小田らしい価値観による社会銀行のお話は、ゲーテアーヌムのもつ有機的形態、色彩、理念によりかってない感動となり、生涯で最も印象的な一日となりました。
この感動を皆様と分かち合いたいと思い、われわれは、シンクバンク研究所を設立しました。
その目的は、新しい社会的価値観による投資と収益に関する「智慧の銀行」をめざしての研究開発です。その最初の事業としてこの経済文化講演会を開催いたします。
皆様の参加とご支援をお願いいたします。
■とき:2000年10月30日(月曜日)13:30〜17:00
■ところ:広島国際会議場 B2「ひまわり」 同時通訳/スクール形式席
■内容:
第一部 基調講演 13:30〜
『社会銀行設立の理念と経営』
講師/ポール・マッカイ(ドイツGLS共同体銀行頭取、前オランダTriodos銀行頭取、ゲーテアーヌム理事)
第二部 パネル・ディスカッション 15:15〜
パネリスト/ポール・マッカイ
ロルフ・ケルラー(GLS共同体銀行設立メンバー兼ビジネス・マネジャー、ベレーダ株式会社理事、ゲーテアーヌム理事)
川瀬啓子(安田女子短期大学教授)
古川 隆(中国電力株式会社副社長)
今岡 務(広島工業大学環境学部教授)
山本一隆(中国新聞社副社長)
久保允誉(株式会社デオデオ社長)
コーディネーター/吉長元孝(広島国際大学医療福祉学部教授)
■主催:シンクバンク研究所/中国新聞社
■後援:広島商工会議所
■資料代:3000円
■定員:300名(先着順)
■申込方法:氏名、年齢、所属、連絡先(住所、電話、FAX、E-mailアドレス)などを記載のうえ下記にファックスでお申し込みください。
シンクバンク研究所 経済文化講演会2000/10/30 宛
ファックス番号:0829-34-2142