2001年1月号


交流会が発行しているNews Letterのバックナンバーです。



  • 備後/串柿・棚田アンド石垣探訪ツアー(1月号掲載)
  • 水の都を歩きました!(1月号掲載)
  • サロン「21世紀初っぱな!バリアフリー最新事情」白石正明氏(1/15)
  • タウンモビリティ楽会例会開催(1/18)
  • 「錯乱のNEW KOBE」フォトパネル展+スライド交流会(1/20〜2/3)
  • 第6回「西国街道散策会」のお知らせ(2/4)※カッコ内はそれぞれの開催日です。


    ■備後/串柿・棚田アンド石垣探訪ツアー

    主催:石垣を讃える会 協賛:西国街道散策会
    日時:平成12年12月3日(日)8時〜18時
    参加:21人(佐々木先生、浅野親子、井上、加村、北野、木下夫妻、小池、柴田、高 橋、田辺、西尾、西本、日野、平木、松井、松岡、村上、山城、塩形)

    ひょんな事から、備後地域の吊るし柿見学ツアーをやることになった。せっかくならと石垣、古くからの河川構造物見学コースを見に行くことになり21人でバスを貸しきっていきました。
    第一目的地、御調町菅では、家々につるしがき、ではなくて、串柿が、一面、串柿を造っているお宅に勝手に押しかけ、話を聞くやら、最後には御土産に出来たものをいただきました。今日は来て良かったと、早くも感激しました。正月用として、引き合いが多く、今が最盛期すばらしい眺めでした。


    (写真@御調町菅の串柿にて)

    第二の目的地(御調町畑谷)の、棚田の石垣は、よくここまできちんと石垣を残したものだと大関心。最近は、圃場整備が進み、石垣がなくなり、生活遺産が壊されていくようで残念です。
    第三の目的地(金名の郷頭)の古くからある石橋を見学、石橋の下をくぐってみました。 第四は、備後の吉備津神社に参拝しました。石垣に、桃太郎の、桃や扇子の形が埋め込まれていました。
    最後に訪れたところが、神辺町御領の堂同川の砂防施設です。川の中に土砂流出の石の堰堤が築かれていました。1から6号まであり、国分寺や当時の生活を守るために築かれています。これは、圧巻で、みんなで感激しました。
    最近、支川の砂防工事がされておりましたけど、石とコンクリートで石積みもどき、本物にくらべ貧弱でした。これなら、コンクリートだけの方が風格がでるのでよいという意見が多かった。


    (スケッチA堂々川石積みの砂防施設)

    誰しも、みんな充分満足の出来たバスツアーではなかったでしょうか。
      (文責 塩形)



    ■水の都を歩きました!


    平成12年12月9日(土)「水の都ウォーク〜水辺から水の都を考えよう」が開かれ約80名の市民が北大橋〜相生橋〜明治橋間の水辺を歩きました.
    参加者らは北大橋のたもとで集合の後、上流と下流に分かれて水の都について語らいながら水辺を歩き、相生橋のたもとで落合いました.題して「相生橋で会いましょう」.相生橋近くの水辺ではカフェテラス倶楽部が臨時開店.比治山のおいしい水でいれた香り高いコーヒーがふるまわれました.土曜日の午後の静かな水辺は、突如にぎわいの空間となりました.
    水辺を歩き「水の都」についての意見交換のあと、参加者は思いおもいの水の都のアイデアと夢を描きました.
    参加者全員で人気投票を行い「第1回水の都しょう!(賞)」がえらばれました.受賞者の賀島さんには、記念に賞状とカフェテラス倶楽部から限定製作の素敵なコーヒーカップがプレゼントされました.



    ●サロン「21世紀初っぱな!バリアフリー最新事情」白石正明氏

    新年早々,白石正明さんが広島に来られます。
    昨年も欧米や豪州,南米を飛び回り,バリアフリーやユニバーサルデザインの新たな動きにふれられてきた白石さんから,各国の最新情報を紹介してもらいます。

    白石正明さん
    (有)国際プロダクティブ・エージング研究所 所長
    shopmobility(タウンモビリティ)やインスタントシニア(高齢者の身体感覚を模擬体験する装具)を日本に紹介するなど,高齢者がいきいき暮らすための社会的プログラムの導入・開発に努めている。タウンモビリティ楽会の顧問。

    サロン「21世紀初っぱな!バリアフリー最新事情」
    日時:2001年1月15日(月)19:00〜21:00
    場所:C-hausサロン
    内容:白石正明さんのミニ講演
    質疑,意見交換
    会費:2,000円(見当)
    参加申し込み:事務局 吉原,相良まで


    ●タウンモビリティ楽会例会開催

    2001年、辰年(「た」=高く顕れ多く広がる/田、平、高い、立つ、民 「つ」=付着、繋がり続く/津、着く、続く、積もる、連なる の意味)です。タウンモビリティ楽会の活動も今年は、各地で多く広がり、繋がって続き定着していく年です。
    絆を大切に大いに飛躍しましょう。新年、最初の例会ふるってご参加ください。

    日時 平成13年1月18日(木)18:30〜20:30
    場所 Cハウス3階 中国・地域づくり交流会内
    内容
    ・新年の抱負を語り合うかい?
    ・呉市の街づくりワークショップ参加に向けて(1/21、1/28 於 すこやかセンター)
    ・海田町の街づくりワークショップ実施報告(1/13 於 海田西コミュニティホーム)
    ・福山市タウンモビリティのその後の活動報告
    ・大竹市社会福祉協議会のタウンモビリティの取り組みについて
    ・尾道市商店街その後のタウンモビリティの熱き思いを語る! などなど

    タウンモビリティ楽会事務局
    世話人 久保田 博


    ●「錯乱のNEW KOBE」フォトパネル展+スライド交流会

    期間:2001年1月20日(土)〜2月3日(土)
    スライド交流会 2月3日(土)(時間未定)
    会場:松江市生涯学習センター(予定) 松江市白潟本町
    内容:神戸・淡路大震災後、比較的早く復興が進んだとされている神戸東部地区(灘区・東灘区)を対象として、どのような建物が再建され、どのようなまちがうまれているのか、実際にまちのすべての道を歩き、特徴的・典型的な姿を収集したものが、ベースとなっています。
    問合先:内藤裕道(まちづくり塾 090-4101-5834)

    (岩壷 祐里)


    ●第6回「西国街道散策会」のお知らせ

    廿日市西半分と、地御前を歩く予定です。

    日時:平成13年2月4日(日曜日)
    朝放送の天気予報降水確率50%以上で中止
    集合:JR宮内串戸駅 9時15分集合
    解散:広電地御前駅(昼食、交通費は各自負担)
    参加費:1人500円(夫婦は1組で500円)
    問合せ:中国地域づくり交流会(082-221-8505)当日は塩形090-9468-9868



  • 中国・地域づくり交流会ホームページ

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