2001年4月号


交流会が発行しているNews Letterのバックナンバーです。



  • 「第4回太田川みずべのサロン」を終えて(4月号掲載)
  • 水の都ひろしま「ボート・ウォーク」(4/7)
  • タウンモビリティ楽会例会開催(4/13)
  • 水辺の音楽会(4/14)
  • 広島ゆかた祭り2001の踊り参加チーム募集(7/27,28)※カッコ内はそれぞれの開催日です。


    ■「第4回太田川みずべのサロン」を終えて

    2002年4月から実施予定の学校週5日制に伴い「総合的な学習」の一貫に環境教育が取り上げられているが、第4回太田川みずべのサロンのテーマでも環境教育を取り上げた。
    講師にもりメイトの山本恵由美さんの推薦で(財)青少年野外体験型教育プログラムからプロジェクト・ワイルドの一部を体験した。
    古川ファンクラブの熱心な誘致を受けて会場を太田川支流の古川沿いと決め、参加者を募集したところ幅広い年齢層の60名近い方々の参加が得られた。
    講演は「沈黙の春」の著者レイチェル・カーソンの作品「センス・オブ・ワンダー」の朗読から始まり、アースボールとリンゴを使った「水の重要性」の解説、フィールドを河原に移して体験へとすすめられた。

    【手法の特徴】
    今回紹介された手法はアメリカで開発され、150のアクティビティの中から三つを組み合わせた教育プログラムで、使われたのが「水の旅」「川の流れ」「川を汚したのは誰」というアクティビティで参加者が水滴となり地球上を海、雲、地下水、氷河、川、植物、動物と変化して渡り歩いたり、川の水になって流れる事で開発と流れの関係を経験したり、人間の生活と水質汚染の関係を日常生活を再現しながら体験し理解するものだった。
    講師の山本幹彦さんの穏やかな人柄に負うところも大きいが、プログラムがしっかりしていて、皆さんは一様に新鮮な刺激を受けられたように見受けた。

    【実際効果】
    数値での効果確認は出来ないが参加していた子供たちの熱中ぶりと反応が、プログラムの成功を語っていると思う。
    机上の教育ではなく参加者自身が体で体験する今回の体験型環境教育プログラムから得るところは多かったと思う。

    文責 藤野完二



    ●水の都ひろしま「ボート・ウォーク」

    広島駅と中央公園を往復する水上バスを運行します。桜で賑わう「水の都ひろしま」を船の上から体験しませんか?どなたでも参加できます。

    日時:4月7日(土)9時〜13時(小雨決行します)
    場所:本川、京橋川、猿猴川

    船着場:(目印は赤い幟)
    ・こども文化科学館西(本部はこちらです。屋形船、双胴船の乗り場はこちらです。)
    ・横川 楠木の大雁木
    ・北大橋東詰(郵便貯金ホール横)
    ・広島駅前(駅前大橋橋詰)

    チケット:
    次の4種類のチケットを販売します。
    A・・・スペシャル会員チケット(応援団)(3,500円)
        双胴船・屋形船・小型船に乗り放題。お弁当、お飲物付きです。
    B・・・会員チケット(1,000円)
        双胴船・屋形船・小型船に乗り放題。
    C・・・小型船フリー乗船券(700円)
        小型船に乗り放題。
    D・・・小型船乗船券(100円)
        1区間小型船に乗ることができます。
    A,Bは事前に事務局で購入して下さい。

    注意:
    ・屋形船、双胴船にはA、Bチケット以外の方は乗船できません。
    ・小型船が満員の場合には、A、B、Cチケットをお持ちの方も小型船に乗船できないことがあります。次の便をお待ち下さい。
    ・干満の影響(当日の満潮は9時18分です)で、広島駅前までの運航ができない時間帯もありますので、ご了承下さい。
    ・チケットの払い戻しはいたしません。天候などにより中止した場合は、次回のボートウォークの際にご利用いただけます。

    おねがい:
    ・遊覧船ではありません。水上交通の快適さを体験し、検証するための、市民による非営利のイベントです。開催主旨をご理解いただいた上、ご参加下さい。
    ・酒気帯び、エチケット違反などの方は船長・スタッフの判断で乗船をお断りすることがあります。
    ・乗船施設は仮設のため、万全のものではありません。ご自身の責任で安全には十分注意して下さい。
    ・安全確保のため、小学生以下の同伴はご遠慮下さい。

    チケット申し込み・問い合わせ先:
    水の都ボート・ウォーク実行委員会事務局
    tel.:082-221-8505 fax.:082-221-6009 e-mail:ccc@c-haus.or.jp


    ●タウンモビリティ楽会例会開催

    4月の例会は、平成12年度会計報告、平成13年度事業計画の立案などを行います。「人づくり街づくり」を目指す楽会として知識、意欲、技能(アイデア)を結集して行きましょう。

    日時 平成13年4月13日(金)18:30〜21:00
    場所 中国・地域づくり交流会 Cハウス 3F
    内容 ・平成12年度会計報告
    ・平成13年度事業計画(楽会結成5周年記念行事など)
    ・呉ポートピアランド、グリーンヒル郷原パークモビリティの取り組みについて
    ・阪急伊丹駅周辺タウンモビリティ視察について(USJバリアフリー見学も有り?)
    などなど・・・。

    タウンモビリティ楽会事務局
    世話人 久保田 博


    ●水辺の音楽会

    森を、水を、澄んだ空気を、次世代に残し伝えたい!
    こどもたちに、故郷への誇りを、、、!

    水辺の音楽会

    安川のほとりで、篠笛やフルート、オカリナが奏でる「春の風」を感じてみませんか

    テーマ:ひろしまの故郷と自然
    演 奏:梶川純司、梶川美砂子
    曲 目:春の小川、花、エーデルワイス ほか

    と き:4月14日(土) 午後2時〜3時30分
    ところ:古潭(KOTAN)アストラムライン安東駅徒歩12分
        安佐南区相田1丁目10-34
        082-878-6655
    入場料:1,500えん

    問合せ:090-6410-8931(岡本)
        082-878-6655(舟木)
    主 催:水辺の音楽会実行委員会
    協 力:広島を面白くする会、おやじ活性化委員会


    ●広島ゆかた祭り2001の踊り参加チーム募集

    〜3000人の踊り手が競演します!!〜
    広島ゆかた祭り2001の踊り参加チーム募集

    広島ゆかた祭り実行委員会では、広島の新しい祭りとして平成11年度から広島ゆかた祭りを市内中心部において開催しています。だれもが参加できる踊りを主体とした夏まつりで、県民・市民はもとより広く全国から観光客が呼べるイベントに育てていきたいと考えております。
    第3回となる今年は、7月27日(金)、28日(土)の両日、市内中心部において開催することとしており、1日あたり3000人、二日間で6000人の出演者を目指しております。
    つきましては、広島ゆかた祭りの踊りコンテストに是非参加していただき、祭りを盛り上げていただきたく、ご案内いたします。

    【“ゆかた祭り踊りパレード”(踊りコンテスト)】
    (1)日時 第1日 平成13年7月27日(金)19:00〜22:00
          第2日 平成13年7月28日(土)19:〜22:00
    (2)会場 広島市内中心部
    (3)部門 テーマ曲「和の部」、「洋の部」及び「自由曲の部」
    (4)実施方法 ・パレード中の踊りを採点します。
            ・参加チームは原則として、採点の対象とします。採点を希望しないチームは、事前に申し出ください。
            ・2日間の平均得点で、部門ごとに大賞、準大賞及び特別賞を決定します。
            ・チームの事情等で1日しか出演できないチームは、大賞、準大賞の対象になりませんが、特別賞の対象になります。
            ・各賞受賞チームに賞状を授与します。

    【参加募集要項】
    (1)募集内容:@テーマ曲「和の部」Aテーマ曲「洋の部」B「自由曲の部」のいずれかの部に申し込んでください。
    (2)参加資格
       @音楽:・手夢魔曲「和の部」及びテーマ曲「洋の部」は、広島ゆかた祭りのテーマ曲「広島アイヤ節」を使用します。テーマ曲「広島アイヤ節」のCDには3曲収録されていますので、この中から1曲を選択してください。(参加チームには、テーマ曲のCDを無料配布します。)
           ・「自由曲の部」は、テーマ曲「広島アイヤ節」を自由にアレンジした曲とします。
       A踊り:自由とします。
       B衣装:「ゆかた」または「ゆかた」をアレンジした衣装を基本としますが、自由な衣装も可能とします。
       C出演単位:チーム(団体)で出演するものとし、1チームは、5人以上。

    申込・問い合わせ先:広島ゆかた祭り実行委員会事務局 〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6-34
    TEL.082-504-2243 FAX.082-504-2253



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