ニュースレター 6月号(1??号)
中国・地域づくり交流会が発行しているニュースレターのインターネット公開版です。

目次

※カッコ内はそれぞれの開催日です。

■特別企画 西国街道・今津(福山市松永町)をいく(6月号掲載)


「本陣跡にて」


「今津の街並み」


「薬師寺神社」 

主催:西国街道散策会

日時:平成13年4月22日(日)9時〜15時

参加:7名(佐々木、荒川夫妻、井上、高橋、西本、塩形)

 歩く会特別企画として、備後地方の宿場町ツアーを企画、第一段として今津の宿を選びました。広島からは少し遠いので、電車の旅も、あわせて満喫しました。

 今津は、福山藩の港として整備されて港町、また、塩田、げたの町として反映していました。

 本陣は、今では石垣と門だけとなりましたが、ここだったなーと感じさせています。いつものように、井上さんが、挿し絵を書いています。

 蓮華寺は、弘法大師ゆかりの寺で、門構えも立派でした。ここは、脇本陣としても使われていたようです。みんなで集合写真を記念に、写しました。

 そのほか、塩田跡、履き物博物館などもぶらぶら見ていきました。

 少人数であったので、気ままの時間も気にせず歩きました。たまにはこんなぶらり散策もいいもんですよ。 (塩形)

●第13回相関社会科学シンポジウム「地域通貨の現在」(6/2)

第13回相関社会科学シンポジウム 地域通貨の現在〈貨幣論〉との対話

6月2日(士)13:OO-16:30
東京大学教養学部13号館1323教室
(京王井の頭線駒揚東大前駅下車)入場無料

岩井克人     貨幣論と贈与論(東京大学大学院経済学研究科教授)
ヘロン久保田.雅子 タイムダラーの実践(NPO法人タイムダラー・ネットワーク・ジャパン代表理事)
タイムダラーについては、http://www.timedollar.or.jp/を参照してください。
森野栄二     地域通貨の拓く地域社会像(経済評論家)
丸山真人     地域通貨と広義の経済学(東京大学大学院総合文化研究科教授)

事例紹介
泉留維      世界の地域通貨・目本の地域通貨
司会       加藤淳子

地域で独自に発行される通貨・地域コミュニティの中でのみ通用するお金、利子のつかない通貨。1980年代半ばから、そのような地域通貨が欧米各地で導入されるようになった。目本でも、ここ1、2年の聞に地域通貨への関心が休息に高まり、全国各地で実験が始まっている。シンポジウムでは、地域通貨とはそもそも何であるのかを具体例を交えながら明らかにし、それとともに、いま何故地域通貨に社会的関心が集まるのか、その意嚢を貨幣論に遡って解明し、オルターナティブな経済のあり方を探求する。

主催 東京大学教養学部相関社会科学分科
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻
http://www.kiss.c.u-tokyo.ac.jp/research/sr-sympo/2001.htm

投稿:NPO法人タイムダラー・ネットワーク・ジャパン 理事 前田眞

●第8回「西国街道散策会」のお知らせ

大野浦駅から出発し、玖波の宿まで歩く予定

日 時:平成13年6月3日(日曜日)
     朝放送の天気予報降水確率500%以上で中止
集 合:JR大野浦駅 9時20分集合
解 散:JR玖波駅  15時解散
参加費:1人500円(夫婦は1組で500円)
     昼食は、公園となりますので持参のこと
問い合わせ:中国・地域づくり交流会事務局
      (エ082-221-8505)
当日の連絡は塩形090・9468・9868

 

●タウンモビリティ楽会例会開催

6月の例会は、「タウンモビリティの調査研究について」というテーマで自治大学校第1部第96期研修生の方々と情報交換を行う予定でしたが、講義の関係で不参加となり大変残念です。今回は、交流会とセンターが行うプロジェクト「紙屋町地区バリアフリー化プロジェクトに関すること」を中心議題として進めてまいりますのでふるってご参加ください。

    開催日時 平成13年6月6日(水) 18:00〜
    開催場所 中国・地域づくり交流会 Cハウス3F
    内  容 福山バラ祭りイベントモビリティ参加について
         第3回らくらくえんオフィス協議会総会報告
         紙屋町地区バリアフリー化プロジェクトワーキンググループ会議に参加して
         阪急伊丹駅バリアフリー体験ツアーについて
         楽会5周年記念行事企画について などなど

タウンモビリティ楽会事務局 世話人 久保田 博

●水の都を考えよう なるほど 水の都ワークショップ

水の都を考えよう なるほど 水の都ワークショップ
  • 水の都ウォーク〜歴史編〜
  • 水の都の歴史やデルタの事情
  • 「水の都100の原則」集め

広島市はデルタ上に発達し、その歴史と風土は太田川によって醸成されてきました。古くから「水の都」として親しまれていたわけを学び、これからの「水の都」のあり方を一緒に考え、実現していきませんか。

ひにち 平成13年6月16日(土)

10:00〜12:00
<水の都ウォーク〜歴史編>
集合:午前10時、中国新聞社1階(中区土橋町7-1)(小雨決行)
内容:本川周辺を、水の都にまつわる話を聞きながら歩きます。

13:15〜16:15
<なるほど、水の都ワークショップ>
場所:中国新聞社7階会議室(中区土橋町7-1)(雨天決行)
受付:13時から
内容:・水の都の歴史、国内外の事例、太田川の特徴など、水の都にかかわるさまざまな情報交換
   ・「水の都100の原則」(アイデア)集め

※雨天の場合は午後のみのプログラムとなります。また、午後だけの参加も可能です。

■主催:国土交通省太田川工事事務所、広島県、広島市
■協力:中国・地域づくり交流会
■参加申し込み・問い合わせ先
 事務局(広島市都市計画局都市デザイン係内)  TEL:082-504-2277 FAX:082-504-2309  ※参加を希望される方は、準備の都合がありますので、ご連絡をお願いします。

「新・水の都構想」にご協力いただける方、募集中です。

現在、国、県、市の3者で「新・水の都構想」を策定する動きがあります。これは、平成2年3月に3者により「水の都整備構想」が策定されてから10年が経過し、社会経済の状況や市民ニーズなどが大きく変化してきているなかで、広島の川や海の魅力をさらに引き出し、水辺における新たな楽しみ方、水の都らしい魅力の場、風景の創出などを目的に、市民の声をふんだんに盛り込んだ構想を策定するものです。
今年度、中国・地域づくり交流会ではこれに協力し、「水の都らしい暮らし方」を実現するためのワークショップや社会実験、イベントなどを積極的に応援していきます。今回のワークショップのその一環で、昨年12月9日に実施した水の都ウォークに続くものです。今後も継続してワークショップを実施する予定です。
現在、ワークショップの参加者はもちろん、「水の都らしい暮らし方」のための社会実験やイベントを実施する人など、「新・水の都構想」に協力いただける方を募っています。興味のある方のご協力をお待ちしています。
お問い合わせ・ご連絡は中国・地域づくり交流会事務局まで。

●特別企画 西国街道・竹原散策会のお知らせ

竹原郷土文化研究会の方の案内で、西国街道の竹原市新庄〜田万里まで歩く予定です。

日 時 :平成13年7月1日(日)9時30分〜
     (朝放送の天気予報の降水確率50%以下で決行)
集 合 :新庄バス停 9時30分 
     広島からは、広島バスセンター5番発8時25分竹原・忠海行きをご利用下さい。(1100円)
解 散 :中田万里バス停 15時(バスあり)
参加費 :1人1000円(夫婦は1組1000円)
申し込み:広島地名研究会(佐々木まで)(tel/fax0829−22−6638)faxにて
     当日の問い合あせ(090−9468−9868)