1999年4月号


交流会が発行しているNews Letterのバックナンバーです。



  • 種村 融 写真展 「夏のヨーロッパ・アルプス」
  • 焚火方教室
  • 「お茶ときゅうすとお饅頭」のお知らせ
  • 「厳島神社奉納コンサート」
  • 第1回女相撲&第3回奉納子供相撲大会参加者募集
  • 『恩原高原山菜採りと温泉の旅』
  • 表彰協会発足準備会
  • 第1回R185みちばた会議開催
  • 「新美作の國」広域シンポジュウム開催
  • 棚田ネットワーク中国



    ●種村 融 写真展 「夏のヨーロッパ・アルプス」

    ○広島 1999年4月1日(木)〜15日(木)10:00am〜7:00pm
    (4/3(土)は5:00pm、最終日は3:00pmまで)
    クリエイトフォトギャラリー広島(日曜日と4/10(土)は休館日)
    広島市中区富士見町15-7 第2二神ビル TEL.082-248-9811

    ○大阪 1999年5月1日(土)〜15日(土)10:00am〜6:00pm
    (5/1(土)と最終日は3:00pmまで)
    クリエイトフォトギャラリー大阪(日曜・祝日と5/8(土)は休館日)
    大阪市西区本町1-5-6 本町辰巳ビル2F TEL.06-6443-9671

    (種村 融)


    ●焚火方教室

    開催日 1999年4月24日(土)
    場所  甲山芦田湖オートキャンプ場
    時間  pm5時〜pm8時
    参加料 中学生以上1名2000円
        中学生以下1名500円
           (入場料、保険代込み)
    内容  日本焚火学会インストラクターとウエスタンログホームオーナ田中氏を迎え、日本式とフィンランド式の焚火方を学ぶ。鍋汁と牛モモ塊肉丸焼有り

    雨天決行(小雨時)
    主催 アウトドアサポートクラブ
    参加者申し込み受付 芦田湖オートキャンプ場FAX兼08472-4-1760

    キャンプされたい方は、芦田湖オートキャンプ場へ予約又は、甲山ふれあいの里(宿泊施設有り)へお願いします。つまみ類差し入れ大歓迎!

    (尾道 高橋 逸爾)


    ●「お茶ときゅうすとお饅頭」のお知らせ

    ある町の北においしいお茶を作っている人とその町の西に陶器でしゃれたきゅうすや湯呑を作っている人とその町の東にあんこのおいしいお饅頭を作っている人がいました。でも、どこも不況のせいか売上は思うように上がりませんでした。

    その町の南にはつり池があり、ある晴れた日に釣りに出かけた三人はたまたま隣同士に並んで釣りをはじめ、なんとなく話をし始めたのです。
    「不景気でなかなか売れませんね」
    話しているうちに、北の人のお茶を西の人のきゅうすでいれて東の人のお饅頭を付けて売ればどうだろうと言う話になり、売り始めたところやがてその評判は広まり、そこで売っているお茶やきゅうすやお饅頭が良く売れたと言うことです。

    もうおわかり頂けたと思いますが、その池が杉の泊夢の塾というわけです。
    今回、いろいろな職業に携っている方々に集って頂き、そこでビジネスチャンスが生まれればとの思いからパーティーを開催することにしました。
    チャンスは待っていても来ないものです。自分から進んで捕まえてください。

    日 時:平成11年 4月25日(日曜日)
        11:00〜 受付
    場 所:山県郡加計町大字下殿河内1654番地  杉の泊夢の塾 講堂
    参加費:お一人 2,000円(軽食・ドリンク込、当日受付にて徴収致します) 
         ※当日はお弁当の他に季節の山菜てんぷらを予定しております。
          壇上にての自己及び自社アピール希望の方は受付時にてお申し出ください。
          尚、お名刺は余分目にお持ちください。
           参加申込み〆切   4/16(金)までです。

    お問い合せ先  美土里の森   info@midori-no-mori.or.jp
            (Tel) 0826-59-2021 (Fax) 0826-59-2022
            杉の泊夢の塾  libidos@mx4.tiki.ne.jp
    (Tel・Fax)08262-2-0384


    ●「厳島神社奉納コンサート」

    シンセサイザー奏者 矢吹紫帆 「厳島神社奉納コンサート」

    宮島において、国内・外で活躍中のシンセサイザー奏者 矢吹紫帆さんによる「厳島神社奉納コンサート」をボランティア有志で催す運びとなりました。
    厳島神社、宮島町関係機関のご賛同・ご後援のもとに矢吹さんの宮島に寄せる10年来の想いが叶い、神社国宝の高舞台をステージに、心に染みる音楽の夕べをお届けできるものと確信しております。地域おこしの一助ともなることを願いながら、ボランティアスタッフ一同、皆さまに楽しんでいただけることを心の支えに準備をすすめております。
    どうぞ多数お誘い合わせのうえ、ぜひご参加くださいませ。お待ちしております。

    ゆめ神楽
    10年の思い今・・・
    弁財天に導かれて 紫帆、
    広島で初のコンサート
    心ゆさぶる魂の調べが
    春宵の回廊に響きわたる・・・

    日時 1999年5月8日(土)
    場所 厳島神社 社殿
    開演 PM7:00(開場PM6:30)
    前売 2500円(当日2800円)
    主催 矢吹紫帆コンサート実行委員会
    後援 宮島町・宮島町教育委員会・宮島観光協会

    申し込み・問い合わせ先
    ●矢吹紫帆コンサート実行委員会
    代表 小川 順子 TEL.FAX.082-233-8813
    ●デオデオ本店プレイガイド
    TEL.082-247-5111(代)
    ●郵便振り込み:チケット送料(切手代80円)を加算してお振り込みください。なお、お振り込みいただく際、ご住所・お名前・お電話(FAX)番号・チケット枚数をできるだけFAXでお知らせください。お振り込み確認後チケットを郵送させていただきます。
    ◎郵便局 振込口座番号 15180−31103381 小川順子

    <矢吹紫帆プロフィール>
    岡山県生まれ。京都比叡山の麓、森の中の自宅兼スタジオを拠点に音楽制作、コンサート活動を行っている。ピアノからシンセサイザーに転向後、精神意識の変化の中で、人の心に優しい音楽を創ることを目指すようになる。
    現在、音楽活動を支えてくれた人々への感謝の気持ちを込め、92年3月から「10万人とふれあうコンサート」を年間約70カ所行っている。

    (小川順子)


    ●第1回女相撲&第3回奉納子供相撲大会参加者募集

    「製作者集団猪八戒」は、5月1日午後1時から上斎原神社春祭りに、第1回女相撲大会および第3回奉納子供相撲大会をおこないます。ただいま参加者を募集しておれますので、村外からも多数ご参加ください。

    【女相撲注意事項(参加料500円)】
    @中学生以上の女性を対象とします。
    A体重・年齢・居住地(町内外)・国籍は問わない。
    B相撲の取り組みは、Aに関係なく無差別でおこなう。
    C上位者には『賞金』を授与する(金額未定)。

    【子供相撲注意事項(参加者無料)】
    @村内外の幼稚園児・小学生を対象とする。
    A男女混合で、幼稚園・小学校低学年・同中学年・同高学年に組分けしトーナメントする。
    B上位の者には賞品とタテを贈る。

    ※相撲参加選手には、保険をかけますので、募集は数日前にしめきります。
    ※詳しくは、開催者の猪八戒奉納梳毛実行委員会事務局(上斎原村役場別館内)片田哲郎 TEL.0868-44-2111


    ●『恩原高原山菜採りと温泉の旅』

    第3回ふるさと探訪の旅『恩原高原山菜採りと温泉の旅』

    参加者募集中!!(岩井滝・茅葺き民家での山菜料理・恩原高原で山菜採り)

    とき平成11年5月7日(金)〜8日(土)(雨天決行)
    ところ恩原高原山菜採りとかみさいばら温泉の旅(国民宿舎いつき1泊、朝まで温泉入浴自由)
    おねだん14500円(バス代・宿泊・食事全部込み)

    【お問い合わせ】苫田郡上斎原村役場企画観光課TEL.0868-44-2111まで

    【行き】JR岡山駅5月7日(金)8:00出発、JR倉敷駅北口8:40経由
         →県立森林公園12:00〜16:00(昼食・森林浴)
         →かみさいばら温泉「いつき」16:30(夕食18:00)泊

    【帰り】5月8日(土)「いつき」出発9:00
         →恩原高原(山菜採り)
         →昼食会(山菜のてんぷら+おにぎり:好天なら現地野外)
         →山菜採り
         →恩原高原発14:00
         →「いつき」入浴(上斎原出発15:00)
         →JR倉敷駅18:00着、JR岡山駅18:30着

    (安藤幹也)


    ●表彰協会発足準備会


    表彰協会宣言

    いやな人をけなすよりも、よい人を誉めよう
    無いものねだりをするよりも、ここにあるものを讃えよう
    べき論で偉ぶるよりも、かかれた汗に学ぼう
    夜の暗さに唾するよりも、小さな星の光を愛でよう

    行動方針の基本
    @協会員は、それぞれの判断により、それぞれの責任で、それぞれ表彰したい相手を表彰する。表彰にあたっては、必ず表彰状の直接授与によってこれを行う。なお、表彰の主体は協会員個人とする。
    A協会員は、表彰を行った時は、その事実を公表する。
    B協会は、毎年1回程度、もっとも優れた表彰を行った協会員を表彰する。

    参加のご案内
    上記のようなスキームで発足させたいので、準備会を下記のとおり開催いたします。ご賛同の方は、是非お越し下さい。
    ○表彰協会発足準備会
    日時 平成11年4月9日 18:00〜20:00
    場所 Cハウス3階サロン
    連絡先 交流会事務局(浅野または相良)


    ■第1回R185みちばた会議開催

    国道185号は、呉市から三原市を結ぶ約70キロの国道。沿線には瀬戸内海の多島美が展開します。この地域の人々が集まって、「道づくり」を核に一体的な地域づくりを考えようという取組みが、沿線の呉・川尻・安浦・安芸津・竹原の2市3町で構成する(仮称)国道185号西瀬戸海道道路環境整備協議会の主催、建設省広島国道工事事務所ほかの後援で、去る3月14日(日)にグリーンピア安浦を会場に行われました。


    当日は、午後から雨模様でしたが、各市町で地域づくりに取り組んでいる方々などを中心に約200人が参加、会場は盛り上がりを見せました。プログラムは、まず、沿線市町の様子や資源、これからの都市づくりプロジェクトについてスライドで紹介しました。続いて、マリ・クリスティーヌさんが「結ぼう まち・ひと・知恵」と題して基調講演。海外生活の経験などを交えて、国道185号沿線の美しい景観はすばらしい財産であること、このような資産を活かした地域づくり・道づくりを進めるためには、地域住民の主体的な取組みが必要であることなどを強調。参加者の意識を盛り上げるお話でした。


    続いて、「ルート185・みちばた会議」と称して、5つのグループに分かれて談義。地域で様々な活動をしているキーパーソンのみなさんのお話をきっかけに、国道185号沿線について様々な思いを披露。多くの参加者で時間が足りなくなるほどでしたが、地域への思いや、これからの一体的な地域づくり、魅力づくりのアイデアがたくさん語られました。最後に、全体会議でそれぞれのグループの議論を紹介し、約4時間にわたるフォーラムを終了しました。

    この「みちばた会議」は、99年度も継続的に開催する予定。今回の意見やアイデアをもとに、地域の様々な人々のネットワークづくり、道路整備をきっかけに各市町が共同で取り組むプロジェクトづくりなどに繋げていきたいと考えています。機会がありましたら是非参加してください。

    (分科会D進行役:塚本俊明)


    ■「新美作の國」広域シンポジュウム開催

    「新美作の國」広域シンポジュウムを開催して

    広域シンポは、3月6日(土)13:30〜16:30のグリーンヒルズ津山リージョンセンターのシンポジウムを中心に3月6日(土)13:30〜16:30と7日9:00〜12:00にリージョンセンター駐車場で行われた物産交流市、3月6日11:30〜16:30にリージョンセンター玄関前で行われた圏域市町村紹介コーナー、3月6日18:30〜20:30に美作の國の食材と地酒をメインに行われた交流の宴の4部門で構成されています。

    今回の「新美作の國」広域シンポジュウムは、台風10号の復旧ボランティアの一応のしまいができた、'98年12月末から準備を始めました。しかし、実質一ヶ月半程度の期間で準備を行い、あれもしたいこれもしたいと言う思いを十分に準備段階で具体化する事ができず、いささか消化不良の面もあり、支援・参加していただいた方には、物足りないものがあったものと反省しております。

    ただ、このシンポを実施する事により、我々の活動を支援していただける多くの方々が居る事、また活動の課題と問題点が洗い直された事、活動の方向が間違っていなかった事が確認出来、多くの収穫があったものと考えています。今回の「新美作の國」広域シンポジウムの成果を整理・消化し、我々新美作の國づくり交流会も次の活動に繋いで行きたいと考えています。

    まずは、「新美作の國」広域シンポジュウムにご支援・参加いただきました方々にお礼を申し上げるとともに、今後とも新美作の國づくの交流にご協力いただけまようお願い申し上げます。

    1999年3月吉日 新美作の國づくり交流会

    (安藤 幹也)


    ■棚田ネットワーク中国

    3月27日(土)と28日(日)の両日、島根県鹿足郡柿木村にて棚田ネットワーク中国の設立総会と結団式と、大井谷地区の棚田保全事業の見学会を行いました。

    全国棚田(千枚田)連絡協議会に所属する中国地方の個人会員を基に、棚田所有者や棚田研究者や保有自治体を含め、現地研究会は夜遅くま論議が続きました。昨年結成された助はんどうの会からは、棚田所有者からオーナー制の報告がなされ、島根県及び柿木村から棚田の保全事業の具体策が提示され、これからの動きを中国地方へ展開させる方法も論議しました。

    本年5月の適当な時期に広島にて正式に研究集会を開催します。また今夏には東京にて全国初の棚田学会が結成されます。石垣を讃える会は石垣棚田の存続や改修に向け、情報提供を継続します。

    (石垣を讃える会・佐々木卓也)



  • 中国・地域づくり交流会ホームページ

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