1999年6月号


交流会が発行しているNews Letter



  • サロン「タウンモビリティ&バリアフリー最新事情」
  • ジャズコンサート
  • タウンモビリティ楽会開催
  • 『ちょっとピンボケ隊実践的写真講座』第二回セミナー
  • 水内川(みのちがわ)フォーラム(企画案)
  • 第10回太田川せせらぎ学習塾
  • あなたの「緑の小径」をつくってみませんか
  • カフェテラス倶楽部 ご案内
  • 第17回逆手塾「人間工学から人間幸学へ」
  • 棚田地域を考えるフォーラム
  • '99デザインセミナー<HIROSHIMA>開催
  • (拡大)運営委員会のご報告
  • 「わがまち探偵団」その後の展開



    ●サロン「タウンモビリティ&バリアフリー最新事情」

    英国の"shopmobility"を「タウンモビリティ」としてわが国に紹介された白石正明さん,そして,タウンモビリティやバリアフリーのまちづくりに関する研究を進めていらっしゃる稗田さん,沼尻さんをお招きしてのサロンを開催します。
    お三方はこの3月に,タウンモビリティ等の視察で欧州に行かれており,その際の最新事情を中心に,スライドをまじえてお話をして頂きます。
    そして,この春まで広島県に勤めていらっしゃた桑田さんが特別(友情)生出演されます。

    講 師:
    白石正明さん P国際プロダクティブ・エージング研究所所長
    稗田祐史さん R国土開発技術研究センター常任参与
    沼尻恵子さん R国土開発技術研究センター研究第一部研究員
    桑田俊一さん 建設省大臣官房政策課付(前広島県企画審議官)

    日時:6月9日(水)18:30〜20:30
    場所:C-haus サロン
    参加費:1,500円(軽食+飲物付)

    (相良只夫)


    ●ジャズコンサート

    杉山ルミ子クインテット
    ジャズコンサート

    日時:1999年7月9日(金)18:00開場 19:00開演
    場所:廿日市文化ホールさくらぴあ 小ホール
    入場料(税込み):全席指定2,500円(さくらぴあ倶楽部会員200円割引)
    チケット発売場所:廿日市文化ホールさくらぴあ ハローふじおかアジナモール店 広島そごう新館PG 廿日市市スポーツセンターサンチェリー 広島楽器センター楽々園店 ヤマハ広島店 廿日市サティ アルパーク天満屋 デオデオ本店
    主催・お問い合わせ:(財)廿日市市文化スポーツ振興事業団・さくらぴあ 0829-20-0111


    ●タウンモビリティ楽会開催

    タウンモビリティ楽会例会を次の日程にて行います。
    今回は、福山ばら祭り「まちぶらリング福山・タウンモビリティ」実施報告などにぎやかに行います。多数ご参加下さい。

    日時 平成11年6月2日(水)18:30〜21:00
    場所 中国地域づくり交流会 Cハウス3F
    内容 まちぶらリング福山・タウンモビリティ実施報告
    楽々園タウンモビリティ第2回検討会の報告及び第3回検討会について
    6月9日(水)国際プロジェクトの白石さんを囲む会について
    Mの会in大芝島(6月26日(土)実施)の打ち合わせ
    「楽楽街遊事始」完成報告及び配付方法検討
    などなど・・・・・・・・・・。
    タウンモビリティ楽会事務局 世話人 久保田 博


    ●『ちょっとピンボケ隊実践的写真講座』第二回セミナー

    大好評だった第一回セミナーに引き続き、下記の日時で第二回セミナーを行います。興味のある方は是非ご参加ください。

    日時:6月12日(土)14:00〜17:00
    場所:中国・地域づくり交流会サロン
    会費:会員1,000円 会員外2,000円(資料代含む)
    講師:種村融(ちょっとピンボケ隊技術顧問)
    内容:写真の基礎的技術 その2
       (どんなカメラでも良いので持参してください)
    (吉原俊朗)


    ●水内川(みのちがわ)フォーラム(企画案)

    水内川フォーラムで、水内川のたくさんの物語を、大いに語ろう。
    川と暮らしの未来に向けて、大いに声を上げよう。
    そりから、流域の暮らしの知恵を、焚火を通して大いに学ぼう。

    日時 平成11年6月26日(土)雨天決行
    第1部:午後1時〜6時半
    第2部:午後7時〜9時半
    場所 第1部:広島YMCAみのち学荘(佐伯郡湯来町和田)
    第2部:松波宅(湯来町麦谷)

    主催 日本焚火学会
    後援 中国・地域づくり交流会
    参加費 1000円(中学生以下無料)
    連絡先 中国・地域づくり交流会 TEL.082-221-8505 FAX.082-221-6009
    日本焚火学会(林) TEL.08262-3-0005 FAX.08262-3-0338


    ●第10回太田川せせらぎ学習塾

    地球サミット in HIROSHIMA
    母なる川 太田川のために・・・
    『学ぼう』『触れよう』『楽しもう』
    第10回太田川せせらぎ学習塾

    放流したホタル、大きくなったかな!?
    みんなでホタルに会いにいこう!
    ホタルの幼虫も一人前のホタルとして、空に飛び立つ時期になりました。
    そこで「エコロジー研究会」では、未来を担う子供たちと一緒に、ホタルに出会いに出掛けます。 さあ、一緒に出掛けましょう!
    平成8年7月からスタートした『太田川せせらぎ学習塾』も今回で10回目を迎えました。

    とき:平成11年6月26日(土)15:30〜21:30
    ところ:加計町立殿賀小学校(広島県山県郡加計町下殿河内240)
    参加料:1,000円(バーベキュー代)
    定員:30名(先着順)●現地集合、現地解散。雨天は中止。詳細については事務局まで●

    主催:エコロジー研究会
    後援:建設省中国地方建設局 太田川工事事務所 広島県教育委員会 広島市教育委員会 
    協賛:(株)デオデオ
    問合先:エコロジー研究会事務局 TEL.082-240-3420 FAX.082-240-3426 担当/瀬川

    毎年開講される「太田川せせらぎ学習塾」に3回出席した子供たちには『河川ごともモニター』認定書を授与。その後『河川こどもモニター』として活躍できます。

    ●準備の都合上、6月10日までに出欠をご連絡ください●
    ●「太田川せせらぎ学習塾」用のノートを自分で作って、参加してください●
    ※簡単な応急処置は行いますが、不慮の事態については各自の責任でお願い致します。
    ※この「太田川せせらぎ学習塾」は河川整備基金によって助成されたものです。

    (エコロジー研究会 瀬川千代子)

     


    ●あなたの「緑の小径」をつくってくませんか

    “あなたの「緑の小径」をつくってくませんか”
    第1回GIC交流事業

    日時 1999年6月27日(日)午前9:30〜午後3:30
    場所 県立みものき森林公園(佐伯郡吉和村吉和東1593-75)TEL.0829-77-2011
    集合場所 公園センター前(午前9:30受付開始)

    事業内容 “あなたの緑の小径をつくってみませんか”(もみのき森林公園の整備)
    ◇さくらの森:既存遊歩道の手入れ(草刈り等が中心)
    ◇サイクリングロード〜キャンプ場:遊歩道の新設(灌木伐採、整地作業)
    参加定員 約150名
    詳細、お問い合わせ・申込先:「愛する熱帯多雨林のために再生しで名刺を作る会」事務局

    広島市中区紙屋町2-1-18 担当:瀬川
    TEL.082-240-3420 FAX.082-240-3426


    ●カフェテラス倶楽部 ご案内

    ちょっぴり暑くなりましたが、今月も木陰で楽しいカフェしませんか?

    1999年6月19日土曜日
    14:00〜18:00
    広島全日空ホテル前緑地

    連絡先
    広島市中区橋本町7-14-1002 松波計画事務所内
    空の下開発公団
    TEL.082-227-9096 FAX.082-227-8794 担当:吉岡

    (世話人 山崎 学)


    ●第17回逆手塾「人間工学から人間幸学へ」

    第17回逆手塾
    人間工学から人間幸学へ
    引き算型まちづくり考

    《人間工学から人間幸学へ:引き算型のまちづくり》に迫ります。人間勝負・スモールプレーヤー勝負・ソフト勝負・手作り勝負・ただ生きるためならいらないもの勝負。素敵な実践家と確かな視点でまちづくりをリードされ続ける小川全夫さんをゲストに迎えて楽習します。
    新しいまちづくりのヒントや応援団、そして活力が発見できる逆手塾へ、ぜひご参加ください。今安住人間はまちづくり関係者が一番嫌いな《足引っ張り人間》になる恐れがあります。越境人間に。拡命(いのちを拡げる)家に。お待ちしています。

    とき 平成11年6月12日(土)13時より13日(日)13時まで
    ところ ふるさとセンター田総
    広島県甲奴郡総領町木屋1000 TEL.082488-2288
    会費 20,000円(会員17,000円)夫婦同伴35,000円 学生15,000円
    募集 200名
    問い合わせ・申込先
    〒729-6212 広島県三次市糸井町1230 宮崎文隆
    TEL.0824-66-2317 FAX.0824-66-3042


    ●棚田地域を考えるフォーラム

    棚田地域を考えるフォーラム
    棚田を活かした地域づくり

    〈開催要綱〉
    開催日時 平成11年6月19日[土]13:30〜19:30/6月20日(日)09:00〜12:00
    開催会場 島根県鹿足郡柿木村大字柿木/柿木村ふれあい会館[道の駅・柿木村]
    参加費用 資料代:500円/人 夜なべ交流会:3,000円/人 宿泊代:4,500円
      参加申込 申込期限:平成11年6月10日[木] 参加者費用:フォーラム当日に徴収
    申込先:柿木村役場産業課 TEL.08567-9-2213 FAX.08567-9-2344

    第1日目 6月19日[土]
    13:00 受付開始
    13:30〜14:30 大井谷棚田見学/希望者・バス使用
    14:30〜15:00 開会の挨拶/柿木村長・島根県農林水産課長
    15:00〜16:30 基調講演『棚田の現状と保全』 講師:中島峰広/早稲田大学教育学部教授
    16:30〜16:45 質疑応答
    16:45〜17:00 棚田ネットワーク中国・活動報告 話者:佐々木卓也/棚田ネットワーク中国・代表世話人
    [会場移動]
    17:30〜19:30 夜なべ交流会/神楽出演:白谷神楽社中 会場:柿木村基幹集落センター
    [宿泊移動]

    第2日目 6月20日[日]
    09:00〜11:30 パネルディスカッション 『棚田を活かした地域づくり』
    コーディネーター:城市 創/編集者・城市創事務所代表取締役
    パネリスト:段野貴子/兵庫県おおや農村講演棚田オーナー
    辻駒健二/高宮町川根振興協議会会長
    豊田武雄/アンデンテ21会員
    松井真理子/斐伊川くらぶ事務局長
    三浦秀史/柿木村長
    11:30〜11:50 質疑応答/会場との意見交換
    11:50〜11:55 大会宣言:三浦輝夫/助はんどうの会会長
    11:55〜12:00 閉会の挨拶

    問合先 島根県鹿足郡柿木村役場産業課/担当:栩木 TEL.08567-9-2213
    島根県農村水産部農村整備課/担当:吉岡 TEL.0852-22-5143

    (棚田ネットワーク中国/石垣を讃える会・代表世話人 佐々木卓也)


    ●'99デザインセミナー<HIROSHIMA>開催

    <日時> 平成11年6月25日(金)
           13:30〜16:00 第1部 デザインセミナー<無料> 
           16:45〜18:00 第2部 懇親パーティー<有料>
    <場所> メルパルク広島(紙屋町)平成の間 〈6F〉
           広島市中区基町6−36 TEL 082−222−8501
    <プログラム>13:30〜 受付/随時入場
           14:00〜 主催者挨拶 日本マネキン・ディスプレイ商工組合 掘 栄次 
           14:10〜14:40 7団体デザイン賞 表彰式 
                  14:40〜16:10 講演  フリージャーナリスト 田中 淳夫
                    〈演題〉 『企業活動と環境問題・エコロジーについて!』
           16:10〜16:15 閉会挨拶 広島ディスプレイ協会 会長 古田 嘉穂
           16:15〜休憩 
            (講師著書販売・場内展示コーナーをごゆっくり観覧下さい)
           16:45〜18:00 懇親パーティー<有料>
                        /メルパルク広島(紙屋町) 桜の間 〈5F〉

    お問合わせ:’99デザイン7団体幹事 事務局 (株)京屋 内
           日本マネキン・ディスプレイ商工組合
           Tel082−262−6111
           Fax 082−262−6516 担当 糸川まで


    ■(拡大)運営委員会のご報告

    日時:1999年5月9日(日)10:00〜12:30
    場所:C-hausサロン
    出席者:大畑幸三,賀島勝巳,相良只夫,谷義仁,戸村忠弘,三好久美子(以上運営委員),浅野ジュン,吉原俊朗(事務局),谷奥周二,中倉勇,浜谷武治,松波龍一

    模様替えが終わったばかりの(実はほとんど作業の真っ最中だった)部屋で,今年初の運営委員会が開催されました。決定事項等をご報告します。

    @役員人事

    ★「名誉会員」制度を設けます
    交流会の役員には「顧問」というポストがあります。学識経験者や省庁の地方ブロックの局長さんなどに,就任をお願いしているポストです。
    このたび「顧問」のなかの何人かの方に,「名誉会員」という新たなポストに就任していただくこととなりました。
    ただし,この制度はよくある名誉会員,名誉市民などとは違い,一般会員同様に年会費を払い,News Letterを読む「名誉と権利」を持つものです。
    今年から交流会の総会にあわせて,名誉会員「証」の授与および就任セレモニーをにぎにぎしく行う予定です。

    ★「会長代行」職を設けます 香川会長の職務を補佐する「会長代行」職を設けます。現在,人選中ですが,決定次第News Letterで報告いたします。

    A交流便覧,リーフレット

    ★「1999年版交流便覧」をつくります
    内外に反響を呼んだ「1996年版交流便覧」も発刊後3カ年経ち,内容の変更などが必要となっています。前回同様に,多くの会員の皆さんのご協力を得ながら制作する予定です。具体的なお願いは,後日News Letter等を通して行っていきますので,その節はよろしくお願いいたします。

    ★「リーフレット」をつくります
    あちらこちらで交流会のことを知らせたい,入会させたい人がいるので活動内容を紹介したい・・・そんな時に便利な「リーフレット」をつくります。
    こちらも事務局だけでつくるのはあまりにもったいない。つくる喜びをみんなで分かち合いましょう。近々,編集委員を公募しますので,われと思わん方はぜひとも手をあげてください。

    B交流大会

    ★'99 交流大会の日程決定
    今年度の交流大会の日程が早々と決定しました。11月27日(土),28日(日)です。
    例によって27日の午前中には総会,午後から大会第1部,28日には大会第2部の構成を予定しています。
    中身についてはこれから検討をすすめるところですが,大会の日程が半年前に決まるなど当会が発足以来おそらく初めて!?今すぐカレンダーにメモしてください。

    CNews Letter 100 号記念

    交流会の発足以来,一度も「落とす」ことなく発行してきた News Letter ですが,今号で98号となります。ということは7月末に発行する「8月号」が100号です!
    100号にふさわしく会員の皆さんの英知と汗に満ちた誌面にしたい,そのための「100号記念特別編集委員会」を開きます。

    日時:6月17日(金)18:00〜
    場所:C-hausサロン
    内容:100号記念をどうする
    News Letter内容,構成等の改善


    ■「わがまち探偵団」その後の展開

    みんなできづく、まちのやさしさ
    「わがまち探偵団」その後の展開

    人にやさしいまちづくり活動として、昨年9月〜10月にかけて佐伯区楽々園地区の市民が約50名〜70名参加して5回のワークショップを開催しました。(1998 .90 10月号にて一部紹介)この5回のワークショップを通じて、人にやさしいまちづくり活動に賛同した人たちで、まちづくり市民グループ「楽」が結成されました。


    ●まちのやさしさマップ●

    市民グループ「楽」は、昨年12月5日の『第2回ひろしま道づくりフォーラム』での成果報告及び2月4日広島市役所の『市民参加・協働に係る職員研修』での事例紹介を共もに寸劇で行いました。
    その後「楽」は次の4点に取り組み、少しずつですが着実に成果を挙げております。

    1 ワークショップで作成したマップや話し合った内容を実施報告書にし、関連部門に配付したところ、A広電宮島線楽々園駅コンコースでの見極めにくい段差のところに黄色の線が早速引かれました。感謝! B佐伯区役所土木課よりマップに指摘された問題のある歩道まわりを再チェックしたい。との申し出があり、先日同行しました。(すでに楽々園公民館近くの横断歩道にある段差は改修されました。感謝!)

    2 魅力ある通りにするために花を植えよう!(花壇づくり)花木ボランティア教室が公民館で開催され、受講者の皆さんと「楽々花クラブ」というボランティアサークルを結成し、活動を始めだしました。

    3 まちの中でベンチ、腰掛けられる花壇や車止めなどの休める箇所を探し、健康への道「88カ所ベンチめぐりマップ」を作ろう!10月に実施すべく企画中です。

    4 タウンモビリティの実現を目指そう!9月末オープンに向けて、地元の各種団体と検討会を実施中です。


    ●「楽々花クラブ」による公園片隅での花壇づくり●

    (タウンモビリティ楽会 熊谷 憲二)



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