1999年7月号


交流会が発行しているNews Letterのバックナンバーです。



  • 「地域づくり・21世紀へのアプローチin建部」
  • 『稲生物怪録』企画展と公開講座のご案内
  • タウンモビリティ楽会開催
  • 第2回AHCA(アクア)フォーラム開催のご案内
  • 棚田パノラマ体験展〜きみは棚田を見たか!〜
  • '99ラベンダーフェスタin香山ラベンダーの丘
  • PFI国際セミナー
  • マイ・ハート・コンサート Special'99
  • 地球交響曲一挙上映会
  • 「カフェ空の下・ぐんぐんテラス」開業(7月号掲載)
  • News Letter 100号 特別編集委員会(7月号掲載)



    ●「地域づくり・21世紀へのアプローチin建部」

    '99.7/3(土) 14:30〜17:45  建部町文化センター

    主催:岡山・地域づくり交流会
    後援:建部町、岡山県、岡山市、中国四国農政局、建設省中国地方建設局

    市民・住民の声が反映された地域づくりに対する期待が高まりつつある中、これから将来に向けたの地域づくりはどうしていけばいいのか?「地域づくりの21世紀に向けたアプローチ」をテーマに報告・提言ならびに討論会を企画しました。
    第二部では「岡山の活性化を考える」なかで、岡山の活性化をテーマに、個人の主義主張とは別に、出演者にそれぞれ分かれていただきディベート形式による討論会を行います。
    様々な角度からの切り口による討論の勝敗を判定されるのは会場参加の皆様です。

    第一部 14:30〜15:40
    「地域活動の現状と21世紀へのアプローチ」

    ○開会挨拶 目瀬守男(交流会会長)
    ○歓迎挨拶 建部町長
    ○来賓挨拶(予定)
      ・本田岡山県副知事、萩原岡山市長、三野中国四国農政局次長、大寺建設省岡山国道工事事務所長、古川建設省岡山河川工事事務所長
    ○岡山地域づくり交流会からの提案
     ・高梁地域 ・津山地域 ・真庭地域 ・真ん中地域
     ・東備地域 ・岡山地域 ・阿新地域

    第二部 15:45〜17:45
    討論会「岡山の活性化について考える」

     *デイベート形式による討論会を実施します。
    ○テーマ
     「瀬戸三橋時代を迎えて岡山県は発展するか」
     「都市と田舎、どちらが人の暮らしに適合しているか」
    ○進行:長峰 襄 氏(交流会)
    ○出演者(予定)
      ・本田 茂伸 氏(岡山県副知事)
      ・萩原 誠司 氏(岡山市長)
      ・三野 耕治 氏(中国四国農政局次長)
      ・牧野 浩志 氏(建設省中国地方建設局道路課長)
      ・黒川 純一 氏(陸上自衛隊三軒屋駐屯司令)
      ・鈴木 康正 氏(交流会)
      ・土井 富弘 氏(交流会)
      ・戸村 忠弘 氏(交流会)

    ○ 懇親・交流会(参加費3千円) 18:15〜20:15
    ○ 宿泊(サンタケベ 素泊まり4千円)
    *会場までのアクセス等については岡山地域づくり交流会HPをごらんください。
    http://ww3.tiki.ne.jp/~tiiki/kouryu.htm 

    *申し込みはEmail tiiki@mx3.tiki.ne.jp またはFAX086−252−4259にてお願いいたします。
    ・ 代表者氏名;
    ・ 代表者連絡先;
    ・ イベント参加人数(無料)
    ・ 懇親会参加人数(3千円)
    ・ 宿泊希望人数(男性 名、女性 名)
    *申し込みはできるだけ早くお願いいたします。

    (戸村忠弘)


    ●『稲生物怪録』企画展と公開講座のご案内

    その昔三次に妖怪たちの夏があった。

    〜 『稲生物怪録(いのうもののけろく)』企画展と公開講座のご案内 〜

    今から約250年前、寛延2(1749)年の夏、備後の国三次で元服をひかえた16歳の稲生武太夫(いのうぶだゆう)は、ひょんなことから30日間にわたり、摩訶不思議な妖怪たちと対決することになったのです。その話は、後に絵巻物となり伝えられました。この機会にあなたも稲生武太夫が対決して妖怪と出会ってみませんか?

    【企画展 江戸妖怪図録「稲生武太夫物怪物語」展】

    開催期間 平成11年6月22日(火)〜7月18日(日)
    場所 INAXスペース(INAX広島ショールーム)
    入場料 無料
    主催・問い合わせ 木槌会(きづちかい)
    広島市中区八丁堀12-15 SYビル3F (株)taプロ内 TEL.082-211-3122
    協力  物怪(もののけ)プロジェクト三次
    三次市十日市東5-16-3 小田伸次 TEL.0824-62-3504
    後援 三次市教育委員会

    【公開講座 民俗学への招待−『稲生物怪録』と妖怪の世界−】

    講師 神奈川大学教授 宮田 登 氏
    日時 平成11年7月31日(土)14:00〜16:00
    会場 三次グランドホテル
    三次市十日市南1-10-1 TEL.0824-63-3111
    定員 200名(当日受付)
    受講料 200円(資料代を含む)※高校生以下は無料
    問い合わせ 広島県立歴史民俗資料館
    三次市小田幸町122 TEL.0824-66-2881
    (学芸課直通)TEL.0824-66-3534

    (三次市 有川修司)


    ●タウンモビリティ楽会開催

    「楽楽街遊事始」ついに完成!
    タウンモビリティ楽会の活動情報満載!
    是非、お読み下さい。!!(1冊1,500円にて販売)

    そんなわけでタウンモビリティ楽会例会もますます盛り上がっております。
    例会は、次の日程にて開催しますのでふるってご参加ください。

    日時 平成11年7月9日(金)18:30〜21:00
    場所 中国・地域づくり交流会 Cハウス3F
    内容 まちぶらり福山・タウンモビリティアンケート調査結果報告
       楽々園タウンモビリティ第3回検討会の報告及び第4回検討会について
       松山市商店街タウンモビリティの取り組みについて
       などなど・・・。

    松山でタウンモビリティを仕掛けていらっしゃる前田眞さんをお招きして、今後の展望などをお聞きします。

    タウンモビリティ楽会事務局 世話人 久保田 博


    ●第2回AHCA(アクア)フォーラム開催のご案内

    テーマ:「農の時代がやってきた」

    著書「農の時代がやってきた」(H11年家の光協会出版)は、農(生産者)の立場から、自然環境や健康問題などに独特の意見を展開し話題に。
    今回のフォーラムでは、この著者を迎え、環境、食と農などについて考える。

    1.日時 平成11年7月17日(土)14:00〜16:00
    2.場所 広島県公衆衛生会館6階講堂(広島市中区広瀬北町9-1)
    3.主催 (財)広島県環境保健協会、食と農/暮らしと健康を考える会
    4.講師 農民作家 山下惣一氏
    5.参加費 500円(資料代)
    6.定員 200人(定員になり次第締め切らせていただきます。)
    7.申込方法 7月15日(木)までに電話またはFAXでお申し込みください。

    申し込み・問い合せ先
    (財)博万環境保健協会 地域活動支援センター
    TEL.082-293-1512 FAX.082-291-7683

    AHCA:Amenity(アメニティ=生活環境)
    Health(ヘルス=健康)
    Community(コミュニティ=地域社会)
    Activity(アクティビティ=活動)
    これらの頭文字を取ったもので(aqua=水)に通じる

    (吉永美和子)


    ●棚田パノラマ体験展〜きみは棚田を見たか!〜

    〈開催要綱〉
    開催期間 1999年7月27日[火]〜8月8日[日]
    開催会場 東京都日本橋/三越本店・7階催物会場
    主催団体 全国棚田(千枚田)連絡協議会
    企画制作 ふるさときゃらばん

    展示内容 棚田ってスゴイ!楽学習エリア/日本の原風景
         /これが棚田か!体感エリア/日本のピラミッド
         /棚田に行って見たい!交流・アクセスコーナー
         /大人も子供も棚田に出かければ?

    〈イベント〉
    氈F棚田学会発足式 8/3[火]三越劇場
       棚田についての研究を深めようと、様々な学術分野の研究者が集まって「棚田学会」を設立。石垣を讃える会も学会設立発起人。
    :棚田100選の選定 主催/農林水産省構造改善局(予定)
       国土・環境保全、歴史・文化の継承、景観、営農・技術、地域の積極的な活用等の多くの視点から評価されるべき棚田を選定。
    。:棚田フォトコンテスト 7/27[火]〜8/8[日]
       入賞作品は朝日新聞本社にて展示。詳しくはふるきゃらネットワークへ[TEL.03-5389-9937]
    「:ミュージカル田んぼの詩「太陽のつぶつぶ」上演
       8/4[水]〜8[日]三越劇場
       たった一粒のもみから2000粒以上の米をつくり出す不思議。大人と子供の目をとおして、田んぼの力、稲の不思議、自然の感動を歌い上げるミュージカルを、ふるさときゃらばんが上演。

    お問い合わせ/ふるさときゃらばん
    〒184-8577 東京都小金井市本町6-5-3 TEL.042-381-6721 FAX.042-383-8614

    棚田ネットワーク中国
    6月5日[土]にアステールプラザ・市民ギャラリーに、設立総会を開催し、棚田パネル展示や棚田フォーラムを併せて開催しました。
    棚田地域を考えるフォーラム
    6月19日[土]20[日]に島根県柿木村にて、大井谷地区の棚田を見学して、「棚田を活かした地域づくり」を論議しました。早稲田大学の中島峰広教授の講演や、パネルディスカッション等が行われました。

    (石垣を讃える会/棚田ネットワーク中国:佐々木卓也)


    ●'99ラベンダーフェスタin香山ラベンダーの丘

    3.4haの中・四国一の広大なラベンダー畑。ガーデンプレゼント(摘みとり)が楽しめます。

    ○手づくりイベント

    6/12(土)〜8/1(日) 毎週、木・土・日曜日
                 10:00〜12:00 ラベンダーステック教室 ¥500
                 13:00〜14:00 ラベンダーバスケット教室 ¥800

    ○イベント一覧

    6/12(土)〜6/13(日) やさい畑セール(ほうれん草)予定   ¥500/10株
    6/20(日) ハーブの育て方アレコレ相談会 10:00〜12:00  
    6/26(土) 風のコンサート(オルゴールを響かせて) 17:00〜18:30 チケット¥2,000
    6/26(土) 染工房のどはら展示即売 10:00〜14:00  
    6/26(土)〜6/27(日) 陶芸展(甲奴町の倭仁窯)展示即売 10:00〜14:00  
      ヤマメの薫製教室 10:00〜14:00 ¥1,000
      かずらのかご編教室 9:00〜12:00 ¥2,500
      フレッシュハーブティーの作り方 14:00〜15:00  
    7/2(金)〜7/3(土) オリジナルアロマ教室 10:30〜12:00 ¥2,000
    7/3(土)〜7/4(日) やさい畑セール(枝豆)予定   ¥800/10本
    7/4(日) パッチワークキルト教室・展示即売
    (キルトショップ“グランドマザーズ”鳥居京子)
    10:00〜15:00  
    7/10(土)〜7/11(日) ハーブリース教室
    やさい畑セール(じゃがいも)予定
    10:00〜12:00 ¥1,500
    ¥500/3株
    7/17(土) ペタンク大会 10:00〜12:00 ¥500
    7/24(土)〜7/25(日) やさい畑セール(ミニトマト)予定   ¥500/1パック
    7/31(土)〜8/1(日) やさい畑セール(ミニトマト)予定   ¥500/1パック

    ○風のコンサート

    橋本勇夫オリジナル・オルゴールの世界
    あなたに、心のやすらぎを贈ります

    と き:6月26日(土)
    ところ:香山ラベンダーの丘“ラベンダー畑”
    チケット:2,000円

    問い合わせ:
    香山ラベンダーの丘
    広島県世羅郡甲山町別迫805-6
    TEL.・FAX.08472-4-1108
    香山ラベンダーの丘ホームページ


    ●PFI国際セミナー

    テーマ:医療・福祉のPFI〜英国の事例に学ぶ〜
    PFIとは、民間資源を活用した社会資本整備のことです

    とき:平成11年7月21日(水)13:30〜17:00
    ところ:広島国際会議場 ヒマワリ
         広島市中区中島町1−5(平和記念公園内)
         TEL.082-242-7777

    定員:500名
    対象:医療・福祉施設管理者、行政・政策担当者、地方自治体職員、公共関連企業、医療関連企業(建設、医療・福祉機器、医薬品、食品関連、施設メンテナンス)、流通、金融、情報産業、コンサルタント、マス・メディア、介護サービス事業者、NPO、大学・シンクタンクの研究者など

    参加費:5,000円(資料代含む・事前にお振り込み願います。)
    主催:広島国際大学 中国新聞社

    参加申し込みの手順
    (1)お名前、所属、連絡先、電話番号を7月12日(月)までにFAXで送付して下さい。
    (2)参加料を郵便局の口座に7月12日(月)までにお振り込み下さい。
    申込先:広島国際大学医療福祉学部事務室 FAX.0823-70-4612
    振込先:郵便口座 01370-6-61980
        加入者名 PFI国際セミナー実行委員会


    ●マイ・ハート・コンサート Special'99

    ”バロック音楽の名曲”

    演奏:マイ・ハート室内オーケストラ
    独奏:辻井淳(ヴァイオリン)
    曲目:モーツァルト/ディヴェルティメント ニ長調KV136
       ヴィヴァルディ/ヴァイオリン協奏曲「四季」op.8
       バロック組曲/バッヘルベル:カノン
              バッハ:G線上のアリア ほか

    7月9日(金) 開場18:15 開演18:45
    ふくやまリーデンローズ大ホール

    7月10日(土)開場17:30 開演18:00
    広島厚生年金会館

    〔全席自由席〕
    一般:2200円(前売) 2500円(当日)
    学生(中学生以上):1500円(前売) 1800円(当日)
    児童(小学生):800円(前売) 1000円(当日)

    主催:「マイ・ハート・コンサート」推進委員会
       広島厚生年金会館(広島公演)
       中国新聞社

    お問い合わせ:ヤマハミュージック広島(082-244-3779)
           ふくやまリーデンローズ(0849-28-1810)
           マイ・ハート・コンサート事務局(082-541-5901)


    ●地球交響曲一挙上映会

    つたえよう生命の響き
    地球交響曲一挙上映会
    AND 龍村仁・佐藤初女トークの集い

    日時:平成11年8月6日(金)
    時間:午前10時〜20時30分(開場9時30分)
    場所:厚生年金会館大ホール(広島市中区加古町)
                 TEL.082-243-8881

    入場料:@1日通し券 前売り3,000円(当日3,500円)出入り自由
        A昼券(映画1番&映画2番)
        B夜券(映画3番&龍村監督・佐藤初女さん講演会)
        A・B各々 前売2,000円(当日2,500円)
    被爆者手帳をお持ちの方には
        C1日通し券 一律1,500円
    (Cは被爆者手帳をお持ちの方に限ります。当日は被爆者手帳をお持ちください。)

    主催:ガイアネットワーク広島ステーション
    <問い合わせ>
    ガイアネットワーク広島ステーション(中島)082-921-7000
    シネマキャラバン“バグ”     (友川)082-285-8165
    松岡 082-923-5166       中條 082-295-7545
    幸本 082-239-0677       広島西法人会 082-237-4720
    (デオデオ本店でも取り扱っております 082-247-5111)

    共催:広島厚生年金会館
    後援:広島市・広島市教育委員会・(財)広島平和文化センター


    ■「カフェ空の下・ぐんぐんテラス」開業

    カフェで会おう!!
    待望のオープンカフェが、7月1日C-hausの1階に開業しました。
    その名も
    「カフェ空の下・ぐんぐんテラス」


    島根県邑智郡のアンテナショップ・ぐんぐんおおちの活動を盛り上げる場として、中国・地域づくり交流会の仲間の溜まり場として、新しい文化が爆発的に生まれでるカフェにしていきたいと考えています。20世紀初頭のパリのカフェのように。
    このオープンカフェは、(株)中国地域づくりセンターとぐんぐんおおちが、カフェテラス倶楽部、ウッディ邑智、(株)広島県農協共済福祉事業団をはじめ、多くの方々のご協力を得て開くものです。運営は、(株)中国地域づくりセンターが担当いたします。
    スタッフは店長の増成潤さんの他、横山美樹さん、小池さやかさんの合計3名です。宜しく。

    (松波 龍一)



    ■News Letter 100号 特別編集委員会

    前号の呼びかけにお答えいただき,多くの方々にお集まりいただき,News Letterの充実に向け建設的なご意見をいただきました。

    日時:6月17日(木)18〜20:00
    場所:C-hausサロン
    出席者:賀島勝己,片山健志,末田佳子,谷義仁,中倉勇,西谷智津子,松波龍一,三好久美子(五十音順),浅野ジュン,相良只夫(事務局)

    提案内容
    ○催し物の案内が淡泊すぎる。背景とか活動の経過なども紹介してほしい。
    ○中国新聞では特定のテーマを決め,読者から投稿を寄せてもらう「ディスカッション」欄を二週間に一度出している。このような双方向のやりとりが求められる。
    ○社員を編集委員とした社内報を出しているが,あえてワープロでなく手書きでつくっている点が好評。
    ○地域づくりに関する用語解説,セミナーのようなコーナーがほしい。
    ○力を入れて発行するのは年数回,その他の号は行事紹介だけといった発行スタイルでもいいのではないか。
    ○「道の駅」の提唱など,交流会の過去の実績を紹介するような特集がほしい。

    なお,栄えあるNews Letter 第100号では,地域づくり100人衆(仮称)というテーマで,会員の皆さんに各地で頑張っていらっしゃる方々を紹介していただくことにしました。
    とくに,マスコミなどに取り上げられるような方だけでなく,地域の清掃活動を長年続けている,いいことをやっていらっしゃるが決して表に出ない,交流会に多大な貢献をしているなどなど,バラエティあふれる陣容としたいと考えています。もちろん自薦も結構です。
    地域づくり100人衆(仮称)は100号記念誌として作成しますので、お名前、ご住所が公開されることを、ご了解下さい。



  • 中国・地域づくり交流会ホームページ

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