1999年9月号


交流会が発行しているNews Letterのバックナンバーです。



  • タウンモビリティ楽会開催
  • 「第3セクター経営研究会」設立総会等開催のお知らせ
  • ちょっとピンボケ隊10月の活動予定
  • 第5回全国棚田[千枚田]サミット
  • 「第4回西川トランジットモール」
  • 「ごはんが創る日本の未来」
  • 「広島シェイプアップフォーラム‘99」
  • 「全国・川の子供フェスティバル」に参加して(9月号掲載)



    ●タウンモビリティ楽会開催

    9月度タウンモビリティ楽会の例会を、次の日程にて開催しますのでふるってご参加ください。

    日時 平成11年9月10日(金)18:30〜21:00
    場所 中国・地域づくり交流会 Cハウス3F
    内容 楽々園タウンモビリティ第5回検討会の報告及び第6回検討会について
    まなびぴあ'99 広島でのイベントモビリティの取り組みについて
    日本タウンモビリティ研究会広島開催
    などなど……。

    タウンモビリティ楽会事務局
    世話人 久保田 博


    ●「第3セクター経営研究会」設立総会等開催のお知らせ

    本紙8月号で第3セクター経営研究会の設立を呼びかけましたところ、早速にお問い合わせ、お申し込みをいただきありがとうございました。おかげさまで交流会会員及び第3セクター設立、運営関係者等から、11名のお申込みがありました。今後も入会希望者は随時受け付け、行事には非会員の参加を歓迎します。つきましては、第3セクター経営研修会設立総会、会員発表会並びに第1回現地見学会を下記のとおり開催しますのでご案内します。

    ☆とき 平成11年9月11日(土)11時〜14時30分
    ☆ところ 第3セクター「(株)こうだ21」エ(0826)45-2024・4881
    広島県高田郡甲田町高田原(JR芸備線甲立駅 駅舎内) ※駐車可
    ☆内容@第3セクター「(株)こうだ21」見学、A設立総会開催、B会員発表
    ※終了後、希望者は第3セクター「神楽門前湯治村」(高田郡美土里町)を見学予定
    ☆会員不要 ※交通費、昼食代等は各自負担ください。
    ☆〆切 9月9日(木)
    ☆お問い合わせ、お申し込み先 731-0021 広島市安佐北区可部七丁目14番56-3号経営総研内
    中国・地域づくり交流会 農山村活性化部会代表世話人 瀬戸武治(せと たけじ) ※ご連絡は郵便、FAX(082)814-5782又はe-mail:fwng7356@mb.infoweb.ne.jpでお願いします。

    [訂正]本紙8月号の経営総研ホームページアドレスに文字の一部欠落がありました。御和字して訂正します。
    http://village.infoweb.ne.jp/`fwng7356/

    (瀬戸武治)


    ●ちょっとピンボケ隊10月の活動予定

    広島県民の森にて10月16日(土)、17日(日)と2日続けて以下のように活動を行います。夜はもちろん懇親会(?)です。

    「きのこを探し紅葉を楽しむ自然観察会」(小雨決行)
    集合日時:10月16日(土) 13時
    集合場所:広島県県民の森・公園センター前集合
    参加費:隊員1000円・隊員外2000円
    内容:ガイドとともに秋の県民の森・比婆山の周辺を散策します。食べられるキノコを採ったり木や草花の名前を覚えたり。撮影もしちゃいましょう。(16時までの予定)

      「ちょっとピンボケ隊第3回セミナー(実践編)」(小雨決行、屋内も利用)
    集合日時:10月17日(日) 9時30分
    集合場所:広島県県民の森・公園センター前集合
    参加費:隊員1000円・隊員外2000円
    内容:今回は実際にカメラを持って撮影をします。レベルアップを目指し、まずは基本的な事からはじめます。(12時までの予定)

    ※16日(土)の夜は県民の森・公園センターのホテルを用意しています。2日続けて参加の方や宿泊希望の方はお早めにご連絡下さい。1泊1名8600円(2食付き・予定)。個室希望の方は別途用意します。夕食後は懇親会となりますのでふるってご参加下さい。

    (種村 融)


    ●第5回全国棚田[千枚田]サミット

    平成11年9月18日(土)〜19日(日)三重県紀和町

    テーマ
    「未来につなげ!水のピラミッド」
    −人と地域の「元気おこし」−

    平成11年9月18日(土)
    9:00〜10:00 ◇全国棚田[千枚田]連絡協議会理事会
    10:30〜12:00 ◇全国棚田[千枚田]連絡協議会総会及び首長等会議
    12:00〜13:00 昼食
    13:00〜17:00 ◇「ふるさと探検」
    〈A班〉瀞峡めぐり・鉱山資料館・千枚田視察
    〈B班〉千枚田視察(小中学生交歓稲刈り体験・かかし作り・流しソーメン・茶粥・俳句表彰)
    17:00〜20:00 ◇郷土芸能と「北山川で語る交流会」

    平成11年9月19日(日)
    9:00〜10:00 ◇事例発表
    10:00〜12:00 ◇パネルディスカッション(学識経験者と各棚田代表)
    12:10〜12:20 ◇サミット共同宣言採択
    12:20〜12:25 ◇閉会式
    12:30 ◇昼食(解散)

    問い合わせ先
    紀和町役場 企画観光課
    三重県南牟婁郡紀和町板屋78 TEL.05979-7-1111 FAX.05979-7-1003


    ●農村建築研究会研修旅行

    農村建築研究会研修旅行を下記の内容で開催します。
    ご多忙とは存じますがお誘い合わせの上、是非ご参加下さい。
    知り合いの方で興味のある方がおられましたら是非お誘い下さい。    記 主催:農村建築研究会
    共催:日本建築学会中国支部農村計画委員会
    日時:9月20日(月)〜21日(火)
    集合:JR広島駅新幹線口 ホテルグランヴィア玄関前
    8時30分(時間厳守)
    解散:JR新尾道駅(16時30分頃)
    広島空港(17時20分頃)
      広島駅新幹線口(18時30分頃)

                 日程:9月20日(月)
    JR広島新幹線口→仁方港〜下蒲刈港→「松涛園(朝鮮通信使資料館ほか)」→蒲刈大橋→「県民の浜(※自然を生かしたしまおこし」(昼食)→田戸港〜豊島港→「小野浦(漁村)」→豊浜大橋→大長→「御手洗(※伝建地区とまちおこし)」→小長港〜明石港→「木江(港町)」→きのえ温泉(泊):総会・懇親会
    宿泊先:きのえ温泉ホテル清風館
    (広島県豊田郡木江町沖浦1900 TEL:08466-2-0555)

         9月21日(火)
    きのえ温泉→木江天満港〜今治港→「来島海峡展望館」→来島大橋→「石文化運動公園(※しまなみ海道と地域振興、石と漁業によるまちおこし)」→伯方・大島大橋→大三島大橋→大三島→「大山祇神社」(昼食)→多々羅大橋→「瀬戸田シトラスパーク(※柑橘類のテーマパーク)」→生口橋→因島大橋→新尾道大橋→JR新尾道駅(16:30頃)→広島空港(17:20頃)→JR広島新幹線口(18:30頃)

    「 」内は視察先です。※:現地の方から説明を受けます。

    定 員:45名(申込先着順)

    参加費:30,000円(交通費、宿泊費(1泊2食)、昼食を含む)
    申込みをされた方には、折り返し参加費の振込み依頼の連絡をさせて頂きます。
    参加費の振込み依頼の連絡を受けた方は、9月10日迄に参加費を指定の口座に振り込み下さい。
    なお、振込手数料は自己負担となりますのでご了承下さい。
           振込先名:近畿日本ツーリスト
           銀行振込:呉信用金庫本店 普通預金 003905

    参加申込み:参加者の氏名、所属、連絡先(住所、電話番号)を記入の上、FAXまたはEメールで申込み下さい。
    Eメール:shinobe@kure-nct.ac.jp
    FAX  : 0823-73-8496 篠部 裕

      申込み〆切:9月10日(金)。


    ●「第4回西川トランジットモール」

    11.9.19(日)開催
    ○開催日時:AM.9:00〜PM.3:00 
     (雨天時は西川フリーマーケットに合わせて 変更となります。)
    ○場所:西川の西側道路及び下石井公園
    ○対象者:一般(当日1万人の来場予定)

    岡山・地域づくり交流会HPを更新しました。
    イベント情報でご確認ください


    ●「ごはんが創る日本の未来」

    「ごはんが創る日本の未来」
    11.9.23(祝)開催 -米飯給食と子供の健康-
    未来を築く子供たちのために、私たちの食生活を支える日本農業を守るために今一度お米のよさと大切さを考えて見ませんか?

    ○開催日時:11年9月23日12:00〜16:30 (11時開場)
    ○場所:倉敷市児島文化センター 倉敷市児島味野2丁目8−30 電話086−473−1250 (JR瀬戸大橋線・児島駅から徒歩15分)車はJR児島駅前に特設駐車場を設けております。
    ○参加費:前売り1500円、当日1800円1.基調講演 
     「完全米飯給食が子供の健康と日本の農業を守る」幕内秀雄 (フーズ&ヘルス研究所代表)
    2.特別講演
       「感謝のプラス志向」 三遊亭歌ノ助 (落語家)
    3.パネルディスカッション
      「アトピー性皮膚炎と食生活」 江部康二 (京都・高雄病院院長)
      「歯の健康と食生活」 松見哲雄 (香川・松見歯科医院院長)
      「完全米飯給食を実施する小学校で米飯給食とパン給食を考える」 坂内幸子(福島・小学校栄養士)

    ○主催:学校給食と子供の健康を考える会
    ○後援:中国四国農政局・山陽新聞社・岡山放送・山陽放送

    ○お問い合わせ先
    小山月枝(岡山のお米は美味しいよの会代表)電話;FAX 086-943-9116
    民宿百姓屋敷わら 電話 0866-48-3243;FAX 0866-48-3248

    岡山・地域づくり交流会HPを更新しました。
    イベント情報でご確認ください

     岡山地域づくり交流会
    http://ww3.tiki.ne.jp/~tiiki/kouryu.htm

    メール;tiiki@mx3.tiki.ne.jp


    ●「広島シェイプアップフォーラム‘99」

    1人1日100gのごみ減量をめざして

    ■日時:10月2日(土)開場/13:00・開演/13:30
    ■会場:広島県民文化センターホール
    ■入場無料

    とても身近な環境問題である「ごみ」。便利さ、快適さの追求が生み出した使い捨て商品に囲まれて育った若者達が「便利さと環境」をテーマにトークバトルを展開!
    ストリートミュージシャンによるミニライブや爆笑コントなど、ごみを新しい視点からとらえるフォーラムで一緒に考えてみませんか!

    ■プログラム
    (1)オープニング・ビデオ上映(自然賛歌)
    (2)ごみ問題緊急レポート(アイセック広島委員会学生による)
    (3)ストリートミュージシャン・ミニライブ
    (4)ごみ減量 ザ・トークバトル
       (広島工業大学生による討論対決)
    (5)ワンダラーズ・爆笑ごみコント

    ■ロビー展「ジャンク・アートコンテスト」
    「ごみ?!」を使って、学生達がアイデアあふれる作品を制作。
    出展校:広島芸術専門学校、広島ビジネス専門学校、穴吹デザイン専門学校

    主催/広島市
    後援/広島ごみ減量・リサイクル推進協議会
    協力/(財)マツダ財団
    お問い合わせ/広島市環境局業務部美化・減量化対策室
    電話:082-504-2206


    ■「全国・川の子供フェスティバル」に参加して

    子どもも大人もめいっぱい川を楽しみました。

    8月26,27日、熊本県人吉市で開催された「全国・川の子供フェスティバル」に参加しました。開会式の後、子供たちは川辺川で飛び込み大会をしたり、カヌーを体験したり…。大人は日本三大急流のひとつと言われる球磨川を一時間半にわたって下る「球磨川下り」を楽しみました。次々と現れる瀬に私たちがわーわー言ってる間に、船頭さんはたくみな舵さばきで、難なく乗り切っていきます。それにしても、市内を流れる水のきれいなことにびっくり。人吉市では下水道普及率85%と伺い、長年にわたるこの川の清流を守るための人々の努力と意識の高さに驚きました。


    夕方からの達人と子供の実践報告会では、全国の達人達に混じって、広島から口田東小学校の先生と子供たち、そして環境紙芝居を作った建築士さんたちも発表。どの報告も内容はとても真面目なのですが、それを楽しんで続けておられる様子がよく伝わってきました。さらに、こどもの頃から川に馴染んでおくことの大切さも実感しました。続いて行われた「ひまわり亭」での交流会も大盛会でした。高齢者の方たちが作ってくれた郷土料理の数々、子供たちも瞬く間に平らげました。ひまわり亭は高齢者の女性のワザと知恵で運営され、平日でもひっきりなしに人が訪れる評判の店なのだそうです。


    なんといっても今回一番感動したのは、翌日の球磨川源流探検。降りしきる雨のなか、深い森をぬい、丸太を渡しただけの橋を渡り、源流の少し下の地点(雨がひどく源流点までは無理との山の達人の判断で)へたどりつき、山と水に感謝の祈りを捧げて、5秒とつけていられない清流に洗われる小石をひとつおみやげにしました。ずぶぬれになりながら、なぜかとても敬虔な気持ちになりました。

    子供たちのいきいきとした笑顔を思い出すにつけ、大人と子供が交流しながら自然の素晴らしさばかりでなくその厳しさも学ぶ、こんな催し、広島でもできないだろうか。拾った小石を眺めながら考えました。

    (平木 久恵)



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