「風の宿」発見ツアー(12/11)※カッコ内はそれぞれの開催日です。
●交流会ひろしま・H11年度総会
交流会ひろしま・H11年度総会
99ひろしまフォーラムの開催
広島県内の会員で構成されている中国・地域づくり交流会ひろしま(略称:交流会ひろしま)は、11月6日(土)10:30〜11:30は総会。13:30〜16:35「99ひろしまフォーラム」を開催します。
会場は、大竹市「ゆめタウン」本館2F社員研修室です。(詳細は別途案内を参照ください) 午後は、13:30より大竹市社会福祉協議会主催の「ゆめタウン商業街区・タウンモビリティ社会実験」を行います。多数のご参加をお待ちしています。
(交流会ひろしま事務局・中倉)
●福山市中心部 タウンモビリティ実験
福山市中心部 タウンモビリティ実験
−福山駅前商店街で買物、街遊びを丸ごと楽しもう−
電動スクーター
ショッピングカート(乳幼児シート付) 無料貸出!
福山市では中心部を巡回する「DON・DON・BUS(どんどんバス)」を試験的に運行します。
これにあわせて、高齢者や障害をお持ちの方など長い距離を歩くことが難しい方々、小さなお子さんを連れられた方々、重い荷物や買物袋をかかえた方々が、不自由なく買物や街遊びを楽しめるよう、電動スクーターやショッピングカート(乳幼児シート付)を無料で貸し出します。
貸出場所は天満屋東の駐輪場、とおり町交流館の2カ所で。どちらの場所に返却していただいてもかまいません。
どうぞ気軽にご利用ください。
貸出日時 1999年11月6日(土)・7日(日)10:30〜17:00
貸出場所 天満屋東駐輪場・とおり町交流館
問い合せ 当日:TEL.0849-32-6727(とおり町交流館) 5日まで:TEL.082-221-8505(中国・地域づくり交流会)
★電動スクーターは免許不要。どんたでも簡単にご利用できます。
★ショッピングカートは10ヶ月〜2歳、1〜4歳対応の二種類を用意しています。
★この取り組みは電動スクーター、ショッピングカートの販売促進を目的としたものではありません。すべての人にやさしいまちづくりのための試みです。
●大元神楽観賞ツアーの募集
邑智郡アンテナショップ「ぐんぐんおおち」では、秋の邑智郡を巡るツアーとして、邑智郡桜江町の国の重要無形民俗文化財に指定されている「大元神楽」を見学するツアーを企画しました。参加要領は次のとおりです。
1.開催日 平成11年11月13日(土)〜14日(日)
2.日程
13日(土)
15:00 「風の国」の専用マイクロバスで邑智郡アンテナショップ(広島市)前出発
16:30 桜江町小田神社到着
17:00 神迎え、道行きを見学
18:00 小田神社出発
夕食
19:30 入浴
21:00 神楽談義
22:00 休息
14日(日)
1:00 「風の国」出発
神楽見学
6:00 小田神社出発
6:30 「風の国」到着
朝食、自由時間(入浴も出来ます)
仮眠や「風の国」の体験メニューなどで過ごしてください。
昼食は各自で
15:00 「風の国」出発
16:30 邑智郡アンテナショップ(広島市)到着 解散
3.参加費 8,800円
4.申込み、問い合わせ先 邑智郡アンテナショップ「ぐんぐんおおち」
TEL.082-502-7066 FAX.082-502-7067
●すこやか遊びフェスティバル in こどもの国
〜自然・遊ぶ・食べる〜
すこやか遊びフェスティバル in こどもの国
【日時】平成11年11月14日(日)10:30〜15:00
【会場】こどもの国(横浜市青葉区奈良町700 エ045-961-2111)
【主催】(財)こども未来財団、(社福)こどもの国協会
【後援】厚生省
【内容】 ●大道芸 10:30〜15:00
●手作り料理をたべよう! 11:00〜
●自然と遊ぼう! 11:00〜
火は友だち−たき火広場
火の起こし方、火が燃えるための3要件、生木と枯れ木の違い、木の種類による燃え方のいろいろ、そして本当の焼きいもを学び、現代人が忘れてしまった火の温もり、たき火の楽しさを知る。100人に焼きいも、500人に焼きいもマシュマロをプレゼントする。
*11:00と13:00に日本焚火学会会員の芳田誠一氏(農業共済基金・専務理事)によるたき火教室を開く(30分ずつ。)
【交通手段】小田急線利用の場合:鶴川からバスで10分
JR横浜線利用の場合:長津田からこどもの国線終点
【入場料】大人600円 小・中学生200円 幼児100円
このイベントについての問い合わせは、こどもの国(横浜市青葉区奈良町700 エ045-961-2111)まで。
(芳田誠一)
●私たちの住まいづくりオープンスクール
私たちの住まいづくりオープンスクール
「第1回 コレクティブハウスやグループホームについて考える」
参加者募集!
来年4月に施行される介護保険制度は、在宅介護が基本となる。
全国の特別養護老人ホーム入居者30万人のうち、およそ6%の2万人は、10月から始まった介護保険の要介護認定で、施設への入居対象とはならない自立・要支援と判定されるものとみられている。
このような状況でありながら我が国では、高齢者が住むための住宅整備は未だに十分とは言えない。そこで、今回のオープンスクールでは、これから超高齢社会を迎えるにあたり、高齢者等がお互いに助け合いながら住まうコレクティブハウスや、生活支援のサービスが受けれるグループホームについて、国内はもとよりヨーロッパの事例を学びながら考えてみたい。
と き : 11月17日(水) 18:30〜20:30
と こ ろ: 中国・地域づくり交流会
広島市中区橋本町7ー14 C haus TEL 082-221-8505
プログラム: 18:30〜19:00 福田 由美子 氏(広島工業大学講師)
「ヨーロッパの高齢者住宅にみる集住のかたち」
19:00〜19:30 岩崎 幸雄 氏(老人ホームあすらや荘 荘長)
「グループホームでの暮しぶり」
19:30〜20:30 会食しながら交流会
交流会費 : 2,000円(資料、飲食代)
申 込 み: 住民参加の住まいづくり協議会
(主 催) 広島市中区舟入町2-18 パークサイドふじわ201 (有)ラーバン内
TEL/FAX 082-291-8299
ホームページ:http://www.hiroshima-cdas.or.jp/ccoh/index.html
電 子 メ ール:ccoh@hiroshima-cdas.or.jp
●講演会「まちづくりに新しい視点を」
講演会の開催について
1.講演の名称「まちづくりに新しい視点を」
講師 評論家 五代 利矢子 氏
2.日時 平成11年11月18日(木)
PM13:00から15:00(予定)
3.会場広島県民文化センターホール
広島市中区大手町1丁目5-3 TEL.082-245-2311
4.対象受講者 一般市民
5.参加費 無料
6.申込み方法
・はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入のうえ、申込み下さい。
・先着順に聴講券をお送りします。定員530人になりしだい締め切ります。
7.申込み・問い合わせ先
社団法人 中国建設弘済会講演会事務局
TEL.082-221-6462
〒730-0013 広島市中区八丁堀5番22号(メゾン京口門)
((社)中国建設弘済会)
●「きになる木の会」設立案内
「きになる木の会」設立案内
呼掛人代表 堀口 力
いつも見慣れた風景に、なんだか「気になる木」がありませんか?
その木が巨木、老木、毎年花を咲かせる木だからですか?
それともなんの特徴も無い木なんだけどですが?
もの言わず、動かない木
そんな木にこの際会いに行ってみませんか?
ゆっくり会ってみたら、ひょっとしてその木も貴方の事を気にしていたと判るかもとれませんよ!
その木の気持ちが判るかもしれませんよ
「きになる木の会」を発足したく下記の通り発起会を開催します。
木の事が気になっている方集まってください。
記 ・目的 貴方の「きになる木」に会って触れたり、話し掛けたり、写真を撮ったり、絵にしてみたり、一緒に音楽を聞いたり、歌ったりそんな事をしながら木の事を思ってみることを目的とします。
体験を何時か本にできたらいいなと思っています。
・日時 平成11年11月18日(木曜日)18:00ヨリ
・場所 中国・地域づくり交流会 サロン (TEL.082-221-8505)
・申込先 当日フラリと参加で結構です。(是非誘い合わせて参加してください)
どうしても申込みしておきたい人は事務局:藤野完二(TEL.082-843-0705)まで
●第5回SERAゆうゆう塾 収穫祭について
日時 11月21日(日) 10:30〜16:00
場所 グリーン・ミスト(郷坪農園、世羅町安田)
内容 芋煮会と燻製(スモークサーモン予定)
焼きいもなどごちそう盛りだくさん
準備物 芋鍋の材料(基本材料は準備しますのでお好みの材料をすぐ入れられる状態で持参)
エプロン、タオル、はし、食器、飲料水
※飲料水がありません。また、ごみが捨てられませんので、できるだけごみを出さないようにご協力お願いします。
参加費 1,500円
今回、収穫祭で新しく世羅で仲間に加わった方の歓迎会を一緒に開こうと思います。また色々な活動をしているグループから参加もありますので、この機会に交流の輪を広げましょう。
問い合わせ先
山本恵由美 TEL.082-221-1080 FAX.082-221-2341
(山本恵由美)
●ケニア在住 早川 千晶が語る UPEPO「アフリカの風物語」
フードアトリエ楽々房主催
ケニア在住 早川 千晶が語る UPEPO「アフリカの風物語」
チャリティ&トークショー
[テーマ]人間にとって真の豊かさとは何か
私は今、ナイロビ最大のスラムにある「リサ・子供救済リハビリテーションセンター」の支援をしています。スラムの人々は、その日その日の命をつなぐだけでも精一杯です。しかし、そんな中にも笑いがあり、愛があり、涙があり、ケンカや友情・楽しみ・悩みもあり、私たち日本人の暮らしと多少の条件は違っても、様々な共通部分があります。「生きる」うえで困難も楽しみもあるという点において、人間は平等なのだと思わされます。
私にとってアフリカは、「第二の故郷」となりました。私が伝える「ありのままのアフリカの姿」に触れて、何かを感じていただければ幸いです。みなさんの心の中の世界地図に、アフリカが少しでも豊かな彩りをもって加わることができれば、と願っています。
【UPEPO〜アフリカの風ネットワーク】
自然と人、人と人との調和を目指す人間ネットワーク。ケニアのスラム住民の自助努力活動の支援、自然環境・動物保護、自然を感じる旅・伝達文化に触れる旅の企画、などを中心に、仲間が集まりそれぞれの特技を生かしてより楽しくよりしあわせな世界を広げて行くための活動を展開中。どなたでも参加できます。
第一部 11月26日(金曜日) 幸林カバリエにて(会場連絡先0823-21-4363)
12:30開場 13:00〜 講演
第二部 11月26日(金曜日) 広島アステールプラザ大会議室にて(会場連絡先082-244-8000)
17:00開場 18:00〜 講演
※どちらも会費は、1,500円(茶菓子付き)
アメリカに生きるフリーライター 早川 千晶さん
プロフィール
1966年8月3日博多生まれ。静岡県浜松市出身。9歳から五年間、カルフォルニアで育つ。85年、東京外国語大学インド・パキスターン語学科ウルドゥ語専攻入学。在学中からインド・ネパール・チベット・中国・韓国・タイ等を歩き回る。57年、同大学中退。世界一周を目指す。アジア・ヨーロッパと旅し、88年12月にアフリカへ。ケニアからウガンダ・ザイール・中央アフリカ・チャド・カメルーン・ナイジェリアを旅する。90年8月よりナイロビに定住。現地の旅行会社「DoDo WORLD」入社。93年8月より月刊誌「旅行人」に連載を開始。99年1月「UPEPO〜アフリカの風ネットワーク」を企画・主催。99年3月「DoDo WORLD」退社。フリー活動に入る。現在、ケニア人の夫・一女・一男とともにアフリカ・ナイロビに暮らす。初めての著書を執筆中。
現地の状況が理解できる写真・スライドを使って実態をリアルにお伝えします。
チケット取り扱い・問い合わせ先
フードアトリエ楽々房(角田)0823-21-1026
(山本恵由美)
●'99交流大会開催「21世紀の扉を開くキーワード」
11月27日 '99交流大会開催!!
「21世紀の扉を開くキーワード」
10月20日、各県の運営委員お集まり頂き、99交流大会開催の打合せ会及び役員改選等の運営委員会をもった。
討議された内容は以下です。
1・99交流大会のテーマ及び運営
2・役員改選(会長・運営委員・事務局長)
3・活動支援の為の助成金制度
4・「新交流便覧」とリーフレット作成
5・100号記念「まちづくり100人衆(仮称)」の発行。
1については、テーマ「21世紀の扉を開くキーワード」となりました。今回の交流大会は他地域で活動している方々を交流会にお招きし、お話の中から21世紀を向かえるまちづくりのヒント、キーワードを捜していきたいと思い、「扉を開く人たち」をお呼びします。会員の方々からの情報も大歓迎です。
また、99交流大会の企画運営委員を公募します。11月9日(火)18:00〜交流会サロンで行いまのでご協力ください。
2・会長代行を置く。各地域交流会の運営委員の改選も行う。(各地域交流会に持ち帰り新運営委員を選出)各地域交流会選出委員以外に運営委員会から数名運営委員を選出したいとの要望が運営委員からでた。(会則の改訂が必要)
3・99交流大会において助成金のコンペ分科会を持つ(詳しいことは後日発送の99交流大会のご案内でお知らせいたします)
4・交流会の活動内容が分かる「新交流便覧」とリーフレットが欲しいとの要望。早急に事務局で作成。
5・「まちづくり100人衆(仮称)」は今後も継続。発行に向けて会員の協力を得る。
99交流大会のご案内は後日お知らせいたします。11月27日(土)はご参加下さい。
中国・地域づくり交流会運営委員会出席者
吉田幹男(鳥取)、大畑幸三(島根)、秋本 徹(山口)、賀島勝己 (広島)、相良只夫(広島)、浅野ジュン(広島)
交流大会企画運営公募!! 日時:11月9日(火)18:00〜
交流会サロン
●第3セクタ−経営研究会入会のお勧め
中国・地域づくり交流会
農山村活性化部会代表世話人
第3セクタ−経営研究会会長 【研究会設立の趣旨】
農山村活性化部会は「現代社会の中で、農業・農山村の存在や意義を再評価し、地域社会としていかに活性化していくかを考え、行動する」を会の活動趣旨として、行政関係等への「農山漁村の活性化策」、「第3セクタ−鉄道のイベント活性化策」、「山村地域の活性化策」等の提言や「道の駅物産館、レストランの設立、運営、経営改善指導」等の活動を続けてきました。
これらの活動の中で一番気掛かりだったのは、農山村地域に多く設立されている「第3セクタ−」(官民共同出資事業)の中に、累積赤字の増大により経営破綻の恐れのある主に会社形態の第3セクタ−が各地に散見されたことです。
昨年秋に発表された中国新聞の調査では、中国地方の第3セクタ−(会社形態)286社のうち62.1%が累積赤字を抱えていることが判明しています('98.10.27 朝刊) 。
その後、国、県等による3セク経営見直しの動きがありますが、直接の施設管理者である市町村担当者や直接運営に当たっておられる第3セクタ−関係者のご心配、ご苦労は大変なものと存じます。
従来は、農山村活性化部会メンバ−が主に産業・観光振興型3セクの設立、運営、経営改善のお手伝いを続けてきましたが、これからは第3セクタ−関係者(自治体担当者、3セク役員、従業員)を含めた経営研究会を設立して、3セク経営の健全化、安定化を図るために、広く3セク関係者や交流会会員に呼びかけるものです。ぜひ、ご入会ください。
第3セクタ−経営研究会のご案内
設立:平成11年9月11日
1.研究会設立の目的
本会は、第3セクタ−(官民共同出資事業)経営に関心を持つ関係者の参画を得て、 第3セクタ−の経営健全化、安定化を図り、もって地域産業活性化に貢献することを目 的とします。
2.研究会の事業活動
本会は、主に次のような事業を行います。
1) 第3セクタ−経営に関する調査・研究
2) 第3セクタ−経営に関する情報交換
3) 第3セクタ−経営に関する改善提言
4) その他、本会の目的を達成するための事業
3.会員の対象 ※当面は、個人会員のみとします。
1) 第3セクタ−事業の設立・運営関係者
(第3セクタ−役員・従業員、公務員、農林漁業・商工団体役職員等)
2) 中国・地域づくり交流会会員
3) その他本会会員の推薦があった者
4.会費
1) 入会金 要りません
2) 年会費 1,000円(通信費等。切手代用可)※中途入会・退会も原則同額
3) 会合費等 実費(受益者負担)
5.平成11年度事業方針・計画及び役員(概要)
1) 事業方針 1 3セク経営に関する実態把握、 2 3セク経営に関する経営診断
2) 事業計画 1 現地視察(原則月1回)、 2 情報交換(随時)、 3 経営診断技法の修得(随時)、 4 個別企業の診断実施(1社目標)
3) 役員 会長 瀬戸 武治(せと たけじ)〔経営総研代表、第3セクタ−研究学会理事〕
※他に、現在は運営委員3名、監査1名。役員は今後増員予定。
6.お申込み方法 次の事項を記載の上、FAX又はe-mailでお送りください。
1 氏名、 2 自宅〒・住所、 3 自宅電話・FAX・e-mailアト゛レス、 4 職業、勤務先名、電話、 5 交流会(会員、非会員)、 6 通信欄
7.お問い合わせ・お申し込み先
〒731-0221 広島市安佐北区可部七丁目14番56−3号 経営総研内
中国・地域づくり交流会/農山村活性化部会
第3セクタ−経営研究会
TEL (082)814−5629 FAX(082)814−5782
e-mail:fwng7356@mb.infoweb.ne.jp(takeji seto)
経営総研ホ-ムヘ゜-シ゛ http://village.infoweb.ne.jp/~fwng7356/
(瀬戸 武治)
●「風の宿」発見ツアー
〜一緒に風の宿を感じましょう〜
「風の宿」は様々な人々のふれあいの場。一人ひとりが「風」となり、「土」に触れ、育み合います。
今回の“風の宿発見ツアー”では風の宿に興味を持った人々が甲奴町「わらべ」に集まります。そこでそば打ちを通じて風の宿を体験し、実践者のお話を聞き、みんなで風の宿について考えます。あなたの求める、あなたの考える風の宿像を聞かせて下さい。そしてみんなで風の宿を作っていきましょう。
風の宿とは・・・
地域の風土は、土着の文化である「土」とよそから来る文化である「風」の出会いで形作られます。「風の宿」は地域の人(=「土」)と地域の活動に参加する人(=「風」)が出会う場所であり、新しい文化を運ぶ「風」が都市や農山村などを行き来することにより、地域文化の目覚め、発展を促進することを目指しています。
「風の宿」は狭い意味では「宿」という場所の提供ですが、広い意味で「風」と「土」が融合するひとつのきっかけを意味します。一人一人が自分の土地を離れて「風」となり、「土」に出会い、養分をもらい、またそこに自分の新しい風を吹き込むことも可能です。「土」である宿も、ほかの土地の人を迎えることで自分の地域について考え、どう伝えていこうか考えます。人との出会いによってお互いの価値観が広がり、それが地域文化の目覚め、発展につながっていくでしょう。
さぁ、あなたも「風」となりいろいろな「土」に出会ってみませんか?
風の宿体験ツアー
■日時 1999年12月11日
■場所 広島県甲奴町「わらべ」
■日程
10:00 広島発
(広島駅新幹線口より車を出す予定です。)
11:30 甲奴町「わらべ」着
そば打ち体験
14:00 「風の宿」実践者の話を聞く
(15分×4人程度)
15:00 みんなで「風の宿」を考える
16:30 行動宣言
17:00 閉会
→この後、「わらべ」に宿泊できます!
「わらべ」に泊まってみんなで語ろう!
※宿泊を希望される方はお早めに申込み下さい。
■参加定員 30名(定員になり次第締め切ります)
■参加費 1,000円(そば打ち体験費用)
■主催 JANAN(日本NGO/NPO協議会)
■申し込み・問い合わせ先
中国・地域づくり交流会 風の宿係
〒730-0015
広島市中区橋本町7−14 c-haus
TEL:082-221-8505 Fax:082-221-6009
e-mail:yossy@c-haus.or.jp(吉原)