ニュースレター 1月号(129号)
中国・地域づくり交流会が発行しているニュースレターのインターネット公開版です。

目次

  1. 新年メッセージ
  2. 私の絵手紙
  3. タウンモビリティ楽会例会開催
  4. 第11回 近世西国街道散策会(広島市己斐広島駅前(猿猴橋))
  5. 中国・地域づくり交流会の新部会 住まいと環境に学ぶ会
  6. 第11回 中国・地域づくり交流会2001交流大会in島根

(絵・賀島勝己)

■ 新年メッセージ

島根県

あけましておめでとうございます。今年は地域の産業開発、雇用の創出に力を入れて行きたいと思います。
中山間地域の資源を生かしていく所に起業化の具体策があるからです。

(株)シーズ総合政策研究所 藤原 洋

新世紀に入り国内で発生したBSDは今までの食生活を見直せとの警鐘とも言える。
次世代に日本のよい食材を伝え残す活動を皆んなで広げよう。

石飛 富夫

広島県

夜が明けるどころか、世の中、どんどん暗くなって行きます。私たちの幸せとは何なのか、景気が回復すれば萬々歳なのか、を真剣に考える年にしたいと思います。

中国・地域づくり交流会会長 平岡 敬

新世紀を迎え、日々を仕事の為に過ごすのではなく、内なる豊かさを求める時にあるのではないか、でないと今世紀、日本国は世界からとり残されるのでは!!

路面電車を考える会 二文字 勝美

政治・経済とそれに仕事にも、片寄った考えの横行が目立つ昨今ですが、交流会も無事年が越せて、心のケアーにかよう場所が確保でき、目出たいかぎりです。

(財)日本建設情報総合センター 浜谷 武治

あけましておめでとうございます。今年はいよいよ再生建築の追い風が感ぜられる年となりそうな氣がします。温暖化防止策を着々と積みます。

住まいと環境に学ぶ会 伊藤 光恭

馬齢を重ねてはならじ、と交流会に通い初めて9か月。お陰で“世間”が広くなりました。新年も引き続きご教示の程お願い致します。

中国放送 小沢 康甫

西国街道散策会・石垣を讃える会・歴史を生かした地域づくり研究会や、棚田学会・棚田ネットワーク中国を始め、水の都や里山文化等に活動の場を創出してみたい気持ちです。

間学苑:時空人論研究所 佐々木 卓也

比婆は「タカラ」の山?探して見つけて考えるー。いくつになっても「がんばるわたしが好きなんです。」そう言える生き方を今年もしたいものです。

農村女性起業サポート 小林 富子

僕等の世代はモノ不足とモノ過剰の両方を見てきた。振り返れば少し足りない位の時が目標があって張り合いがあった。清貧甘受・足りるを天に謝す。今年はこれで行こう。

水の都 知久 良廣

ロマンチック街道313のホームページwww.313.netにリンクしている沿線の市町村のホームページも月々更新していますので、ネット上で楽しんでください。

ロマンチック街道313 高橋 孝一

高齢化社会をむかえて健康と医療が大きく社会問題となっています。
これからの新しい医療の展開の中で、市民の期待に答えるため、ソーシャルワーカーとして、地域の保健、医療、福祉のコーディネーターとしてもチャレンジして見たいと思います。

医療法人社団井野口病院 堀田義弘

昨年G・Tのインストラクター認定を受けた。今年はコーディネーターに挑戦したい。技術を磨き、要望に応えられるようにと夢は広がる春である。

広島県立農業技術センター 福田 由紀子

2002年「大を致すは小を積むにあり」タウンモビリティ楽会の地道な活動「一念一念」の積み重ねが大切です。
本年もよろしくお願いします。

タウンモビリティ楽会 世話人 久保田 博

謹賀新年! 2月に東広島市で『第7回森林と市民を結ぶ全国の集い』が開催されます。
基調講演は川口環境大臣です。広島県を主体とした森林関係のボランティアが頑張っています。21世紀最初の大会です。中国地方で初めてです。沢山の方の参加をお願いします。

もりメイト倶楽部Hiroshima 見勢井 誠

みなさんおめでとうございます  昨年は何かと暗いニュースが多かった 今年こそ地域から元気を発信しよう! よろしく

(株)ニュージェック 井上 宏司

構造改革で明治以来の「日本型政治・行政」が変わりそうだ。地域でも市町村合併が本格化する中で、名実ともに「住民自治」を実現できるチャンスの到来!と考える。課題は「自己決定・自己責任」に目覚め自立し行動する「市民」の数ではないか。普通のおじちゃんやおばちゃんの顔が並ぶ交流会のプログラムをたててみたいものだ。

ほの本舗 安藤 周治 元気村さくぎ

大きく時代が変わる。地域が変わる。人が変わる。
21世紀の社会スタイルができるまで、あと何年かかるのか、・・・
といったことを考える年頃になりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうそう、交流会の21世紀スタイルも考えねばなりなせぬ。

花輪環境デザイン (株) 花輪 恒

山口県

現代版徳政令を出すか?地価に吸い取られない経済のために土地所有の財団化を進めるか?残業禁止・長期休暇業務化でワークシュアリングが?

九州大学 小川 全夫

21世紀は小さな行政・自立する市民の時代です。中間体としての交流会の出番の時です。   

秋本 徹

「落ちこぼれのハムレット」を演じています。昨春より岩国短大の教師となり、9科目を担当。新々人類と悪戦苦闘。“老いしヴェルテルの悩み”か。

地元文化の会・岩国 会長 元島 祥次

高知県

高知工科大学は開学して今年6年目、大学院修士課程を修了する大学院生が多数、社会に出ることになります。私が所属する社会システム工学コースは、心豊かな社会を実現するための社会基盤整備の分野で先導的な役割を果たせる専門的職業人を育成してきました。皆様、よろしくお願いします。

高知工科大学 大谷 英人

岡山県津山より、2001年11月に、高知へ転勤となりました。初めての単身ですが、高知の元気な方々と、活動して参りたいと思っております。

JH高知管理事務所 安藤 幹也

「東京一極集中」の大団円の年。小泉内閣の田舎切り捨てによって「地方の時代」の止めの年。
今、交流会活動で何ができるか、私は?
(社)全国土木施工管理技士会連合会 古川 恒雄

1年の区切りの時期。年単位の総括や抱負を考えるのが恒例ですが、今年あたりは今まで生きてきた40数年間を振り返ってみるのもいいかなと思っています。さて?

神奈川県県土整備部 井口義也

神奈川県

“広島は「磁石」のまち。強力な磁力が満ち満ちている。
人々は引き寄せられ、出会い、希望と夢を分かち合い、世界各地に「磁石」のタネを持ち帰る。有難う、広島”

タウンモビリティ楽会・東京 白石 正明

東京都

今年は、焚火学会以外にも参加・コントリビュートしたいと思います。「これに出て来い。」、「あれにメッセージを寄せろ。」etc.と御活用下さい。特に、中山間地問題については。

(社)全国清涼飲料工業会 芳田 誠一

“明日があるさ”と思い込んで今年も元気にやりましょう。自由と安全があるかぎり明日があるに違いありません。

愉快な住まいの会 山野 宏

明けましておめでとうございます。参議院決算委員長として国の予算が無駄なく使われるよう努めています。今年は地域づくりの新しい展開を始めるつもりです。ご支援をお願い致します。

参議院議員 岩井 國臣

謹賀新年 昨年から日本コムシス株式会社に勤務しております。また、ホームページ(http://www.h3.dion.ne.jp/`hosom1/)も作りました。今年もよろしく。

日本コムシス(株) 古庄 隆

■ 私の絵手紙

明けましておめでとうございます。

昨年は、内外ともに大変な年でした。身近な所でも、仕事を失った。ボーナスも出なかったと言うのを再度耳にしました。

21世紀の幕開け2年目ですが、日本国民は、いよいよ試練の年に入ったと言えましょう。まず一人一人が「これでいいの?」と立ち止まって進む姿勢が要るのではないか。いま、「スローフード」運動が世界的な広がりを見せています。発祥の地は、ブラという北イタリアの人口2万7千人ほどの小さな農村。1986年、ローマのスペイン広場にマクドナルドの第1号が開店したことから、それは始まった。この町の住民であるジャーナリストのカルロ・ペトリーニ氏が仲間達とディナーのテーブルを囲んでファーストフードの脅威について議論をし、アメリカのハンバーガーが、イタリアの食を変えてしまう。伝統の味を子供達に伝えなくていいのかと・・・。

そこで、だれからともなく「スローフード」という言葉が発せられ89年、ペトリーニ氏が会長で協会を創立。世界に向けて「スローフード宣言」をした。カタツムリをシンボルマークにしたNPO活動は、小さな町からスタートしたのです。

宣言の具体的活動の柱は

  1. 伝統的な食材や料理、質のよい食品、ワイン(酒)を守る。
  2. 質のよい素材を提供する小生産者を守る
  3. 子供達を含め、消費者に味の教育を進める。

ノンフィクション作家の島村奈津さんは、4年前にイタリアで初めてこの運動に出合い「これひそ、今の日本に必要」と運動の火の手を上げられました。既に「地域自給」「地産地消」「身土不二」の活動があります。この運動に通じるものです。長い歳月をかけて培われた日本の食。本気で見直す時が来ました。

(ひのかつこ)

【部会情報】タウンモビリティ楽会例会開催

新年あけましておめでとうございます。「馬」年の「う」は埋める、「ま」は誠、正に、的、丸いを意味し「正にタウンモビリティ活動の輪を築く年」であろうかと思います。1月の例会は、年頭にあたり楽会会員の皆さんの初心(所信?)、初夢(初春?)を語り合います。どうかふるってご参加ください。

      ◆開催日時 平成14年1月16日(水)18:30〜

      ◆開催場所 中国・地域づくり交流会 Cハウス3F

      ◆内  容 ・1月から3月までの活動について

            ・年頭立志マンダラの作成

            ・初心、初夢談義など

(世話人 久保田 博)

【部会情報】第11回 近世西国街道散策会(広島市己斐広島駅前(猿猴橋))

今年は、西国街道として江戸幕府が定めて、ちょうど400年、制定記念に、県内制覇を目指し福山へ向けて歩き出します。今回は、その一歩として、広島市内ルート散策を実施します。

      ◆日 時:平成13年2月3日(日)

          (朝のテレビ放送の午前中の天気予報の降水確率50%以上は中止)

      ◆集 合:JR西広島駅 9時 本通り経由

      ◆解 散:JR広島駅付近猿猴橋 13時ころ

      ◆参加費:1人500円(夫婦は1組で500円)

      ◆問い合わせ:中国・地域づくり交流会事務局

           (TEL 082−221−8505/fax082−221−6009)

      ◆当日の問い合わせ(090−9468−9868)

【部会報告】中国・地域づくり交流会の新部会 住まいと環境に学ぶ会

第一回設立準備会 H13.12/18

【議 題】

◇呼びかけの経緯(伊藤の勝手)

    耕 作−6000戸

    肥 料−過疎逆・交流会( Iターン後、都市と農村の双住)

    種 子−木と建築フォーラム・降幡塾・古材バンクの会

    発 芽−断熱

    発 根−地球温暖化防止会議

    光合成−再生建築実践

    間引き−今回の呼びかけ

    出 荷−?

◇ 会の使命(ミッション)

    多様な価値観の建てぬし

    低価格で快適な建築空間

    長寿命建築

    LCCO2(ライフサイクル二酸化炭素)の削減をふまえて

◇ 会の名称について

    「に」の意味−謙虚さ

◇ 今後の運営方法

    定例?  イベント?  広報?

◇ 世話人選定


新部会「住まいと環境に学ぶ会」誕生 仮称が外れました。 

交流会ではH2年9月結成以来中国五県の「産、官、学、野」の色々な人が参集しオープンな部会運営を行ってきた。その流れの中から今、新部会が誕生した。先月号で準備会の呼びかけを行ったところ、12/18当日11人の参加があり熱く盛り上がり前述付のレジュメに従い数題議論した。

たとえば、「土砂で埋まった砂防ダムの浚渫を」という声に対し、「土砂で埋もれてしまう事が目的で作るダムもある」事がわかったりした。当事者からストレートに聞いてしまえば「ああ、そうなのか」と簡単に理解できる事であっても色眼鏡を掛けたままでは解らない事が多々有りそうだ。

しかしよく聞いても理解しがたい事もある。皆さんにも考えてもらいたい。

法律の限界

かいつまんで言うと、法隆寺の五重塔や薬師寺金堂の再建保存で有名な(故)西岡常一棟梁の孫弟子さんが一本立ちするに当り現在自邸を広島県内に建築中でいらっしゃるそうだが、彼が修行してきた伝統構法では確認申請が認められなかったということである。彼にしてみれば不本意ながらも建築基準法レヴェルにまで大工としてのランクを落とさないといけないのかと感じ、建築主事側にしてみれば筋交い・釘・金物が法規通りでない建物など言語道断という事なのである。

共通のものさしと相互理解

この議論は熱く推移したが、私は冷静に「相互理解」の道を探り社会の矛盾と垣根をなくしていく方向性を模索する事で意思統一が図れたと思っている。

「官」VS「民」という対立の構図はテレビのワイドショーに任せ、当会は「人の役に立つ」を理念とし、「色々な選択肢を作る」を使命と決した。誰であっても「温暖化防止」や「長寿命建築」を望んでいることは共通指標として良いであろうことも確認した。

この指とまれ方式

建築に携わる誰しもが懸命に汗を流し真摯に取り組んでいるからこそ、長寿命建築を残す事が困難な国柄となっているわが国現状を打破したい建築主の参集をお待ちしている。特に一般消費者と呼ばれる方の参加を求めている。交流会の性質上、すべてオープンにしてゆきます。

なお地球温暖化防止と長寿命建築の具体論をお持ちの方は発表の時間と場所を用意しますので自薦他薦に関わらずエントリーお待ちしています。

世話人 伊藤光恭

連絡先 中国・地域づくり交流会内 広島市中区橋本町7-14-301

Tel 082-221-8505 Fax 082-221-6009

次回開催予定

      日 時 平成14年 1月24日(木)

          18:30〜20:00研修

          20:00〜和談

      場 所 中国・地域づくり交流会 

      会 費 研修〜500円 和談〜500円

      話 題 RC外断熱とその現状 

      提供者 (株)いとう杢 社長 伊藤 光恭

【交流大会分科会報告】第11回 中国・地域づくり交流会2001交流大会in島根

分科会報告 第一段

「リストラクチュア時代の地域づくり−地域づくりの再構築・構造改革」と銘打って、島根県平田市にある一畑薬師で交流大会が開催されました。参加人数は約90名。地元・島根県から多くの人々が参加しフレッシュなて千と千尋の神かくしや川の物語に至るまで顔ぶれの会合でした。

ちょうど11月・神有月に、八百万の神よろしく出雲地域で集い、様々な知恵をひねり出し地域づくりならぬ国引きに精出そうという目論見は達せられたかどうかはわかりませんが、会場が畳の部屋だったせいか、かつての本川旅館や宮島での大会を思い出させるような熱気ある議論が夜遅くまで続きました。

さて、分科会は、当初10程度のテーマを用意していましたが、いくつか統廃合などの変更を加えてスタートしました。

まず、(1)生活交通と地域、(2)生活交通と連携は、『生活交通』ひとつにまとめられました。特に、この分野は島根県内各地で試みが進んでおり、時代の先端をいくテーマとして他地域の人々にとって興味ある内容でした。高齢化・過疎化社会と効率の狭間にあって、バス交通などの地域交通サービスのあり方はまさに生活に大きな影響をもたらします。島根発の方法論をもとに話題は広がりました。

(3)の「地方道路が生きる」は、話題提供者の一言で、一畑薬師の門前町のあり方を提案し置き土産とする『一畑薬師門前町への提案』に変更されました。すばやく、門前町の人々にアタックしヒヤリングやタウンウォッチなどのフィールドワークを展開、提案にまとめていった手法はただものではありません。結果はすばやくとりまとめ、門前町の人々に伝えしました。

(4)の「地域と情報」についてはテーマ変更はなし。特にITと地域づくりの脈絡をどう考えるかは、これからの大きな課題です。じょうずに取り込むことによって一攫千金ならぬ一攫千活が可能であることがわかります。

(5)水による連携・流域連携は、参加者の意向で、まともに『水による地域づくりの可能性』に取り組んだ模様です。風景論・風水的考察から子どもの教育論、水上交通、はてさて千と千尋の神かくしや川の物語に至るまで幅広く、ただただ拡散的議論展開のなかに「可能性」を追い求めて、議論に酔いしれた分科会であったようです。

(6)の「水による連携・酒の会」は、昼間、(5)と合流し論議をつくしたあと、その勢いで夜の分科会へと発展、酒そのものというより酒をおいしく飲むための肴づくりをベースに『料理をつくり振る舞う会』として、夜なべ談義の潮汁や新鮮な刺し身他の料理づくりに精を出しました。宿坊と交渉し厨房を借りて料理するといった熱の入れ方はただものではありません。また、魚一匹をさばき、あますとこなくつかった料理はただものではないことを感じさせます。さすが、まちづくり人(ビト)風料理人は違うなあと感じた次第です。

(7)の地域づくり中間体は、地域運営の視点から自治会やコミュニティを中心とした話題で展開されました。今、住民をベースにした地域行政システムは大きな課題です。広域市町村合併を転換の機会としてどこまでそれが推進できるか、その鍵となるのが「中間体」であり、交流会がその一端の役割を果たせるのかは今後私たちの課題といえそうです。

(8)定住と回遊は、今中山間で様々な取り組みが行われている大きな課題です。話題提供者の実践的なお話しは、具体的話題であればあるほど問題が深刻であることを感じさせずにはおきません。が、一方で覚めた目で見ると、定住者を産めよ増やせよという問題ではなく、いかにまち・むらで豊かに生活するかという課題に行き当たることがよくわかります。いっしょに生活する仲間づくりという定住への試みは奥が深いのだということがわかる部会でした。

(9)地域発合併問題は、YESかNOかといった合併入門編の話しから一歩進めて、地域住民の生活意識や生活圏を基礎に、合併する市町村の相性、広域事業と合併後の公共サービスの相性やコミュニティを維持できるインフラの見直しと再編、箱物の再編など、突っ込んだ論議の入口をウロウロした分科会でした。今、現実に合併論議を進めている市町村の大変さを体験できたと思っています。また論議する話題の広さ多様さをクリヤーしていってはじめて、地に足のついた合併が可能であることを知った次第です。

(10)森に潜在するエネルギーと新素材を循環利用する地域づくりについては、あちこちの分科会を転戦することで発展的分解をとげました。交流会の活動のなかで新しいテーマの切り口であり、今後の方向を感じさせます今度は、ぜひ部会的活動として発展させていきたいものです。

(文責 花輪 恒)