ニュースレター 4月号(132号)
中国・地域づくり交流会が発行しているニュースレターのインターネット公開版です。

目次

  1. 「大島゛ん大会」突如、瀬戸田の商店街は本通にヘンシン!
  2. 私の絵手紙
  3. 【部会情報】タウンモビリティ楽会例会開催
  4. 交流会ひろしまからの報告
  5. 【部会報告】住まいと環境に学ぶ会 報告
  6. 【行事紹介】平成14年度 国営備北丘陵公園遊びの学校の年間計画
          
    園内で散策・収穫し、クラフトワークを楽しみませんか
  7. 交流大会分科会報告 第四弾
  8. 【お知らせ】安全・安心まちづくり(廿日市市)のCDーROMができました。

■ 「大島゛ん大会」突如、瀬戸田の商店街は本通にヘンシン!

つるべを使った「井戸くみ」けっこう難しい

瀬戸田ならではの「タコつかみ」もチェックポイント

汐待亭では雛人形の展示会

平山郁夫画伯の生家

子どもたちも自慢をさがしてかけまわる

亀の首地蔵はどっちを向いている?
じまんマップを見ればすぐ分かる

久しぶりに由緒正しい井戸端会議が開かれました

ごあいさつ

どのような大会運営になるかと気がかりでした「大島Tん大会」も,成功裏に終えることができました。

町内外からの参加者の皆様にも,瀬戸田のおもしろ物件や魅力的な場所を実際に歩いてもらい,瀬戸田の良さを認識していただいたと思います。

また参加者から,地元の皆さんの心からのおもてなしが,たいへん良かったとの感想をたくさんいただき,うれしい限りでございます。

この度の「大島Tん大会」のように,皆様のご指導をいただきながら,地元の方々が力を結集して,一連の行事を盛り立て成功につなげたことは,大きな意義があったと思います。

今後もわが自慢の生口島・高根島(愛する郷土)を,大いに自慢していきたいと思いますので,その節にはふるってご協力くださいますようお願いいたします。

2002年3月

大島Tん大会実行委員会


3月3日、瀬戸田町で皆さんの力作「島゛んマップ 生口島・高根島編」を使って、瀬戸田をまるごと遊ぶ「大島゛ん大会」が開催されました。広島からバス一台分、尾道・向島からも一台分もの人が参加、マップ片手に町のあちこちに仕掛けられた「とっておき自慢物件」を探して瀬戸田じゅうをうろうろ。普段は、残念ながら閑散としている「参道商店街」も突如、広島市の本通り並みの人であふれていました。

「ここで声をかけてください」という札がかかったバイク屋さんに早速インタビュー、聞きたがりやのおばちゃんたちは自転車やバイクのかごにつける盗難よけのネットをもらってもまだ、話しつづけます。次のローストチキンのお店でもひっかかるやら、向上寺の展望台ではガイドのおじちゃんに説明を受けながら、冷酒を一杯ごちそうしていただくやら、ますますスタンプラリーは進まないのでありました。

手づくりのおもちゃ(水鉄砲、竹馬、弓矢)が用意された境内でも、またまた大騒ぎ。どこからか、「おばちゃんたちは困ったもんだ」という声が聞こえたような、そんな声にもメゲず、めいっぱい遊んでようやく、路地へ降りてきたら、今度は「井戸の水汲み体験」。ここでも、一杯いただいて、そのイキオイで綱のついたバケツを井戸に思い切り放り込み、重い綱をたぐりよせたとたん、周りから拍手。「ええ腰つきじゃ」、「むっ!なぬっ」とんだところで、年がバレるハメになってしまいました。そりゃあ、そうよねぇ。若い人は井戸の汲み方なんて知らんもんねぇ。あーあ。

そんなこんなで、スタンプラリーは当然、びり。コロッケをほおばり、抹茶と饅頭を無理やり飲み込み、表彰式?にすべりこみセーフ。「オオバカ賞」をもらった人に大笑いしながら、「あれだけはもらいたくないねっ」と悪態をついていたら、私の友人がナンと「コバカ賞」。皆さんの「タコの手づかみ体験」でもみくちゃにされ、ぐったりきたタコが景品でした。そうとは知らぬ友人いわく「まぁ、おいしかったよね。さすが瀬戸田のタコじゃったわ」と後日、申しておりました。という私も「井戸汲み名人賞」として平山郁夫さんの絵葉書をちょうだいしました。

これだけ騒ぎゃ、帰りのバスはさぞおとなしかったと思うのは、まだ、おばちゃんの本性をご存知ないんですわね。ラリーで頂いたミカンは食うわ、お土産に買ったはずのお菓子は回すわ、なおかつ、おしゃべりに花を咲かすわ、静かに眠りこけていたのはおじさんばかりでした。あー、楽しかったっ!また、行こっ。だあれ?あのおばちゃんとは二度と一緒に行かん、と言ってるのは。

(リポート 平木)

■ 私の絵手紙

1月、2月、3月が、アッと言う間に過ぎた。昨年末から、田舎の母を広島市内のマンションに連れて来た。150年以上たった木造の古家では、私のほうが寒さに耐え兼ねたのです。

母は93歳。例年より素直に広島に出て来た。お正月を広島で過ごし、ぼつぼつ「吉田に帰りたい」と言いだすのが7〜8日ごろ。そこへ吉田の親戚から「こちらは雪が沢山降っていて寒いよ」と電話があった。これに反して広島は、明るい日差し。絶好の洗濯、掃除日和。母も帰宅を一時思い止まる。しかし、マンションの窮屈さは、やりきれないらしく、日が当たるとベランダに出て、手足を動かし深呼吸をしている。一人では、エレベーターに乗らないので外出には、付き人、手押し車が必要。そんなことで、母も既に見学していたグループホームに「寒い間だけ入る」となった。

そして3月、暖かくなった。桜の開花も例年より10日も早い。しかし「ホームを出る?」となると、母も、私たちも「元の生活に順応できるか」との不安がある。約2カ月間でも高齢者には、大変な生活変化である。「終の住処を何処でどうする」と我が身にも置いて、思い課題に始まった4月です。

(ひの かつこ)

【部会情報】タウンモビリティ楽会例会開催

いよいよお出かけシーズン到来、各地でイベントが開かれ、出会い、ふれあいの場が増えることと思います。4月の例会は、平成14年度のタウンモビリティ活動のあり方について意見交換をしたいと思います。又、福祉環境コーディネーターに関する話題提供も引き続きお願いしていますので多数、ご参加ください。

    開催日時

      平成14年4月19日(金)18:30〜

    開催場所

      中国・地域づくり交流会 Cハウス3F

    内  容

      電動スクーター購入について

      呉市やさしさ街づくり報告会in呉つばき会館(3/31)

      楽々園タウンモビリティオフィス フラワーフェスティバル参加について(5/3)

      福山ばら祭り タウンモビリティ参加について(5/18、5/19)

      福祉環境コーディネーターからの話題提供

      その他

(世話人 久保田 博)

交流会ひろしまからの報告

地域づくり・合併・コミュニティ

交流会ひろしまは、昨年10月に向原町(広島県)で定期総会を開催し、役場や商工会関係者、地元住民が参加する意見交換会と交流会を開いた。そのご縁から集落コミュニティの自立支援の取り組みに参加することになった。

対象は130戸ほどの集落であったが、活動グループが20も近くあり高齢者定番のグランドゴルフのほか、炭焼き、里山整備などが多彩に展開されている地域である。最初の打ち合わせで地域リーダーの第一声は、「みんな仲良くやっているが、それでもその先がよく見えない」という思いと、「総論的な話しはもうごめん」という強烈なメッセージであった。

もう一つは広域合併である。最近になって住民にとっても「合併問題は避けてとおれない」という思いが徐々に広がっているが、「その先に何があるのか」という不安はかえって増幅されているようである。

今回の取り組みの底流には、中山間地域の過疎と高齢化、少子化も微妙に影を落としている。地域が仲良くすることだけでは問題が解決できないジレンマも住民にあった。

与えられた課題は「住民の自立、地域の自治」である。地域住民が自信をもって地域のことを考える力とそれを支える仕組みづくりの構築に向けた取り組みである。

今回、第1回目で行った「まちづくりワークショップ」でも、リーダーの顔をたてながらリーダー主導型から住民参加型の話し合いの場をつくることは相当に困難な作業という思いであった。

心配していたことは2回目の場で起きた。リーダーが既成事実として進めていた物品購入や整備方法について数人からクレームがついたのである。この問題については、後日開催される運営委員会に議論を移すことになり一応事態は収拾されたが、リーダー主導型に対する住民の一面を垣間見ることになった。

当日は、リーダーの立場を考慮しながら状況をたてなおし、急遽プログラムを変更して第1回目で実施した「地域のお宝・地域自慢の発見プロジェクト」の実行計画に焦点を移すことにして、ようやくファシリテーターの出番がきたのである。そうした段階をへることで少しづつファシリテーターと参加者の間で信頼関係が生まれてきたように思われる。

その後の話し合いから、地域の入り口に「お宝マップ」を掲示しようということになり、間伐材で作った大型掲示板(2m×2m)を設置することになった。町の方でも原図の作成や設置場所などで支援をすることになった。

今回の支援プロジェクトは、まだ緒についたばかりで試行実験的な取り組みであり期間も短く成果を論ずることは出来ない。町ではこれから集落の再編なども予定しているので、住民にとって自立への道はいま始まったばかりである。

(交流会ひろしま/中倉 勇)

【部会報告】住まいと環境に学ぶ会 報告

三月四日18:30〜20:30「結露しない木造住宅」と題して  話題提供者 伊藤光恭

新住協のディテール集から抜粋した資料をコピーして、在来木造土塗り壁で高断熱高氣密の手法を紹介しました。省エネ・快適・長寿命建築を実現する一つの選択と思います。省エネを主体にした研究会や設備系の事業者に参加のお歴々にしてみれば「今ごろ何を言ってんだ。氣付きが遅いよ。」のお叱りは甘受します、お許しください。

新住協会員には室蘭大學鎌田研究室の実験結果や協会員施工の解析データを取りまとめた報告書が送付されます。入会されるといいと思います。(報告書は弊社でも販売しています。)先生は「報告書は造るが勉強は自分でしなさい!理解できない場合は取り組みされないように!しかし技術は実践が伴って始めて意味のあるものです。」と、言われます。

私が先代の制止を振り切り尻軽くノコノコと出掛け(生涯の汚点!)お手伝いした九州の某木造FCなどのように地域によっては結露ダラダラという工法は社会の迷惑なのです。暖かい地方で開発された工法は木造もRC造も同様で結露に対する備えがまるでない。いや広島でさえ「発注者(数字だけが大切なお客)を誤魔化せる間は黙っていよう。」と、のたまう人もいます。

いままで建築物理理論を考慮せず闇雲に断熱材を使用して、建物を腐らせる工事をし続けてきた施工者にしてみれば「あつものに懲りてなますを吹く」状態だとは思いますし、「氣密したらペットボトルハウスになる。すかすかでいい。」「大阪以南では氣密は考慮しなくてもいいじゃないか。」「寒けりゃ厚着すりゃいいじゃないか。」なんて責任放棄するような設計者では事務所看板をはずしたほうがいいだろうし、でも避けて通れない道なので勉強・実践し続けます。

(文責 伊藤光恭)

【行事紹介】平成14年度 国営備北丘陵公園遊びの学校の年間計画
      園内で散策・収穫し、クラフトワークを楽しみませんか

◆開催日(10:30〜15:00)及び内容

      4月18日 春の野山散歩・寄せ植え

      5月16日 山歩きと石釜で楽しむ食堂楽

      6月20日 ミニ盆栽と陶芸

      7月18日 紙漉

      8月22日 散策とアイの染色

      9月19日 雑木林散策とミニ盆栽と挿し木

      10月17日 森のキャンドルクラフト・栗拾い

      11月21日 晩秋の野山歩きとナチュラルクラフト

      12月19日 自然素材のお正月飾り

      1月16日 表札・鉢カバー木工とトールペイント

      2月20日 バードウォッチングと雛飾り

      3月13日 作品発表会と会員相互のフリーマーケット

◆開催場所

      国営備北丘陵公園 ひばの里さとやま屋敷及び園内

◆募集定員

      60名(先着順)

◆参加費

      2,000円 人/回(昼食、入園料、材料等を含む)

◆申込方法・申込先 

       往復はがき又は、ファックスにて先着順に受付。開催日の一週間前までに、1.住所、2.氏名、3.年齢、4.電話番号、5.希望日を記入の上申し込み下さい。

        国営備北丘陵公園 遊びの学校係

            〒727-0022 庄原市上原町1300

            TEL 08247-2-7000 FAX 08247-2-7828

交流大会分科会報告 第四弾

2001交流大会の各分科会レポートの第3回目(通算4回目)では、「合併によって地域はどう変わるか」を報告します。

第9分科会 『合併によって地域はどう変わるか』

【参加者】

      守山さん(広島市)/吉尾さん(戸河内町)/土屋さん(平田市)/高橋さん(平田市)/花輪(広島市)

【記 録】

      花輪

【会の内容】

     まちづくりから市町村合併を考えるとどうなるのか、という命題で始まった論議は、課題出しの話し合いになりました。身近でわかりやすい話題からとりくんでみました。

    • 住まいと職場と保育所・学校がみな違った市町村にあるとき、公共サービスがどういうかたちで受けられるのか。やはり一度、合併や広域事業の議論をしてみるべきか。
    • 八束郡11地区がいっしょになって、昭和30年に平田市ができました。今後「どのように地域が生きていくべきか」という視点で論議していくことが重要です。その中で合併を話し合っていきたい。
    • まちを点検して、評価するという過程をきちんとやってから合併に行動すべきだ。また、合併の後にも、公約的な部分(公共サービスなど)を常に観察・点検し評価していくことを継続してやっていく必要があります。
    • 日常的な生活圏と、結婚や観光、ビジネスなどの交流圏、その他非日常的な行動圏なども加えると、合併のときに整理する課題はいっぱいあります。
    • 谷間の集落や町は、谷戸ごとに個別の生活圏をつくっている。隣の谷戸の集落よりも川の上下流のつながりのほうが強い。隣町でも行ったことがないという例は非常に多い
    • 広域市町村圏は、生活の交流の他、事業の交流、ソフトの交流などが連係しているところを言うのではないか。
    • 広域事業として、介護保険やゴミ処理、下水処理、火葬場などが適用されることが多いが、いわゆる迷惑施設がらみの問題やそれらの事業区域と合併区域が一致しないなどの問題もあります。その調整をどうしていくかも難しい課題です。
    • 生活者の立場から合併を眺めてみると、例えば、平田市の人たちは、米子市など上り(東)方面には足が向かっても、佐多町や多伎町など下り(西)方面にはなかなか足が向かないのが現状です。つまり、県がいう合併パターンと生活者の意思や生活圏などの実態が重なっていないという問題もあります。
    • 行財政のバランスをとっていくためにはいくつかのクリヤーすべき条件があるようだ。
    • 合併は、単に行財政の合理化の解決だけではなく、地理や歴史問題も絡んでいます。
    • 人口の減少は果たして悪いことなのか。人口が減っても生活圏として自立できるとしたら、合併をしない町があってもよい。ただし、財政の問題は別だけれど。
    • 同じ郡内でも、地区によってしきたりや風習・文化などが全く異なることもある。島根県内の場合には、共通するのは神楽ぐらいかもしれない。
    • 意外と道路で生活圏は変わります。合併問題に道路は大いに影響するのではないか。今のインフラの現状で合併しても、今後がみえていないと事態は大きくかわるかもしれない。例えば、現計画の高速道路ができるできないの問題で合併問題も揺れていきます。
    • 今まで使っていた箱物の使いこなしや再利用が重要な課題になります。そこで、最適な利用システムを論議し公共施設の『再編』計画をきちんと行う必要があります。この場合、既製の基準や人口当たりの施設基準だけでなく、住民の生活活動や住民と自治体の関わり方、行政システムの体制をきちんと検討した上での施設再編を行っていくことが望まれます。特に、コミュニティを維持していける体制のなかでの施設再編がまちづくりにとって重要な課題になるでしょう。(というのは、今回の合併は、住民と行政の関わり方を考えるにはいいチャンスであると思われるからです。また、自分たちの生活運営や意識にあった最善策を現実のものにしていくことが望まれるからです。)
    • 地域への思い入れを点検してみることも要です。合併は「ふるさと」と呼べる地域の再確認作業でもあります。外国へ行ったら日本、東京へ行ったら島根、松江に行ったら平田・・?。新しい合併後のふるさとは愛せますか、誇りに思うことはできますか・・。
    • 住民が、合併問題を通じて「自治」という言葉に慣れていくことも、必要なことだと思われます。
    • きめ細かなサービスや身近なサービス、顔が見えるサービスなどを考えていくと、行政としては、小さく単独のほうがよいのではないか。ただし、効率からすると適当な行政の規模が必要になりますし、これまでの地方交付税が望めない状況のなかでは、合併後の行政システムを当初から描きながらの推進が必要になるようです。
    • 教育・医療・福祉・遊びなどを点検してみると地域(合併地域)の線が引きやすいと思われます。
    • 合併すると、便利なところへ移動して生活圏づくりをしていくことが起こるのではないでしょうか。場合によっては、移動による過疎地化現象なんていうのも起こりえます。
    • 大きな行政、確実で小さな住民自治という構図に、何段階ものコミュニティ(地域社会)の輪が重なっていくなかで、自分たちの地域の存在感がわかってくるのではないでしょうか。

     戦後、何でもかんでも公共的なサービスは行政がやるもんだという意識で行政サービスが行われ、そのボリュームが膨らんできた結果、意外に行政サービスは金がかかるのだということが今になって分かってきました。かつて江戸時代は貧乏な幕府に代わって住民が動き自分たちで金を出し合って生活を運営していたことを考えると、行政と住民の間で公共サービスをだれがするかという問題は、現在特に重要なことがらだと思われます。こうした住民と行政の関わり方が行政システムであり、合併による地域の姿を描く上で基本になることがらだと考えられます。また、姿が代わる今だからこそ、地域の運営にふさわしい行政システムを考えておきたいのです。これもまちづくりの原点といえることでしょう。

(文責 花輪 恒)

【お知らせ】安全・安心まちづくり(廿日市市)のCDーROMができました。

廿日市市の自治振興課が安心・安全まちづくりガイドと阿品・阿品台地区で中高大生が中心となって行った、安心・安全まちづくりワークショップの記録を納めたCDーROMを作りました。

廿日市市や呉市に大きな被害をもたらした平成11年6月29日の災害後、廿日市市では地域防災に力を入れ、防災マップを作成。また、安心・安全まちづくりワークショップでも、防犯上危険な公園や路上等の点検と、すべての人にやさしいまちづくり点検を行い、それを地図上に描いてマップを完成させました。

この活動が、他の地区にも波及し、市民自らのまちづくりに発展しています。

これらの情報を、社団法人広島県防犯連合会の支援で、CDーROMにして、広くみなさんに知っていただくことになりました。

中国・地域づくり交流会も安心・安全まちづくりワークショップのプロジェクトに参加したので、廿日市市自治振興課から100枚CDーROMをいただきました。会員のみなさんで、参考にされたい方には進呈いたします。

※ご希望の方は送料160円をお送りいただけば、先着100名様にお届けいたします。

申込先 中国・地域づくり交流会事務局