ニュースレター 5月号(145号)
中国・地域づくり交流会が発行しているニュースレターのインターネット公開版です。

目次

  1. 「島゛んマップ 因島・細島編」めでたく完成!!
  2. 私の絵手紙
  3. 【部会情報】タウンモビリティ楽会 例会開催
  4. 【部会情報】第19回 西国街道散策会
  5. 【部会報告】西国街道散策会:西国街道と旧町名の銘板を設置
  6. 【部会報告】水の都ウォーク実行委員会:“ぶらり桜ウォークで本川を満喫
  7. 【行事紹介】やまなみ大学5月講座
  8. 【行事紹介】休日を利用したお米作りをしませんか
  9. 【行事紹介】あなたの夢に一歩ちかづくために応援します!定年帰農
  10. 【行事紹介】野外活動指導者研修会
  11. 【書籍紹介】百歳時代のリアル
  12. 【書籍紹介】水の都を愛する人のために『新びわこ宣言(淡海文庫23)』
  13. 【お知らせ】臨時総会+交流大会+交流会事務所移転オープニング+NPO設立会議
  14. 【行事報告】水の都ひろしまプレイベント「デルタライブ」開催

■ 「島゛んマップ 因島・細島編」めでたく完成!!

第三作目となる「島Tんマップ 因島・細島編」 が発刊されました。会員の皆さんにお届けします。

昨年の9月から,島に住む人,島を愛する人が集まり,5回にわたるワークショップを開催し,因島・細島の「島Tん」を集めました。今回はのべ222人の「島Tん」したがりが集いました。

因島といえば水軍と造船が有名ですが,それ以外にも由緒正しく今でも薪で炊くレトロ銭湯が三軒もある,お祈りすれば金持ちになる(かもしれない)「金之神」様が三人いらっしゃる,などの発見がありました。

また,因島の北に浮かぶ細島も取材,「島Tんマップ」はじめての離島です。戸数22軒,人口68人のこぢんまりとした島です。マップの趣旨に感動した市営フェリーの船長さんが,特別に航路を離れて島を一周するという大サービスをしていただきました。

今年度も,しまなみ海道のどこかで「島Tんマップ」の作成を行います。また,マップ完成を島Tんする「大島Tん大会」も開催する予定です。皆さんお楽しみに。

■ 私の絵手紙

毎週、水曜日の夜、私は水彩画を描きに、中央公民館に出掛けている。よほどのことがい限り、休まない。「退職したのに何故夜まで」とよく言われる。この水羊会は、昭和42年の羊年に、同公民館の成人学校で、故 坂江重雄先生に水彩画を学び、終了後も続けたいとの強い要望で誕生した。本会も今年で36年目。

当時20〜30代のメンバーは、会員や会友になり「日本水彩画会」の第一線で活躍している。当時の日本は「頑張ろう」の時代、会員も多く、私はこの会の「真摯に集中する2時間」が好きです。画材も、季節感一杯。4月には、椿、モクレン、山ツツジ、ヤマブキ、菜の花など。23日には、土建業の会員が仕事中に掘ったと言う10本ばかりのタケノコが登場。勿論、描いた後は、貰って帰りました。「絵が描きたい人。好きな人」気楽にご入会を。会費月2千円で、充分楽しめますよ。

(ひの かつこ)

【部会情報】タウンモビリティ楽会 例会開催

5月の例会は、上半期に実施されるタウンモビリティの具体的活動について議論していきたいと思います。楽会会員のみならず多数の参加をお待ちしています。

開催日時 平成15年5月9日(金)18:30〜

開催場所 中国・地域づくり交流会 広島商工会議所ビル7F

内  容

  1. ふくやまバラ祭タウンモビリティ参加者募集(5/17〜5/18)
  2. 英国ショップモビリティ視察ツアー(6月)
  3. 障害者ふれあいランドinくれ(9/4〜9/7)
  4. やさしさふれあい交流まつり企画(10月)
  5. ユニバーサルデザインの取り組み紹介
  6. その他

(世話人 久保田 博)

【部会情報】第19回 西国街道散策会

〜岩国城下町と御庄宿を訪ねて〜

日時 平成15年5月25日(日)9:30〜15:00
   当日朝6時の降水確率50%以上の場合は中止となります

集合

  • JR岩徳線西岩国駅 9:30(清流線到着 9:25)
  • JR岩国駅0番ホーム錦川清流線乗場 9:20発に乗車
  • JR山陽本線にておこしの方は岩国駅 9:09着が便利
  • 解散 錦帯橋にて15:00

行程 

    西岩国駅〜椎尾神社〜旧城下町〜関戸宿〜御庄宿(昼食)〜私案橋〜吉香公園(吉川家墓所・岩国徴古館・錦帯橋)

      ※先月号でご紹介した5月18日開催の第19回西国街道散策会は、上記のように変更になりましたので、お間違えのないよう、ご参加ください。

【部会報告】西国街道散策会:西国街道と旧町名の銘板を設置

江戸開府400周年の本年4月5日(土)に、広島本通商店街振興組合(望月利明理事長)と協働で、昭和40年に消え去った旧町名と西国街道を彫り込んだ銘板を設置し、記念の披露式が賑々しく行われました。戦後の都心改変で馴染み深い地名が無くなり、悪名高い住居表示に変更されました。私たちは400年間使われた地名として、西横町・東横町・革屋町・播磨屋町・平田屋町を復興し、併せて本通の基盤となった天下の西国街道の名も再現させました。また広島城外堀にあった一丁目御門・真鍋御門・立町御門や、繁華街を支えた平田屋川も矢印付きで復元しました。577mの本通に9枚の歴史的地名が、潤いと落着きのある街並みを醸し出しています。江戸文化は広島市民の原風景であり、毛利・福島・浅野三代の城下町建設となり、今も被爆の惨禍から見事蘇り生き続けているのです。披露式の開催内容は先月号でもご案内しましたが、西国街道散策会ホームページか、月刊「ぴーぷる」5月号に掲載しております。披露式には交流会平岡会長も参加され広島市の米神経済局長も立会われ、歴史的なイベントが盛り上がり広く市民に公開されたのでした。

(佐々木 卓也)

【部会報告】水の都ウォーク実行委員会:“ぶらり桜ウォーク”で本川を満喫

3月30日(日)に本川=旧太田川の環境護岸を中心に、水の都ウォーク実行委員会主催の春の水辺散策会=ぶらり桜ウォークが行われました。水の都ひろしまプレイベント実行委員会の共催と、広島市まちづくり市民交流プラザの協力を得て、20数名が本川沿いをひたすら歩き、咲きかけの桜と川面の風情をカメラに収めました。当日はフォトサークル銀河事務局の宗岡泰昭さんから、カメラアングルの設定の指導を受け、恒例の佐々木さんの歴史解説を聞きながら、午前と午後に三篠橋から平和公園へ水辺ウォークとなりました。

楠木の大雁木・横川胡子神社・空鞘渡し・中津宮・本川橋の船繋石など、歴史的史跡も数多く広島城下の400年間の流れが実感でき、かえって柳が水辺のアクセントを担っていることに驚きを覚えました。川辺の昼食会や夕闇のバーベキューも楽しいものでしたが、基町で唯一の銭湯「平和湯」は水の都:広島の最高のプレゼントとなりました。当日撮影した写真の一部は4月25日から5月5日まで、旧日銀ビルにてコーナー展示されました。正に春宵一刻値千金の企画でしたが、夏の水辺散策会は住吉祭りか江波の火祭りに併せて、広島の夏を満喫してみようと思っています。是非次回には皆様とデルタライブしましょう。

(佐々木 卓也)

【行事紹介】やまなみ大学5月講座

楽しみましょう!「アウトドアin湯来」Part1

のどかな湯来の春です。アウトドアでご一緒に遊びましょう!今回はアウトドアクッキング教室&フリーボードづくりです。

      と き 5月10日(土)9:30〜14:30

      ところ 湯来町麦谷<集合場所>民芸家具駐車場

      参加者 成人男女(高校生以上)30〜35人

      参加者 1人 3,500円(すべての材料費を含む)

      各自持ってくるもの のこぎり・かなづち(ある方はヨロシク)・軍手・タオル

      ★当日は焚き火の周りでの動きになります。ナイロンなど火に弱い素材の服の着用は避けてください。

主催 湯来町KUWAグループ

お問い合わせ先 湯来町企画財政課 担当:百谷、上原

広島県佐伯郡湯来町大字和田75-4

TEL:0829-83-0111 FAX:0829-83-1129

(加藤 貴江)

【行事紹介】休日を利用したお米作りをしませんか

日曜農業研究(全4回)参加者募集

中山間地域に農地を持っていながら都市生活をしている人が、土曜日、日曜日に農業(主に水稲)をするため帰ってくるケースが増えつつあります。このような人たちへの農業機械の安全な使用法を含めた技術伝達を目的とします。

  • 募集期間:平成15年5月15日(木)まで
  • 募集対象:農業に興味のある人、故郷に農地がある人、水稲機械作業を体験してみたい人
  • 募集人数:10名程度
  • 研修内容
    • 第1回 平成15年6月1日(日)10:00〜16:00
      • 水稲の育苗〜田植え作業
    • 第2回 平成15年7月27日(日)10:00〜16:00
      • 水稲のの生育管理等
    • 第3回 平成15年9月21日(日)10:00〜16:00
      • 水稲の登熟、収穫〜乾燥作業
    • 第4回 平成15年10月26日(日)
      • 水稲の籾すり、選別作業、試食
  • 準備するもの:農作業のできる服装
  • 必要な経費:1,000円(保険料、種苗費等)
    ※昼食希望者は別途経費が必要になります。
  • 申込と問い合わせ
    • 島根県中山間地域研究センター研究総合プラザ
      〒690-3405 島根県飯石郡赤来町大字上来島1207
      TEL:0854-76-3829 FAX:0854-76-3840

【行事紹介】あなたの夢に一歩ちかづくために応援します!定年帰農

定年帰農研修(全3回)参加者募集

定年帰農を希望する者を対象に農業技術とライフスタイルの提案を行い、農業技術としては小規模栽培を想定し、軽量作物、葉菜類、花き類を中心に実践的な研修を行います。

  • 募集期間:平成15年5月20日(火)まで
  • 募集対象:定年帰農希望者
  • 募集人数:15名
  • 研究内容
    • 第1回 平成15年6月8日(日)10:00〜16:00
      • 野菜・花き先輩農業者の講話、農作業体験
    • 第2回 平成15年7月6日(日)10:00〜16:00
      • 販売・流通面からの提言、農作業体験
    • 第3回 平成15年8月3日(日)10:00〜16:00
      • 就農施策の紹介、農作業体験
  • 準備するもの:農作業のできる服装
  • 必要経費:1,000円(保険料、種苗費等)
    ※昼食希望者は別途経費が必要になります。
  • 申込と問い合わせ
    • 島根県中山間地域研究センター研究総合プラザ
      〒690-3405 島根県飯石郡赤来町大字上来島1207
      TEL:0854-76-3829 FAX:0854-76-3840

【行事紹介】野外活動指導者研修会

  • 日 時:5月17日(土)8:30から
        5月18日(日)15:00まで
  • 会 場:島根県中山間地域研究センター
  • 参加費:2,000円(食費、保険料を含みます。寝袋は別途)
  • 対 象:学校教育・社会教育関係者および野外体験教育活動に指導的に関わる成人。
  • 募集人数:50人程度
  • 内  容:
    • 基調講演 岡野正美氏(しまね自然の学校)
    • 円卓会議
      • 熊本直宏 氏(海士町教育委員会地域教育コーディネーター)
      • 大畑信幸 氏(益田市教育委員会地域教育コーディネーター)
      • 作野広和 氏(島根大学教育学部助教授)
    • 体験学習実践セミナー(ゲーム・アクティビティーを通して)
      • 「自然の中からではの体験学習の意味とは何か」をテーマに、「ゲーム・アクティビティー」という、参加者相互の関係性を理解するための疑似体験プログラムなどを行います。
    • フィールド・アクティビティーのためのオリエンテーション
    • フィールド・アクティビティー
      • 「リスク」と「リスク管理」の理解や子ども達の「生きる力」の発動を体験的に理解するためのプロ  グラムを、中山間地域研究センター内の森の中を中心に行います。
    • フィードバック・ミーティングとフリーディスカッション
      • プログラム全体を振りかえり、中山間地域ならではの「体験教育環境の整備」のあり方について、感想や意見などを交換します。<話題提供者>松井真理子氏(四日市大学助教授)「しまねサマー楽校」に見る中山間地域の可能性と課題
  • 申込と問い合わせ
    • 島根県中山間地域研究センター研究総合プラザ
      〒690-3405 島根県飯石郡赤来町大字上来島1207
      TEL:0854-76-3829 FAX:0854-76-3840

【書籍紹介】百歳時代のリアル

『百歳時代のリアル』 白石 正明 編著

超高齢社会を生きる知恵
  笑いが体を強くする
  人は死ぬまで成長する
  香りには不思議な力がある
  誰のなかにもアートがある
  サクセスフル エイジング=生活習慣づくり
  社会が老いをつくっている

昨年1月から6月まで(株)資生堂の「サクセスフル エイジング セミナー」の企画・コーディネートをする機会に恵まれました。

この度、全6回のまとめとして『百歳時代のリアル』が出版されましたのでここにお届け申し上げます。

今世紀に人類が迎える史上初の「大衆高齢社会」のビジョンは、活力みなぎる百歳者社会です。介護保険は大黒字として未来の世代への遺産とすべきではないでしょうか。「サクセスフル エイジング」を一人一人の努力により達成することが、社会と国の繁栄につながります。何よりも、後に続く世代が百歳人生の大きな可能性を認識してくれるのは疑いありません。

日本人のこころである『さくら』は「サクセスフル エイジング」の象徴です。人里離れた野山や海辺を含め全国隅々まで分布していますし、数世紀を超えて咲き続ける優美のきわみと生命力の逞しさには驚嘆あるのみ。加えて、これほど有用な樹木は少ないでしょう。花と葉を食用に、樹皮は細工物、木材として家具づくり、チップはスモークサーモンづくりに欠かせないとか。『さくら』のように生きたいと願わずには居られません。

桜前線到来の今日、本書をお届けできのは真に幸いと存じます。しかし、各セミナーのすべてをお伝えできませんし、取り上げるべきテーマも問題点も多々あります。どうぞ、お気づきの点を何なりとお聞かせくださいますよう心からお願い申し上げます。取り急ぎご挨拶かたがたお願いまで。

2003.04.02

白石正明

【書籍紹介】水の都を愛する人のために『新びわこ宣言(淡海文庫23)』

“水の都”を愛する人のために
A毎日新聞社大津支局編:『新びわこ宣言(淡海文庫23)』

サンライズ出版 2002年4月10日発行 B6版202ページ 1,200円+税

2001年に滋賀県全域を会場に「第9回世界湖沼会議」が開催され、その関連記事が「毎日新聞」の滋賀版に連載されました。日本最大の淡水湖の「琵琶湖」を主人公にして、こよなく湖国を愛する漁師、野鳥センターの専門員、水処理膜の研究者など、琵琶湖での環境保全に取り組む44人を取材し、かつて「死の湖」と侮蔑された水の都の復活を綴るさながらプロジェクトXとなっています。また数十年間の水環境の変貌を辿った写真企画「琵琶湖時代周航」も併載され、常に背後の山稜を背負い鏡の湖面に身を照らして生きる人たちのドラマとして、私たち広島デルタに住み瀬戸内海に接する者の教書でもあります。「共通するのは、自然の水環境に調和した暮らしの文化を取り戻すことが、琵琶湖の再生につながるという思いだ。」と、44人の言葉で紡いだ「いのちの水」への思いが巻末付記に纏められています。本書を手にかつての「近江八景」の情景を蘇えらせてはと思います。

「日本三弁天」は安芸国厳島・近江国竹生島・相模国江ノ島で、伊都岐島神=厳島明神の化身が弁財天となり、やがては七福神で唯一の女神で海運や技芸の守護神となりました。厳島の女神は手にした琵琶を近江国に、バチを相模国に送ったのかも知れず、瀬戸内海・琵琶湖・相模湾と水環境の悪化は、日本を守り続けた水神への冒涜と思われてなりません。「水の都ひろしま」を今考えるとき、この度の「第3回世界水フォーラム」の開催成果が、私たち広島市民への有益なる呼び水となり、水辺にこだわる井戸端会議を開催しましょう。

(水の都ウォーク実行委員会 代表世話人:佐々木卓也)

【お知らせ】臨時総会+交流大会+交流会事務所移転オープニング+NPO設立会議

去る4月12・13日に中国・地域づくり交流会の事務局が広島商工会議所ビルに移転しました。

これまで交流会の年度のはじめとして10月から秋にかけて総会・大会を開催してきましたが、この時期が農繁期にあたり、また秋の地域行事も集中することから会員が集まりにくいという意見も多くありました。そのため、運営会議では、事務局移転を機会に、このたび臨時総会を開催、活動年次を4月からに変更することをご提案したいと考えています。

つきましては、ちょっと遅い七夕ですが、次の催しを7月18・19日に行います。

現在、運営会で詳細を企画中です。取り急ぎ、概略だけをご紹介します。

■ 概 要

  2003年7月18日(金) 夕方〜自由 前夜祭(プレ夜なべ談義)
        19日(土) 9:00〜10:00 中国地域づくりセンター株主総会
              10:00〜11:00 NPO設立会議
              11:00〜12:00 中国・地域づくり交流会臨時総会
              12:00〜13:00 昼食(各自)
              13:00〜15:00 交流大会
              15:00〜17:00 交流会及びセンター事務所オープニング
                          及びNPO設立披露会
                          及び交流懇談会
                          及び「夕なべ談義」

■ 場 所

広島商工会議所ビル内各所をじょうずに活用したい。例えば事務所及び会議室、ビル会議室、ビルの地下レストラン(かなり広い)等々・・・・。また、太田川の納涼船なども・・・。

宿泊所は、現在各所を探しています。

■ 主な企画内容

 主な企画内容として次を検討中です。

1交流会の13年の歩み「写真展示」

    みなさんから活動等のスナップ写真を募集する予定です。(詳細は6月頃に発表します)

    顔写真をみながら、「若かった、かつての私たち」を思い返そうではありませんか。選考会を盛大にやっていきたいと考えています。

2大ボラ吹き大会

    7月18日の前夜祭には、ひとをその気にさせるような、まちづくりホラを吹く会などを催して   みてはという話題がでています。

※つきましては、会員のみなさん、交流大会や前夜祭等での内容企画案をどしどしお寄せ下さいますよう、お願いします。(あて先は事務局浅野まで)

【行事報告】水の都ひろしまプレイベント「デルタライブ」開催


自分らしい水の都マークを描いたTシャツワークショップ。水辺に洗濯物を干したい、という女性の声から。


水辺のパラソルギャラリー。福祉作業所が環境にやさしいてづくり石鹸などを販売。


中央公園でのにぎわい。水辺と公園の一体的利用を試みた。


「ゴミ拾いからはじめよう」とクリーンアップ。


渝華園での飲茶。

基町で川びらき

3月21〜23日、基町環境護岸「ポプラの樹」一帯で水の都ひろしまデルタライブが行われました。国土交通省、広島県、広島市による「水の都ひろしま」構想が策定されましたが、本格的な水の都づくりの第一歩として、音楽コンサートを中心に基町の水辺がにぎわいました。

新しい交流会事務局からは水の都らしい風景が一望でき、今後の水の都づくりに夢がひろがります。
河川敷に設けられたてづくりステージや仮設桟橋は出水期前まで利用することができます。ステージや桟橋の利用については、水の都ひろしまプレイベント実行委員会事務局(082-504-2676 広島市都市政策部内)まで。


水面には和船とカヌー。


市民によるてづくりステージ。太田川流域の木材と石材を使用。


新しい清掃船「あび」の御披露目。