ニュースレター 9月号(149号)
中国・地域づくり交流会が発行しているニュースレターのインターネット公開版です。

目次

  1. 「水」をテーマに子ども企画会議開く
  2. 交流大会報告 第2段 大ボラ大会
  3. 【分科会報告】「日本表彰協会で交流会の会員も十倍増・・・!?」
  4. 【部会情報】タウンモビリティ楽会例会開催
  5. 私の絵手紙
  6. 【行事紹介】佐東地区にタウンモビリティを!!
  7. 【行事紹介】みんな集まれ!焚き場でフリマ

■ 「水」をテーマに子ども企画会議開く

「世界子ども水フォーラム・フォローアップin 広島」の子ども企画委員会が8月23日(土)24日(日)の2日間、広島県山県郡加計町の川・森・文化・交流センターで開催されました。

「世界子ども水フォーラム」は今年の3月に京都を中心に開催された「第3回世界水フォーラム」の中で、次世代を担う11歳から18歳の世界の子供たち約100名が集まり、水をテーマに各国の水事情や環境問題を話し合いました。

これがきっかけとなり、「世界子ども水フォーラム」に参加した子供たちが、「これから何ができるのか? 何をしていかなければいけないか」を全国の子供たちと一緒になって意見交換や交流事業を今後とも継続していきたいとの声が(財)河川環境財団の「子どもの水辺サポートセンター」に寄せられました。

これを受けて、財団では子ども企画委員会を作り、その中で「世界子ども水フォーラム・フォローアップ」を10月11日(土)12日(日)13日(月)の3日間、広島県加計町で開催することが決まりました。

開催に先駆け、子ども企画委員会は「世界子ども水フォーラム・フォローアップin 広島」での企画や運営のあり方を検討するために、8月23日(土)24日(日)の2日間開催地である加計町に集まりました。

子ども企画委員は太田川たんけん協会や中国・地域づくり交流会のメンバーから太田川流域の歴史や文化、加計町の町並みや水との係わりの説明を受けました。また、加計町内の視察や広島市の水瓶である温井ダムを見学し、昔、輸送機関として使われていた川舟の体験もしました。

企画会議ワークショップでは、広島工業大学、広島大学等の学生達も加わり、地元で得た情報と「世界子ども水フォーラム」での経験を生かして、当日のテーマや分科会の運営を決めていきました。

当日のワークショップでは話題提供やアドバイザーを交流会のメンバーにお願いすることになるので、声がかかりましたら、ご協力お願いします。

■ 交流大会報告 第2段 大ボラ大会

広島県廿日市 伊藤 利彦 「500億プロジェクト」

    話というのは、難しいことをやさしく、やさしいことを多少深く、深いことを面白く話をするのがコツだそうです。

    昨日、私のところへ500億円を東京から持ってきたい男がいるということで、これは本当なんですよ。ついては、広島だから被爆者の方の施設か被爆者に対する支援をしたいという話があるのだということを私のところに持ってきたのです。そして、ひとつ何をやったらいいかと。既に高松では、5,000億円出して、新しい構造をつくっていると。広島の場合は、その一桁違う500億円でやりたいと。私は、かねて行政におりましたものですから、原爆ドームがいつか倒れるだろうと。そうすると、原爆ドームを完全に囲い込むような箱でもつくってもらえないかと提案すれば、原爆ドームが永久的に残るのではないかということで、できるできないは別にして、そういう大きな話を持ちかけてみようと思っておりますので、その結果は、またご報告いたします。

福岡県福岡市 古川 恆雄 「日本の首相からアメリカの大統領へ」

    私は、今まで大ボラを吹いてきましたので、今日は本当の話をします。祇園新道の新交通システムで大ボラを吹いて、嘘ついて用地買収して、本当に嘘からでた真だと思っております。

    私は、今度、総理に立候補しようと思っております。亀井さんが探しておられますので出ます。各地にいろんな公約を振り回していきますけれども、広島では長崎と共に被爆地ですので、平和大学をドームの隣につくります。そして、学長には、今の国連の事務総長を引っ張ってきます。打倒核、そして世界のいろいろ宗教を学部としてつくりまして、宗教の論争をさせます。これを世界中に流してみんなに考えてもらうというそういう大学をつくりたいと思います。そういうことをする場所を是非、中国各地の交流会の皆さんに場所を提供していただきたいと思っております。

    そして、総理になりました暁には、次はアメリカ大統領に立候補いたします。

島根県益田市 大畑 幸三 「蚕のしょん便」

    益田市は、山陰、山陰と言いながら広島よりも西の方なのです。東京に行きますと、山口県益田市と言われることが度々あるのですけれども、島根県でございます。日照時間は、島根県の中でも一番長くて、広島と同じように思っておりますので、本当は山陰ではないというふうに思っております。私は、ダジャレが好きで、夕べも「寒い」とだいぶ言われたのですけれども、先ほどから詳しい話を皆さんされておられます。そういう詳しい話をされる方は、「カイコノションベン」と言いましたら、「カイコノションベン」とは何!と言われましたので、カイコさんは、鍬を片手にションベンをするので、クワシイ、クワシイというふうに言いましたら、夕べは寒いと言われました。

    13年の歩みの「写真展」を見ますと、3回目の総会から出入りをさせていただいておりますが、ずっと写真を見ていきますと私が映っている写真がほとんどないのです。と言いますのは、私が撮った写真がかなりあるのです。浅野さんには、私が入会して一年ぐらい経った時に「最初からおるような顔して歩きよるね」と言われましたが、小心者でございます。今後ともよろしくお願いいたします。

広島県広島市 相良 只夫 「5年後のセンターは年商3億円」

     センターの性格上、私がホラを吹いていたら、センターは潰れて、交流会もなくなってしまうのですが。5年後の営業目標、年商3億円。研究員、私の下に3人。慈善事業で国土交通省のOBを受け入れる。その受け入れる方は、須見さんも含めて今後の地域づくりセンターの発注状況を見て決めます。これは市役所、市町村役場も同様です。

    それから、ホラではないのですが、ホラに近い活動を復活させてみたいと思います。3、4年前に松波さんが発起人になって「日本表彰協会」なるものを立ち上げました。まちづくりをやっていますと、目に付くものにケチを付けたくなるのです。それでは、心もすさんでしまうし、よりよいものを目指すことが難しくなるということで、プロフェッショナルな立場から良いところをたくさん見つけて、個人の立場で表彰してあげよう。年一回、「日本表彰協会」のメンバーが集まって、こんな良いところを見つけて、こんな表彰しましたとうのを自慢し合う。そして、全員多数決によって、その年の最優秀表彰大賞を決めるという、非常に交流会のマインドに満ちたすばらしい活動だったのですが、その後、表彰したのが私一人で終わっておりますので、是非ともこれを機会に再び立ち上げて、この年末には晴れ晴れしく第一回表彰大会が開かれるようにしたいと思います。今日、お集まりの皆さんはノルマとして、一つずつ表彰物件を持ち寄って、年末に合いましょう。

広島県広島市 中原 寛 「ホラにも真実が」

    大ボラ大会の教養講座でございます。ホラということを考えてみますと、非常に不満が鬱積しておりまして、これを何十倍もの遠大なる理想を持っていると。これが過度的に現れるのがホラなんです。従って、ホラがない人間は信用してはならないと、僕は、そう思います。

    今年、何で阪神タイガースが強いか。これに関して言えば、広島カープが不振だからということで、これは教養講座ですから、ハッキリ申し上げますと、阪神タイガースは春のキャンプで四国に行きました。何度も甲子園に出場した学校と一生懸命に練習試合をしてもらったそうです。しかし、広島カープは、春の大会で優勝した広陵高校に頭を下げによう行かなかったと。この差が今のゲーム差になっているのです。

    そこで、カープのオーナーが私のところにお見えになりました。どうやったらカープが強くなるかなと。新聞報道によりますと、若い人を育てていくという記事が出ておりました。あれは、私の助言であります。すなわち、山を開いて野原にしようと。点より線より面と。つまり、本より村にしていこうと、こういうことで5年をかけて山の本から野の村に育てていこうということで、助言をしております。あと5年経ちますと必ず広島カープは優勝いたします。

    次に、教養講座その2です。野球けんというのがあります。これがどこで発生したか。四国の松山なんです。なぜ発生したのか。試合で高松に行った時、伊予鉄道という松山のチームが大負けしたのです。野球で負けて、宴会でも負けたら恥ずかしいということで、急きょ、野球けんというゲームをつくりまして、見事、松山のチームが野球けんで優勝したと。これが野球けんの始まりだそうです。

    もう一つ、本当の話で、野球殿堂入りした人が2002年までに144人おいでになるそうですが、一番多いのが愛媛県出身の9人なんです。そして、もっとも新しく殿堂入りした方が正岡子規さんだそうです。フォアボールの四球、デッドボールの死球、バッターの打者、ランナーの走者、こういう言葉を全部正岡子規がつくったそうでございます。そういう功績で愛媛県出身の9人目として野球殿堂に選ばれたそうです。ホラの中にも事実があるものでございます。

広島県広島市 平岡 敬 「交流会認定食品が日本を救う」

    私は、ホラを吹いてはいけない仕事をずっとしておりましたから、ホラは吹けません。先ほど、興味深く聞いたのは、寄付を断る方法ですね。非常にいいですね。私も、市長を辞めた時に皆さんに感謝の会を開こうと思ったのです。そうしましたら、それを「開いてはならない」と言われまして、「私は辞めるんだからいいじゃないか」と、「いや、また出るかもわからん」としかるところから注意がありました。従って、皆さん方に感謝のパーティにお招きできなかったことを、お詫び申し上げます。

    「悠々風土の会」をつくりました。これは何かと言いますと、要するに日本の農業は実に惨憺たるものです。自給率40%切りました。これでいいのかどうかということが問題なのです。いいと言う人もいるんですよ。安いものを外国から買えばいいじゃないかと。しかしながら、先進国で自給率40%を切っているのは日本だけです。フランスもドイツも全部自分の国で賄えるだけの食糧を生産しているのです。私は、是非とも日本の農業を再考したいと思っております。これは、半分ホラのように聞こえるかもしれませんが、その手はじめとして安全な食糧をつくる、そして食べる。生産者と消費者と、さらにそれを食べさせる場所、レストランなどのネットワークをつくることによって、日本人が健康になりましす。そしてそのいい食品をつくる生産者、それを食べさせる店、これを交流会が認定する。その認定書を持っていない生産者やレストランはダメだと。そういう風土の会に育てていきたいなと思っております。何年かかるかはわかりませんが、悠々風土の会、あるいは交流会の認定書がないと、大変危険であるという社会をつくらないと、おそらく私たちの孫の代には、日本の民族の体格から、体力から気力まで萎えてしまうのではないかと。それを救う道は、アメリカ大統領になって、頑張っていただきたい。私は、原因はアメリカにあると思うのです。

【分科会報告】「日本表彰協会で交流会の会員も十倍増・・・!?」

はじめに

    大阪におります須見です。交流会の浅野さんから、こないだの交流大会の分科会報告を書きなさいと指令が急遽まいりまして、あの日のことを思い出しながら書いております。何かと間違いや書ききれなかったこともあるかもしれませんが、その辺はご容赦頂きたいと思います。

    さて、私たちの分科会では、その前の大ほら大会で相良さんが吹いたほら「日本表彰協会(NHK)」のアイデアをもうちっと深めて議論しようじゃないか、ということで、分科会に参加した平木さんのアイデアと併せて「日本表彰協会で交流会の会員も十倍増・・云々」というようなタイトルで議論を始めました。

    まずは簡単に日本表彰協会のことを紹介しておきます。東急ハンズ等で売っている葉書大の表彰状用紙がありますが、それを常に携帯し、街ですばらしい店を見つけたら、褒むるべき行いの人を見かけたら、すぐにその場で表彰状を書いて表彰する、というのが日本表彰協会のアイデアです。

表彰のやり方を考える

    街中で突然表彰式を行う、というこのアイデアについては、平木さんが以前に実践したことがあるということでした。花束を用意し、はではでしく表彰状を渡しても、最初は店に飾ってくれているのだけれど、いつの間にかどっかにやってしまうのよねぇ〜、という不満があったそうです。

    そこで、表彰状を大切にしてもらうため、表彰の権威を高めるためにはどうすればよいのか、それと、もう一つのテーマである会員十倍増について、どうせなら表彰した人についても交流会の会員にすることにすればいいじゃないか、ということで、表彰会員を増やすのにはどうすればよいのか、という点につて、侃々諤々議論し、様々なアイデアがでました。

    曰く、表彰された人を自動的に会員にして、表彰キットを渡し、誰かを表彰してもらう。(ネズミ講方式だねと言っていたら、最近じゃネットワーク・ビジネスっていうんよ、と訂正されました) 表彰状だけではつまらないのでカンペンバッチをあげる。表彰状を書くためのスタンプ付き特製毛筆を作る。表彰された内容や貢献度に応じて、プラチナ会員、ゴールド会員、シルバー会員等をつくり上昇志向を刺激する。内部で習慣化する。地域通貨ではないが表彰された人へのプレミアムを考える。また、表彰する側の質も問われるのだ、ということで、誰が誰にどのような内容で表彰したかについてデータベースを作る。良い表彰をした人を表彰する表彰大賞を創設。いっそのこと「月刊表彰」を刊行する。表彰協会の顧問団を結成する。などなど。

    その中でも白眉は、相良さんの表彰キットのアイデアです。アタッシュケースのを開けると、飛び出す絵本の如く、紅白の幔幕、表彰台、植木鉢まで備えた即席の表彰会場が出てくるというもので、中には蝶ネクタイや、バックグランドミュージックを奏でるラジカセまでついているものです。相良さん、模造紙に大きな絵を描いてくれました。

    それから、「行政を褒めるのが一番難し〜んじゃから、まずは市長さんや知事さんを表彰してみたらどうじゃね〜。褒めるところを探すのに、血眼にならにゃ。」という意見が出ました。分科会メンバーの大半が、そうだそうだと合意した意見です。そうゆうわけで、会員の「表彰力の向上」のために、行政をも褒めてみる。これが本分科会からの提言その一です。

国民運動へ

    次に、この表彰運動を国民的運動にしたらどうか、という議論になりました。褒めるという行為の徳というものがあると思います。誰しも、褒められれば悪い気はしないし、褒められることにより元気も出ます。元気が出れば、より前向きに物事も考えられるようになり、いろんなアイデアも沸いて出る。前向きになることによって消費も拡大すれば、この沈滞した日本経済も少しは活性化するかもしれない。しかも、褒めるという行為は、ほぼタダだし。それから褒めることは眼力を醸成します。また、褒められた人が他の人を褒めたり、そのことを誰かに伝えることにより、情報のネットワークが広がります。

    さらに、深刻な宗教や思想の対立についても、お互いがお互いの良いところを認めあい、褒めあうことを実践すれば、紛争も起こらないだろうし、ひいては世界の平和が実現できるかもしれない。この広島を国際平和表彰活動の本拠地として、年に一度、世界表彰大会を開いたらどうか。熊野の筆、大竹の和紙を、公式の表彰グッズとして認定したらどうか、、、、もともとが大ほら大会だけに、話はどんどん大きく広がりました。

    そこで佐々木先生が「わしゃ女房に褒められたい」と一言。この表彰活動を国民的運動として発展させていくためには、まず自分の足元から、ということです。「女房を表彰して、逆に女房が私を表彰してく「日本表彰協会で交流会の会員も十倍増・・・!?」

おわりに

     

    本分科会では、最後に「表彰は、心の列島(劣等)改造論」という結論をまとめて、不肖私が分科会報告をいたしました。報告の終わりに、分科会を代表して平木さんから、遠路はるばるやってきて議論をとりまとめたことに対して、コピー紙の裏紙に書いたお手製の即席の表彰状を頂きました。大感激です。この表彰状は、今、私の執務室の書棚のガラス戸の間にはまっています。用務で訪れる同僚や来客、いろいろな人が、これはいったい何であるかと、興味を持ちます。そこで、私は表彰の素晴らしさについて説明し、この活動の普及を図ろうと日々励んでいるところです。

    でも、まあ、よくよく考えてみれば、石垣を褒める、水源を訪ねる、焚火学を究める、街の良いところを発見して町づくりに活かすなど、交流会の活動の本質が、「表彰する」=「人や物の良いところ見つけて褒め称え、そこに光をあてて、元気をだす」ところにあるのではないか、という気もいたします。それと、相手の実践している活動の意義を認めあうことにより交流の輪が広がる、とも。

    最後に、この楽しい分科会の時間を一緒に過ごした安藤さん、貝原さん、相良さん、佐々木さん、平木さん、吉原さん、渡辺さん(五十音順)に感謝しつつ、分科会の報告といたします。

(報告者 須見徹太郎)

【部会情報】タウンモビリティ楽会例会開催

お年寄りも若者も、障害のある人もない人も、すべて一緒に普通に生活することができる社会こそ「ノーマル(普通・正常)」であるという考え方。つまり「ノーマライゼーション」という言葉は、かなり社会全般に浸透してきていると思われます。タウンモビリティ楽会の活動も老若男女が集うユニバーサルな空間(生活環境)づくりです。8月の例会では、隅垣内楽会会員による第2弾英国ツアー参加報告など刺激十分な内容でした。9月の例会も是非ご参加ください。

    【開催日時】

    • 平成15年9月8日(月)18:30〜

    【開催場所】

    • 中国・地域づくり交流会 広島商工会議所7F 交流会サロン

    【内容】

    1. 第3弾英国ツアー参加報告(6/8〜6/15)
    2. 2003広島県障害者ふれあいランド期間中におけるタウンモビリティ体験報告(9/6〜9/7)
    3. 緑井地区タウンモビリティ実験(9/20 午後から)
    4. 人にやさしてふれあい交流まつりへのかかわり(11/7〜11/19)

(世話人 久保田 博)

■ 私の絵手紙

7月の終わりから、8月にかけて4日間。痴呆性高齢者グループホーム評価調査員養成研修会に参加した。総勢33名、私を除いて全て介護相談員、民生委員、ケアマネージャー等福祉関係者で県内各地から市町村の推薦で来ておられた。主催は、東京の「痴呆介護研究・研修センター」で、広島県は、協力者の立場でした。2年後に、痴呆性高齢者グループホーム(以下グループホーム)の外部評価が義務化されるので、早急に調査員が必要となり、昨年から、養成を始めています。9人を1ユニット(2ユニットまで)とする小型のグループホームは、条件を満たせば、福祉関係外の業種でも参入出来るので、既に県内に70箇所を越え、増加しています。

施設の基本方針は、「痴呆性高齢者が、家庭的な環境の下でその有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるようにする」となっています。私の母もこの施設を利用しているので、より良い施設を願って研修を受けました。「ボケたくない」「ボケない為にはどうする」を真剣に考えた4日間でもありました。

(ひの かつこ)

【行事紹介】佐東地区にタウンモビリティを!!

広島I.Cにのぞむ佐東地区(広島市安佐南区)は,古川地区の区画整理事業や緑井駅周辺地区の再開発事業が進み,大型商業施設の出店等を契機に,さらに発展を続けています。

こうしたなか,地元の関係者で構成された「佐東地区まちづくり協議会」は,まちづくりの基本テーマの一つである「ふれあいとやさしさを育むまち」を実現するための手法の一部として,タウンモビリティの導入を検討してきました。

そしてこのたび次なるステップとして,タウンモビリティ楽会と連携して,タウンモビリティ導入に向けた具体的な検討を進めることとなりました。

多くの方の参加で,広島市内第2のタウンモビリティ導入に向けて,頑張っていきましょう。

      佐東地区タウンモビリティ現地調査会(仮称)

      日 時:9月20日(土) 13:00〜17:00

      場 所:緑井学区集会所(緑井スカイガーデン2階)
            JR可部線緑井駅前の高層住宅棟です

      内 容:経過紹介,現地調査,導入に向けての意見交換

      (相良 只夫)

【行事紹介】みんな集まれ!焚き場でフリマ

湯来町やまなみ大学・2003年秋 by「桑」グループ

いつも盛りだくさんの「桑」のアウトドア企画

今回はフリーマーケット(不用品・手づくり品、クラフト体験コーナー、湯来町特産品・・・etc)

仲間みーんなで待ってます

当日は焚き火を焚いてみのち川の鮎を焼きます

日 時 2003年9月21日(日)10:00〜15:00 山時間
    (雨天の場合でも、湯来町麦谷の環境改善センターにて決行デス)

場 所 湯来町麦谷・いつもの焚き場(松波宅内)
    (駐車場は会場下に準備します。付近の方にご迷惑のかからないようご協力ください)

お申し込み&お問い合わせ先

○湯来町役場企画財政課 TEL0829-83-0111 FAX0829-83-1129

○Space桑kuwa・加藤 TEL+FAX082-927-4877

(加藤 貴江)