記事No.3302006協働の地域づくり・みちづくりフォーラムin中国


  開催日時・平成18年10月27日(金)15:00〜17:00 会場・広島県民文化センター5階パールの間(広島市中区大手町1-5-3) 私たち市民は、私たちの「まち」の課題や公共空間の利用について、自ら解決すること、自ら治めることを忘れ長らく行政に任せてきました。さらに、求めるニーズも多様化し、行政の機能も追いつかなくなりつつあります。 また、私たちの時代は過疎化、少子化高齢化、核家族化等が進み、社会が大きく変化していきます。 その結果、様々なところで、歪みや変化が現れてきました。 このような中、社会では市民やNPO団体等が自らの地域を考え、支え合おうとする力が台頭し、様々なシーンで住民自治が芽生えつつあり、さらに行政は「協働」をキーワードに市民やNPO団体等と手をつなごうと模索しています。 しかし、まだ、過度期であり、行政、市民、企業等それぞれ「協働」のとらえ方や考え方に掛け違いや格差があるようです。 そこで、中国5県のNPO団体や行政の方々と懇談会を設け「協働」についてこれまで実践した各地の事例や情報を共有し、そして未来にむけた「協働」の緩やかなルールづくりをみなさんと共に考えていきたいと思います。 ◇第1部 15:00〜15:50 ●基調講演 小川全夫氏(県立山口大学大学院教授)テーマ『協働について』 ◇第2部 16:00〜17:30 ●パネルディスカッション 行政と市民活動の協働、中山間地域の維持と活性化の協働、中間組織の協働の役割、協働のパブリックデザイン、協働の制度のあり方等をパネリストと会場の参加者と共に議論していただきます。 ■コーディネーター 平岡敬氏(中国・地域づくり交流会会長) ■アドバイザー 小川全夫 ■パネリスト 宮本茂氏((社)中国地方総合研究センター(広島県))、石原達也氏(岡山NPOセンター(岡山県))、船崎美智子氏(中国・みちづくり女性会議(山口県))、樋口和広氏(しまねNPO活動支援センター(島根県))、福田京子氏(中国・みちづくり女性会議(鳥取県))   定員(先着100名)になり次第締め切らせていただきます。お申し込みの締め切りは10月21日(土)です。  【お問い合わせ】中国・地域づくり交流会 082-221-8505



前の記事c-hausサイト記事一覧
TOP戻る