記事No.331ニュースレター186号(2006.10) 中国・地域づくりハウス便り


 周南市(山口県)でみちづくりの協働が始まります。  母と子のみちの安全、安心点検 10月11日(水)  「みち」は私たちの生活を支えています。学校に行く道、通勤する道、病院に通う道、買い物に行く道。しかし、経済優先につくられたみちは、交通弱者である高齢者や子ども、障害を持つ人たちには、使いづらい、そして危険なみちになっています。 今回、山口県の交流会メンバーが中心となって、周南市の久米小学校の周辺の通学路を地元のPTAや学校関係者などと点検し、安全で安心して子どもたちを送り出せるみちづくりワークショップを開催し、広域モニターとの意見交換会を持ち、行政に提案していきます。 また、長門市でも開催する予定となっています。 協同とは行政や企業等と対等な関係を住民が持ち、責任を持ってり、自分たちの地域を住みよく暮らしていくためのまちづくりを行うものです。



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