記事No.334ニュースレター185号(2006.09) 私の絵手紙


  7月17日、朝の散策中。後ろから来た自転車に当てられ横転し、肩や腰を打って3ヶ月。辛抱強いリハビリで、何とか右腕が動くようになり、ほっとしている時、外出用の靴を履くと左足の薬指が痛い。少しびっこを引きながら用事を済まし、何時ものリハビリ病院に行く。「先生、作治から足が痛いのですが」「診ましょう、タコはあるけど外傷はないね。レントゲンを撮ります。」出来上がった写真を見てビックリ。「骨に白いCAが付いているでしょう。これが炎症の原因ですよ。当面湿布をして痛みが治まるのを待ちましょう」翌日は23、24日と連休。「お彼岸だ、墓参りはどうしよう」私の頭は真っ白。足だけは、大丈夫と自負していたのに、会わない靴が原因だったようです。とにかく裸足では歩かれない。階下の仲良し奥さん(元保健師)に話したら「下駄が良いと思う、うちは夫婦共よく履きますよ」「22日の中国新聞に定年後カラコロ下駄作りの記事が出てましたよ」うちにも画材用があったはず。出して見る。しかし20年前のもので鼻緒がきつい。早速、「音戸の塚迫さん」に電話。「鼻緒は緩めてあげますからすぐ送ってください。うちの下駄も送りますので、試してみて下さい」との返事。ひとまず、外に出られる。深刻に悩んだ2日間でした。(ひのかつこ)



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