記事No.337ニュースレター187号(2006.11) 第7回ひろしま・100万人の現場見学会開催


   体感!トンネル貫通の瞬間  10月28日(土)に7回目を数える公共事業の現場見学会が行われました。 今までは、この見学会は他県でも行われるようになり、公共事業への関心が深まっています。また、行政関係者でも体感する機会が少ないトンネルの貫通の瞬間には多くの人が応募されます。7回の現場見学会に延べ5000人を越える応募がありました。 毎回70人から100人の参加で現在約800人が参加。この見学会には親子づれの参加が多く、「橋やトンネル等の公共事業がどのように作られているか是非見せたい」「公共事業が様々なところで取りざたされているがこの目で確かめたい」等、参加される方々の思いも伝わってきます。 今回は東広島・呉自動車道の揚山トンネル、東広島・安芸バイパス大山トンネルの貫通を見学した。「トンネルが抜けた瞬間、太陽の光がトンネルに差し込む光景に涙した」と参加者は語っていました。 (ハウス事務局)



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