記事No.342ニュースレター187号(2006.11) 母と子のみちの安心、安全点検が行われました


       私たちの日常生活は大きく車に依存し、道づくりも流通や経済性を優先した整備が進められてきました。 学校に行くみち。遊びに行く道。病院に通う道。買い物に行く道。と生活を支える道を忘れがちです。 そこで中国・みちづくり女性会議の山口県メンバーが中心となって、10月11日(水)、周南市の久米小学校周辺、国道2号の通学路の点検を行いました。 当日は国土交通省山口河川国道事務所をはじめとし、各学校関係者、PTA役員、市関係者が集まり、2班に分かれて点検を行いました。 この国道2号は車の従来が多く、子供たちやベビーカー等、地下道を通って横断をしていますが、安全面や防犯にも問題があり、地域のみまもり隊が巡回しています。 点検ヶ所で直ぐ改善できるものは行政関係者と地域で話し合い、協働で事業を進めていく申し合わせができました。また、これからもこの輪を広げ、安心で安全なみちづくりと地域づくりを行ってきます。 (中国・地域づくりハウス)



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