記事No.343ニュースレター188号(2006.12) 中国・みちづくり女性会議が国交省に提言書を!


  11月24日(金)、中国・みちづくり女性会議(代表 平木久恵)メンバー5名が国土交通省を訪れ、これまでの生活者の視点に立った道路整備と地域づくり活動をまとめたリポートを技監の谷口氏に提出した。 谷口技監は「民と官の協働の時代であり、みなさんの活動に期待します」と応じられた。 中国・みちづくり女性会議はこれまで各県の地域づくりに携わる女性たちとそれを応援する人たちで、地域づくりからみちづくりを考えていく活動を各県で行っている。 安心、安全なみちづくり、道路利用者の分かりやすい標識、道の駅への提案、森林保全からみちを守る活動、古い町並みの活性化等をテーマに活動し、年に1回、フォーラムを開催、5県の活動報告と提言を行っている。 翌日は東京国際フォーラムで全国みちづくり女性団体交流会議が開催され、女性会議メンバーと中国地方整備局の職員がファシリテーターとなって「協働の地域づくり・みちづくり」のワークショップを行いました。(ハウス事務局)



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