記事No.346ニュースレター188号(2006.12) 私の絵手紙


  今年も1ヶ月を切ることになりました。役所や学校では、一年は、3月に終わり4月から新しい年が始まりますが、日常の暮らしは、やはり12月に終わり、新年は1月から始まります。12月になると喪中のお知らせがくる。デパートからお歳暮のギフトカタログが届く。そして冷たい風が吹き始めると、なにから片付けるかと心が少々いらだってくる。「今年こそ、早めに年賀状を片付けるぞ」「捨てるものは早く捨てて大掃除は要領よく」と思っていても、容赦なく12月がやって来ます。私にとって今年は大変な年でした。 日7月初めに、母の初盆をすましほっとしている時、自転車に当てられ横転、肩を打撲。3ヶ月リハビリ通院。その間、足の薬指に軟骨?発生(切開手術)。靴が履けず下駄生活。本年4月入学の通信教育大−「目玉スクーリング」は医師の診断書を付けてキャンセル。 計画は4年生でバッチリ卒業となっていたのが、早々に大修正必要。打撲傷は寒くなると痛みが出ます。高齢者は「無理をしない」しかし「楽をしない」この言葉を肝に銘じて、12月を過ごし、来年の1、2、3ヶ月を「私の冬休み」にしたいと思っています。(ひのかつこ)



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