「タウンモビリティと賑わいまちづくり」発売中

高齢社会のバリアフリー・ショッピング

タウンモビリティ推進研究会◆編著

建設省建設大臣官房政策課兼福祉環境推進室◆協力


 タウンモピリティとは、高齢者や障害者に電動スクーターや車椅子を貸出し、商店街や街なかを自由に楽しんでもらう外出支援のプログラムだ。介護者の負担軽減、商店街の活性化、さらにはボランティアとお年寄りの世代間交流が進められる簡単バリアフリーとして、まちづくりの面から大いに期待されている。イギリスの先進例「ショップモビリティ」を紹介するとともに、我が国普及の動きを報告する。ハ

●少ない投資で実現する簡単バリアフリーシステム ●高齢者を歓迎する商店街づくり

●官民協調のボランクタリーなまちづくり ●環境にやさしい中心市街地のモビリティシステム

【本書内容】
序 章 ショップフモピリティから夕ウンモピリティヘ
第1章 タウンモピリティの実際
第2章 夕ウンモピリティによる新たなまらづくり
第3章 イギリスの先進事例
   1 ショップモピリティの社会的意義
ハ  2 ショップモピリティの実際
ハ  3 ショップモピリティ事業の成立条件
策4章 我が国のタウンモピリティの普及の動き
ハ  1 建設省等における社会実験
   2 多摩ニュータウン「多摩センターショップモビリティ運動」
   3 大規模商業施設での取組み
ハ  4 各地での取組み
策5章 新たなモビリティとしての電動スクーター
  1 機器としての電動スクーター及び電動車椅子
  2 電動スクーター及び電動車椅子の技術革新
  3 中山間地域における電動スクーターの普及(カントリーモピリティ)
第6章 タウンモビリティの事業化のケーススタディ
  1 地方中小都市(JR駒ヶ根駅周辺)
  2 地方中心都市(高田の中心市街地)
  3 大都市(JR十条駅周辺)
  4 観光都市(JR湯河原駅周辺)
  5 実現に向けての課題整理
第7章 タウンモビリティの推進に向けて
策8章 すへての人が豊かに生きる未来に向けて

2,415円(税込み) お近くの書店でお求めください ハ

出版:学芸出版社


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